宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF4680)



宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF4680)
更新日 : 2015年4月17日
文書番号 : Q000037406



■宛先登録機能の種類

原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。
テンキーでは宛先を1字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛て先(ファクス/電子メール/ファイルサーバの送信先)をあらかじめ登録しておくことで原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。

このように宛先をあらかじめ登録しておくことのできる機能を宛先表と呼び、宛先表を使って素早く簡単に宛先を指定する方法をスピードダイヤルと呼びます。
スピードダイヤルを使った宛先の指定方法は以下の種類があります。

宛先名・ユーザー名は半角の英数・カナ、ホスト名・フォルダへのパスは半角英数のみ入力可能です。全角は使用できません。

スピードダイヤル 機能 登録可能件数 操作方法
ワンタッチダイヤル
登録済みの宛先を1回のキー操作で呼び出す機能です。
原稿送信時は、登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜08)を押すだけで宛先を指定できます。
最大8件 登録/編集方法
短縮ダイヤル
登録済みの宛先を短縮番号を使って呼び出す機能です。
原稿送信時は、[短縮]を押した後、3桁の登録先番号(000〜191)を入力するだけで宛先を指定できます。
最大192件 登録/編集方法
グループダイヤル
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルとして登録済みの各宛先を1つのグループにまとめて登録する機能です。
複数の宛先を1つの宛先として登録するため、一度に送信する相手先が多い場合でも宛先指定操作が簡単に行えます。
グループダイヤルの登録先は未登録のワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルです。
原稿送信時の宛先指定操作はワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルと同様になります。
1つのグループダイヤルに最大199件 登録/編集方法
宛先表キー
による指定
ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤル/グループダイヤルとして登録済みの宛先を相手先の名前またはファクス番号/メールアドレス/ホスト名から検索して指定できます。
登録先を忘れてしまった場合などに便利な機能です。
原稿送信時は、[宛先表]を押したあと、相手先の名前またはファクス番号/メールアドレス/ホスト名から検索して指定できます。


宛先表に暗証番号が設定されている場合は、<アテサキヒョウ シヨウセッテイ>メニューに入るときに暗証番号入力画面が表示されます。
テンキーを使って暗証番号を入力したあと[OK]を押します。
ファイルサーバ送信の場合は、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに宛先を登録してください。テンキーを使って宛先を指定できません。

 

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