同報送信を行う(MF4680)



同報送信を行う(MF4680)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000037446



複数の宛先に送信する方法(同報送信)を使うと、1回の操作で複数の宛先(最大201件)に同じ原稿を送信できます。

グループダイヤルを使用する場合、宛先件数はグループ単位ではなく、グループに登録されている宛先数単位で計算されます。
たとえば、1つのグループに10件の宛先が登録されている場合、宛先件数は1件ではなく10件と計算されます。
複数の宛先に送信する機会が頻繁にある場合は、グループダイヤルとして宛先を登録しておくと便利です。

また、手動でファクスを送信する方法については、手動でファクスを送信する方法」をご覧ください。


■複数の宛先に送信する(同報送信)

同報送信の手順 液晶表示
1 原稿をセットします。

ADFを使用しない場合は、1枚目の原稿を原稿台ガラスにセットします。
 
2 送信/ファクス]を押して送信方法を選択し、[OK]を押します。

ファイルサーバ送信の場合、送信方法については所定の選択項目はありません。 表示される送信方法の項目からいずれかを選択し、[OK]を押してください。
ファクス
 

 

3 テンキーまたはスピードダイヤルを使って複数の宛先(最大201件)を指定します。

宛先指定方法
テンキーを使う場合 テンキーを使って宛先を入力したあと、[OK]を押します。
ワンタッチダイヤルを使う場合 ワンタッチダイヤルキー(01〜08)を押します。
短縮ダイヤルを使う場合 [短縮]を押したあと、3桁の番号(000〜191)を入力します。

必要に応じて原稿の設定を調整する場合は、「送信時の画質と濃度の設定」を参照してください。
テンキーで指定できる宛先は最大1件です。
(-)]または[(+)]ボタンを押すと指定した宛先を確認できます。

<テンキー>
ファクスバンゴウ
TEL=0000000000

<ワンタッチダイヤル>
TEL=0000000000
[01] XXXXXX

<短縮ダイヤル>
タンシュク アテサキバンゴウ
[※ ]
4 スタート]を押します。

複数宛先に送信するか確認が表示されたら、[(-)]ボタンを押します。
フクスウアテサキ ソウシンシマスカ?
<ハイ イイエ>
5 原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、[(-)]または[(+)]ボタンを押して原稿サイズを選択し、[OK]を押します。
また、複数枚セットする場合は、原稿1枚ごとに「スタート」を押し、すべての原稿の読み込みが完了したら[OK]を押します。

<ソウシン/ジュシンシヨウセッテイ>の<ファクスセッテイ>で<ソウシン キノウ セッテイ>の<ダイヤルタイムアウト>が<ON>にセッテイされている場合、スピードダイヤルを使って宛先を指定すると一定時間経過後に原稿の読み込み操作が開始されます。
このため[スタート]を押さなくとも読み込み操作を自動的に開始させることができます。

ゲンコウサイズ
A4

<システム カンリ セッテイ>の<ソウシンキノウノ セイゲン>で<ドウホウソウシンノ セイゲン>が<ドウホウソウシン フカ>に設定されている場合、同報送信できません。 詳しくは同報送信を制限する」を参照してください。
カラー画像を送信する場合、1度に複数の宛先を指定できません。 1件ずつ送信するか、画像を白黒設定にして送信してください。詳しくは「送信できるファイル形式と設定方法について(電子メール/ファイルサーバ送信)」を参照してください。

 

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