両面コピーをとる方法(MF4680)



両面コピーをとる方法(MF4680)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000037455



ここでは、両面コピーのとり方について説明します。

両面コピーには、以下の用紙を使用してください。

用紙サイズ A4およびLTR
用紙の重さ 64〜80g/m2

【注意】
  • B5などの両面コピーに対応していない用紙サイズで両面コピーをとろうとすると、「リョウメンフカノ サイズデス」とメッセージが表示され、両面コピーはとれません。

  • ADFからの読み込みは片面原稿のみの対応です。
    ADFからの自動両面コピーの場合、両面⇒両面コピーはできません。片面⇒両面コピーのみの対応になります。

    両面原稿を両面コピー(両面⇒両面コピー)する場合は、原稿台ガラスにセットし、手動で両面コピーを行ってください。

なおこの機能は、「ソートコピー」および「2in1コピー」の機能と一緒に使うことができます。
両面コピー以外のコピー機能につきましては、関連情報色々なコピーのとり方」をご参照ください。


INDEX

  1. 両面コピーをとる方法
  2. 両面コピーを初期値として登録する

■両面コピーをとる方法

両面コピーをとる場合に、以下の手順で、一時的に両面コピーへ設定を変更します。

この手順の場合、[ストップ/リセット]、[ファクス]などを押した場合設定が取り消されます。
両面コピーを常にとる(初期値として登録したい)場合は、次の手順「両面コピーを初期値として登録する」をご参照ください。

両面コピー方法 液晶表示
1 原稿をセットします。

ADFからの読み込みは片面原稿のみの対応です。

ADFからの自動両面コピーの場合、両面⇒両面コピーはできません。片面⇒両面コピーのみの対応になります。

両面原稿を両面コピー(両面⇒両面コピー)する場合は、原稿台ガラスにセットし、手動で両面コピーを行ってください。
A4/LTRサイズ以外は利用できません。
 
2 コピー]を押します。
100% A4 01
モジ/シャシン
3 両面]を押します。
カタメン>リョウメン
 
4

(-)]または[(+)]ボタンを押し、<サユウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選択し、[OK]ボタンを押します。

サユウビラキ コピーの表と裏の面の上下を同じ向きにします。
ジョウゲビラキ コピーの表と裏の面の上下を逆向きにします。

左右開き、上下開きの例については参考をご参照ください。
この手順は[OK]を押すだけでも、【手順 5】に進めます。
この場合は、<サユウビラキ>でコピーされます。
リョウメンコピーノシュルイ
サユウビラキ
5 スタート]を押します。

原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、原稿1枚ごとに[スタート]を押します。すべての原稿の読み込みが完了したら、[OK]を押します。
100% * A4 01
モジ/シャシン
以上で両面コピーの操作は完了です。

すべての設定を取り消すには、[ストップ/リセット]を押します。[ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。
両面コピーを常にとる(初期値として登録したい)場合は、次の手順「両面コピーを初期値として登録する」をご参照ください。

 

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■両面コピーを初期値として登録する

両面コピーを常にとる(初期値として登録したい)場合に、以下の手順で、両面コピーへ設定を変更します。

両面コピーを初期値として登録する方法 液晶表示
1 初期設定/登録]を押します。
100% A4 01
モジ/シャシン
2 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<コピー シヨウ セッテイ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
メニュー
4 コピー シヨウ セッテイ
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<ヒョウジュンモード ヘンコウ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
コピー シヨウ セッテイ
1 ヒョウジュンモード ヘンコウ
4 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<リョウメン>を選択し、[OK]ボタンを押します。
ヒョウジュンモード ヘンコウ
6 リョウメン
5 OK]ボタンを押します。
リョウメン
カタメン>リョウメン
6 ストップ/リセット]を押して、待受画面に戻ります。

【手順 5】で[OK]を押す前に[ストップ/リセット]を押した場合は、設定は保存されません。
100% * A4 01
モジ/シャシン
以上で設定は完了です。

 

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■参考

 

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■関連情報

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