DIAS/DIASサービスについて



DIAS/DIASサービスについて
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000037765



DIAS[Canon Driver Information Assist Service]の機能説明です。


INDEX

  1. DIAS/DIASサービスの概要
  2. DIAS/DIASサービスにより利用できる機能
  3. DIASサービスが必要となる条件

■DIAS/DIASサービスの概要

DIAS[Canon Driver Information Assist Service]は、デバイス構成情報取得等のドライバが使用する機能/情報を利用するために必要なサービスです。
DIASには「DIAS」と「DIASサービス」とがあります。

「DIAS」とはプリンタドライバインストール時に自動的にインストールされるメモリ非常駐サービスです。
プリンタドライバをダウンロードする際に、「DIASサービス」をインストールしなくても、プリンタドライバをインストールすることで自動的にDIASがインストールされます。

「DIASサービス」は、プリンタドライバのインストール時に[Canon Driver Information Assist Service]を選択することにより導入されるメモリ常駐サービスです。

DIAS/DIASサービス共に利用できる機能は同一になりますが、接続環境により「DIASサービス」必要の有無が異なります。
どちらを選択すればよいのかがわからない場合は、下記「DIASサービスが必要となる条件」をご覧ください。

インストール方法
メモリ常駐
DIAS
ドライバインストールすることで、自動的にDIASがインストールされます。 メモリ非常駐
DIASサービス
ドライバインストール時の「処理の選択」画面で、[Canon Driver Information Assist Service]にチェックを入れることで、DIASサービスがインストールされます。
既にDIASサービスがインストールされている場合は、「処理の選択」画面は表示されません。
メモリ常駐

以下のバージョンからDIAS/DIASサービスがご利用いただけます。

・LIPSIVプリンタドライバ Ver10.20以降
・LIPSLXプリンタドライバ Ver1.00以降

 

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■DIAS/DIASサービスにより利用できる機能

  • デバイス構成情報取得(プリンタプロパティ設定時に取得)
  • キャリブレーション情報取得(プリンタプロパティ設定時、カラーLBPの印刷時に取得)

 

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■DIASサービスが必要となる条件

以下の条件の場合は、プリンタドライバのインストール時に[Canon Driver Information Assist Service]を選択してください。

DIASサービスが必要となる条件
1 ネットワークの共有プリンタとして、プリントサーバ経由でデバイス構成情報取得やキャリブレーション情報取得を行う場合
この場合、プリントサーバPC側にDIASサービスをインストールする必要があります。
2 USB、セントロ接続などのPCとプリンタのローカル接続の場合
Windows95/Windows98の場合は、TCP/IPがインストールされている必要があります。
3 TerminalService使用時、Auto Create Printer(オート クリエイト プリンタ)環境でデバイス構成情報取得やキャリブレーション情報取得を行う場合
この場合、TerminalServiceの対象となるクライアントPCにDIASサービスをインストールする必要があります。

LPR、IPPなどのPeer to Peerでのネットワーク接続の場合は、DIASサービスは必要ありません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF7240 / MF7210 / MF7140ND / MF7140N / MF7140 / MF7110 / MF6570 / MF4680

 

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