節電モードについて(MF4150/4130/4120)



節電モードについて(MF4150/4130/4120)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000037801



MF4150/4130/4120には、節電機能があります。
節電モードに入るには、操作パネル上の[節電]を押して手動で節電モードにする方法(手動節電モード)と、一定時間、操作しなかった場合に自動的に節電モードになる方法(自動節電モード)があります。

ここでは、以下について説明します。

  1. 手動で節電モード(スリープモード)にする方法
  2. 自動で節電モード(スリープモード)にする際、節電モードに移行するまでの時間(オート節電)を設定または変更する方法 → オート節電を設定する方法(自動節電モード)

 

【重要】

以下の状態の場合は、節電モード(スリープモード)にはなりません。

  • 本製品が操作中の場合
  • 実行/メモリランプが点灯または点滅している場合
  • エラーメッセージがディスプレイに表示され、エラーランプが点滅している場合
  • 用紙トレイに用紙がセットされていない場合
  • 手差しトレイに用紙がセットされている場合
  • 本体内で紙づまりが発生している場合

以下の状態の場合は、節電モード(スリープモード)が解除されます。

  • [節電]が押された場合
  • ファクスを受信した場合
  • 外付け電話の受話器が外れている場合
  • コンピュータからプリントジョブが送信され、プリントが開始された場合

詳細情報:
  1. 手動で節電モード(スリープモード)に設定する方法(MF4150/4130/4120)
  2. オート節電(スリープモード)を設定する方法(MF4150/4130/4120)

【詳細1】手動で節電モード(スリープモード)に設定する方法(MF4150/4130/4120)

■手動で節電モード(スリープモード)にする方法

プリンタ本体にある[節電]ボタンを押してください。

液晶ディスプレイ表示が消えて、[節電]ボタンが緑色に点灯します。
節電モードから復帰した直後やコピーやFAX受信直後は、約15秒以上待ってから[節電]ボタンを押してください。
(動作直後に押すと、[節電]ボタンが緑色に点灯せず、機能しない場合があります。)

【参考】

 

 

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【詳細2】オート節電(スリープモード)を設定する方法(MF4150/4130/4120)

■オート節電(スリープモード)を設定する方法(MF4150/4130/4120)

ここでは、一定時間操作をせず自動的に節電モード(スリープモード)にする際の、節電モードに移行するまでの時間(オート節電)の設定または変更する方法について説明します。

コピーやスキャン、FAX送信をする時は節電モードを解除してから([節電]ボタンを押すと解除できます)お試しください。
本体動作中や代行受信などメモリ使用中は節電モードにすることはできません。
オート節電を設定する方法(MF4150/4130/4120)
液晶表示
1 [初期設定/登録]ボタンを押してください。
メニュー

1 ヨウシ セッテイ
2 (-)]または[(+)]ボタンを押し、ディスプレイに<タイマー セッテイ>が表示されたら[OK]ボタンを押します。
メニュー
4 タイマー セッテイ
3

(-)]または[(+)]ボタンを押し、ディスプレイに<オート スリープ>が表示されたら[OK]ボタンを押します。

タイマー セッテイ
1 オートスリープ
4

(-)]または[(+)]ボタンを押し、<ON>が表示されたら[OK]ボタンを押します。

オートスリープ
ON
5 (-)]または[(+)]ボタンを押し、節電モードに入るまでの時間(3〜30分の間で1分刻み)を設定し、[OK]ボタンを押します。
テンキーを使って数値を入力することもできます。
初期値は5分に設定されています。

オートスリープタイム
5フン
6 [ストップ/リセット]ボタンを押して、待ち受け画面に戻ります。  
以上で本体パネル上でのオート節電の設定が完了です。

節電モード(スリープモード)に移行すると、[節電]がグリーンに点灯します。
節電モード(スリープモード)から復帰するには、[節電]を押してください。

 

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