宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF7455DN/7455N/7450N/7430D/7430/7350N/7330)



宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF7455DN/7455N/7450N/7430D/7430/7350N/7330)
更新日 : 2016年10月14日
文書番号 : Q000038706



■宛先登録機能(スピードダイヤル)の種類(MF7455DN/7455N/7450N/7430D/7430/7350N/7330)

原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。
テンキーでは宛先を1字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛先(ファクス/電子メール/ファイルサーバの送信先)をあらかじめ登録しておくことで原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。

このように宛先をあらかじめ登録しておくことのできる機能を宛先表と呼び、宛先表を使って素早く簡単に宛先を指定する方法をスピードダイヤルと呼びます。
スピードダイヤルを使った宛先の指定方法は以下の種類があります。

スピードダイヤルの登録/編集/削除方法については、「登録方法」欄より各Q&Aをご覧ください。

リモートUIからの変更についてはリモートUIから宛先表の管理をする方法(MF7000シリーズ)をご覧ください。

MF7430/7330:テンキー以外で登録をする場合、オプションのネットワークボードが必要です。
全機種:電子メール、Iファクス、ファイルサーバ機能を使用する場合、オプションのシンプルSEND拡張キットが必要です。


スピードダイヤル 機能 登録可能件数 登録方法
宛先表
ファクス、電子メール、Iファクス、ファイルサーバなどの送信先を登録しておくことのできる機能です。
宛先表とワンタッチボタンにグループ分けされています。
送信するたびに送信先を入力する手間が省けます。
自分の電子メールアドレスを登録しておけば、電子メールの返信アドレスを指定することもできます。

最大300件


※オプションのネットワークボードが必要です。
(MF7455DN/7455N/7450N/7350N
は標準装備)

Q&A
ワンタッチボタン
登録済みの宛先を目的のワンタッチボタンを押すだけで呼び出す機能です。
登録先のワンタッチボタン番号(3桁)を押すだけで宛先を指定できます。
最大200件 Q&A
グループ宛先
すでに登録されている最大499件(宛先表+ワンタッチ
ボタン)までの各宛先をひとつの宛先として登録する機能です。
複数の宛先を1つの宛先として登録するため、一度に送信する相手先が多い場合でも宛先指定操作が簡単に行えます。
1つのグループ宛先に最大499件 Q&A
定型業務ボタン
任意の宛先や送信の設定などの組み合わせを、名称をつけて登録することができる機能です。
最大18個 Q&A

 

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■関連情報

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