ワンタッチボタンの登録・編集・削除方法(MF7455N/7450N/7430/7350N/7330)



ワンタッチボタンの登録・編集・削除方法(MF7455N/7450N/7430/7350N/7330)
更新日 : 2013年7月9日
文書番号 : Q000038719



ワンタッチボタンには、200件の宛先を登録することができます。
ここではそれらの登録/編集、または削除の手順を説明します。

【重要】
共通仕様設定(初期設定/登録)の表示言語の切替を「ON」にすると、ファイルサーバ宛先の「ホスト名」や「フォルダへのパス」が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。


INDEX

  1. ワンタッチボタンの登録/編集をする
  2. ワンタッチボタンの内容を消去する

■ワンタッチボタンの登録/編集をする

ここではワンタッチボタンの登録/編集の手順を説明します。

ワンタッチボタンに登録した宛先は、宛先表にも表示されます。
新規宛先をワンタッチボタンのグループ宛先に登録することはできません。
宛先はあらかじめ宛先表またはワンタッチボタンに登録しておく必要があります。
ワンタッチボタンのグループ宛先には、すでにワンタッチボタンに登録されているグループ宛先を登録することはできません。

オプションのネットワークインターフェースボード(MF7455N/7450N/7350Nは標準装備)とシンプルSEND拡張キットを有効にした場合は、電子メール、I ファクス、ファイルサーバの宛先も登録することができます。


ワンタッチボタンの登録/編集 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が表示されたら、[ワンダッチボタンの登録]を押します。
4 「ワンタッチボタンの登録」画面が表示されたら、登録または編集するボタンを選択したあと、[登録/編集]を押します。

選択するボタンが表示されていない場合は、[▼][▲]を押します。
ワンタッチボタン番号を入力して指定する場合は、3桁のワンタッチボタン番号をテンキー(0〜9)で入力します。
すでに宛先を登録してあるワンタッチボタンを選択した場合は、【手順 5】へ進み、必要に応じて編集します。
すでに設定がされているワンタッチボタンには、キーの右下の四角(■)で表示されます。
すでに登録されているワンタッチボタンを選択したときは、登録内容が表示されます。
グループ宛先で複数の宛先を登録したときは、登録した宛先が表示されます。
5

「新規宛先の登録」画面が開いたら、[ファクス]、[電子メール*1、[I ファクス*1、[ファイル*1または[グループ]を選択します。

それぞれの入力方法は以下を参照してください。

●[ファクス]を選択した場合

1) ファクス番号を入力します。
2) 宛先の[名称]と[フリガナ]を入力します。
3)

ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。*2



●[電子メール]を選択した場合*1

1) 電子メールアドレスを入力します。
「英字」「記号(半角)」モードで、120文字まで登録できます。
2) 宛先の[名称]と[フリガナ]を入力します。
3) ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。*2
●[I ファクス]を選択した場合*1

1) I ファクスアドレスを入力します。
2) 宛先の[名称]と[フリガナ]を入力します。
3) ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。*2
●[ファイル]を選択した場合*1

1) プロトコル、ホスト名、フォルダへのパス、ユーザ名、パスワードを設定し、[名称]と[フリガナ]を入力します。
2) ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。*2

項目 内容
ホスト名 パソコンのコンピュータ名
※コンピュータ名の確認方法はこちら
フォルダへの
パス

フォルダ名
(共有フォルダのパス)

ユーザ名 パソコンのユーザ−アカウント名
パスワード パソコンのログインパスワード

●[グループ]を選択した場合

1) 宛先表]でグループに登録する宛先を選択したあと、[次へ]を押します。

ワンタッチボタンのグループに登録できる宛先は、すでに登録されているワンタッチボタンの宛先のみです。
2) [名称]と[フリガナ]を入力します。
3) ワンタッチボタンに表示する名称を入力したあと、[OK]を押します。*3
以上で設定は完了です。
ほかの宛先を登録する場合は、【手順 4】から【手順5】を繰り返します。

*1 ネットワークインターフェースボード(MF7455N/7450N/7350Nは標準装備)とシンプルSEND拡張キットを有効にした時に使用可能です。
*2 「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角12文字、全角6文字まで登録できます。
「カタカナ(半角)」で入力した濁音、半濁音は半角1文字分に数えます。
*3 「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。
「カタカナ(半角)」で入力した濁音、半濁音は半角1文字分に数えます。

 

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■ワンタッチボタンの内容を消去する

ここではワンタッチボタンの消去の手順を説明します。

ワンタッチボタンの内容を消去 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が表示されたら、[ワンダッチボタンの登録]を押します。
4

「ワンタッチボタンの登録」画面が開いたら、消去するワンタッチボタンを選択したあと、[消去]を押します。

選択するボタンが表示されていない場合は、[▼][▲]を押します。
ワンタッチボタン番号を入力して指定する場合は、3桁のワンタッチボタン番号をテンキー(0〜9)で入力します。
すでに設定がされているワンタッチボタンには、キーの右下の四角(■)で表示されます。
すでに登録されているワンタッチボタンを選択したときは、登録内容が表示されます。

【重要】
消去する内容を確認してください。
5

消去してもよい場合は、[はい]を押します。

消去しない場合は[いいえ]を押します。
[はい]を押した場合は、ワンタッチボタンの内容が消去され、右図のメッセージが2秒間表示されます。
以上でワンタッチボタンの内容消去は完了です。

 

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■関連情報

 

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