宛先表の登録・編集・削除方法(MF7455N/7450N/7430/7350N/7330)



宛先表の登録・編集・削除方法(MF7455N/7450N/7430/7350N/7330)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000038723



宛先表に送信先を登録しておくことで、送信するたびに宛先を入力する手間が省けるほか、各種の設定を行う際、送信先を宛先表から選択することができます。


INDEX

  1. ファクス番号を登録する
  2. 電子メールアドレスを登録する
  3. I ファクスアドレスを登録する
  4. ファイルサーバのアドレスを登録する
  5. 宛先の登録内容を変更する
  6. 宛先を消去する

入力時の注意:「かな漢」、「カタカナ」、「記号」、「コード」、「英字」で入力する場合は、共通仕様設定(初期設定/ 登録)の表示言語の切替を「OFF」にしてください。


■ファクス番号を登録する

ここではファクス番号の登録方法を説明します。

ファクス番号を登録 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が開いたら、[宛先の登録]を押します。
4 「宛先の登録」画面が開いたら、[新規宛先の登録]を押します。
5 「新規宛先の登録」画面が開いたら、[ファクス]を押します。
6 「ファクス」画面が開いたら、テンキー(0〜9)でファクス番号を入力します。
表示される項目
[ポーズ] 海外への送信のときに、国際電話識別番号などの次や、ファクス番号の末尾で押します。
数字と数字の間で[ポーズ]を押すと「p」と表示され、数字の末尾で[ポーズ]を押すと「P」と表示されます。
[トーン] ダイヤル回線から、プッシュ信号を入力する前に押します。
[トーン]を押すと、「T」と表示されます。
ダイヤル回線に接続している場合でも、プッシュサービスなどを利用することができます。
][

カーソルを移動するときに押します。

[バックスペース] 数字を押し間違えたときに押します。
カーソル位置の手前の数字が消去されて、正しい数字が入力できます。
[スペース] 局番とファクス番号の間などにスペースを入力するときに押します。
[詳細設定] ECM送信、送信スピード、国際送信を設定するときに押します。
必要に応じて設定してください。

ポーズ、スペースはファクス番号の先頭に入力することはできません。
ファクス番号は、120桁まで入力できます。
ファクス番号の末尾にポーズを入れた場合は、ポーズ時間は10秒固定になります。
7 詳細設定]を押します。
8 「詳細設定」画面が開いたら、各項目を設定します。
詳細設定
送信スピード 送信スピードドロップダウンリストを表示させ、送信スピードを選択します。
「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「4800bps」の順に送信スピードが下がります。
国際送信 国際送信ドロップダウンリストを表示させ、目的の項目を選択します。
国際送信は、海外送信(海外ファクス番号を登録している場合)で、通信エラーがよく発生するときは、[国際送信(1)]を設定してください。
エラーが解消されないときは。[国際送信(2)]、[国際送信(3)]の順で設定を変更してください。
ECM送信 [ON]または[OFF]を押します。
9 次へ]を押します。
10 「名称登録」画面が開いたら、宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。
「カタカナ(半角)」で入力した濁音、半濁音は半角1文字分に数えます。
11 「名称登録:フリガナ」画面が開いたら、宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

【手順 10】で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。
「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで、16文字まで登録できます。
10 新規宛先の登録画面に戻ります。  
以上で設定は完了です。
続けてファクス番号を入力するときは、【手順 5】からの作業を繰り返し行ってください。

 

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■電子メールアドレスを登録する

ここでは電子メールアドレスの登録方法を説明します。

電子メールアドレスを登録 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が開いたら、[宛先の登録]を押します。
4 「宛先の登録」画面が開いたら、[新規宛先の登録]を押します。
5 「新規宛先の登録」画面が開いたら、[電子メール]を押します。
6

「電子メールアドレス」画面が開いたら、電子メールアドレスを入力したあと、[次へ]を押します。

「英字」「記号(半角)」モードで、120文字まで登録できます。
7 「名称登録」画面が開いたら、宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。
「カタカナ(半角)」で入力した濁音、半濁音は半角1文字分に数えます。
8 「名称登録:フリガナ」画面が開いたら、宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

【手順 7】で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。
「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで、16文字まで登録できます。
9 新規宛先の登録画面に戻ります。  
以上で設定は完了です。
続けて電子メールアドレスを入力するときは、【手順 5】からの作業を繰り返し行ってください。

 

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■I ファクスアドレスを登録する

ここではI ファクスアドレスの登録方法を説明します。

I ファクスアドレスを登録 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が開いたら、[宛先の登録]を押します。
4 「宛先の登録」画面が開いたら、[新規宛先の登録]を押します。
5 「新規宛先の登録」画面が開いたら、[I ファクスメール]を押します。
6

「I ファクスアドレス」画面が開いたら、I ファクスアドレスを入力したあと、[次へ]を押します。

「英字」「記号(半角)」モードで、120文字まで登録できます。
7 「名称登録」画面が開いたら、宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。
「カタカナ(半角)」で入力した濁音、半濁音は半角1文字分に数えます。
8 「名称登録:フリガナ」画面が開いたら、宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

【手順 7】で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。
「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで、16文字まで登録できます。
9 新規宛先の登録画面に戻ります。  
以上で設定は完了です。
続けてI ファクスアドレスを入力するときは、【手順 5】からの作業を繰り返し行ってください。

 

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■ファイルサーバのアドレスを登録する

ここではファイルサーバアドレスの登録方法を説明します。

【重要】
共通仕様設定(初期設定/登録)の表示言語の切り替えを「ON」にすると、ファイルサーバ宛先の「ホスト名」や「フォルダへのパス」が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。

この機能は、オプションのネットワークインターフェースボード(MF7450N/7350Nは標準装備)とシンプルSEND拡張キットを有効にしたときに使用可能です。
名称は、「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モード(FTP選択時は「英字」「記号(半角)」モード)で、半角120文字、全角60文字まで登録できます。
ユーザ名は、「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モード(FTP選択時は「英字」「記号(半角)」モード)で、半角24文字、全角12文字まで登録できます。
パスワードは、「英字」「記号(半角)」モードで、24文字(Windows (SMB)選択時は14文字)まで登録できます。
「カタカナ(半角)」で入力した濁音、半濁音は半角1文字分に数えます。


ファイルサーバアドレスを登録 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が開いたら、[宛先の登録]を押します。
4 「宛先の登録」画面が開いたら、[新規宛先の登録]を押します。
5 「新規宛先の登録」画面が開いたら、[ファイル]を押します。
6

「ファイル」画面が開いたら、プロトコルドロップダウンリストを表示させ、プロトコルを選択します。

使用できるプロトコル
[FTP]

Sun Solaris V.2.6 以降またはMac OS X(テン)が動作しているコンピュータ、Windows 2000 Server と Internet Information Services 5.0 が動作しているコンピュータ、Windows XP Professional とInternet Information Services 2003 と Internet Information Services 6.0 が動作しているコンピュータ、Windows Vista と Internet Information Services 7.0 が動作しているコンピュータ、Red Hat Linux 7.2以降が動作しているコンピュータへ送信する場合に選択します。

[Windows (SMB)]

Windows 98/Me/2000/XP/Vista、Windows Server 2003 と UNIX/Linux(Samba 2.2.8a 以降)が動作しているコンピュータヘ送信する場合に選択します。

7 [ホスト名]、[フォルダへのパス]、[ユーザ名]および[パスワード]の設定をします。

項目 内容
ホスト名 パソコンのコンピュータ名
コンピュータ名の確認方法はこちら
フォルダへの
パス

フォルダ名
(共有フォルダのパス)

ユーザ名 パソコンのユーザ−アカウント名
パスワード パソコンのログインパスワード

8 「名称登録」画面が開いたら、宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角16文字、全角8文字まで登録できます。
「カタカナ(半角)」で入力した濁音、半濁音は半角1文字分に数えます。
9 「名称登録:フリガナ」画面が開いたら、宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

【手順 7】で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。
「カタカナ(半角)」「英字」「記号(半角)」モードで、16文字まで登録できます。
10 新規宛先の登録画面に戻ります。  
以上で設定は完了です。
続けてファイルサーバアドレスを入力するときは、【手順 5】からの作業を繰り返し行ってください。

 

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■宛先の登録内容を変更する

ここでは宛先の登録内容を説明します。

宛先の登録内容を変更 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が開いたら、[宛先の登録]を押します。
4 「宛先の登録」画面が開いたら、変更する宛先を選択したあと、[詳細編集]を押します。

選択した宛先の設定項目が表示されます。

宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。
選択するボタンが表示されていない場合は、[▼][▲]を押します。
サブ宛先の「ワンタッチボタン」を選択することはできません。
宛先表ドロップダウンリストで「すべて」を選択した場合、ワンタッチボタンに登録した宛先も表示されます。
ただしワンタッチボタンに登録されている宛先の編集はできません。
ワンタッチボタンについては関連情報ワンタッチボタンの登録・編集・削除方法(MF7450N/7350N/7330)」を参照してください。
5 閉じる]を押して、新規宛先の登録画面に戻ります。  
以上で登録内容変更は完了です。

 

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■宛先を消去する

ここでは宛先の消去方法を説明します。

宛先の消去 液晶表示
1 操作パネルの[初期設定/登録]キーを押します。
2 タッチパネルディスプレイに「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が表示されたら、[宛先表仕様設定]を押します。

宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。
暗証番号を入力して[OK]を押してください。
3 「宛先表仕様設定」画面が開いたら、[宛先の登録]を押します。
4 「宛先の登録」画面が開いたら、変更する宛先を選択したあと、[消去]を押します。

選択した宛先の設定項目が表示されます。

複数の宛先を一度に消去することはできません。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。
選択するボタンが表示されていない場合は、[▼][▲]を押します。
サブ宛先の「ワンタッチボタン」を選択することはできません。
宛先表ドロップダウンリストで「すべて」を選択した場合、ワンタッチボタンに登録した宛先も表示されます。
ただしワンタッチボタンに登録されている宛先は消去はできません。
ワンタッチボタンについては関連情報ワンタッチボタンの登録・編集・削除方法(MF7450N/7350N/7330)」を参照してください。
5 閉じる]を押して、新規宛先の登録画面に戻ります。  
以上で宛先の消去は完了です。

 

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■参考

宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押すと、入力したフリガナの1文字目をもとに宛先を限定し、並べ替えて表示することができます。


■関連情報

 

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