用紙サイズと種類を切り替える(MF7000シリーズ)−本体側設定−



用紙サイズと種類を切り替える(MF7000シリーズ)−本体側設定−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000038763



本製品のカセット/手差しトレイへセットした用紙の種類を登録することができます。
カセットでは、用紙種類を登録すると用紙選択画面の給紙箇所にアイコンが表示されます。
手差し用紙の標準モードを登録しておくと、カセットと同様に手差しトレイを利用することができます。

カセット/手差しトレイへの用紙セット方法につきましては「給紙カセットに用紙をセットする方法」、「手差しトレイに用紙をセットする方法」をご参照ください。


INDEX

  1. 給紙箇所の用紙種類を登録する
  2. 手差し用紙の標準モードを登録する

■給紙箇所の用紙種類を登録する

本製品にセットした用紙の種類を登録することができます。
用紙種類を登録すると用紙選択画面の給紙箇所にアイコンが表示されます。

【重要】
用紙の種類は必ず正しく登録してください。
正しく登録されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく登録してください。

カセット2〜4はオプションのカセットユニットを装着している場合にのみ表示されます。

用紙の種類を登録する
1 初期設定/登録]キーを押します。
2 「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が開いたら、[共通仕様設定]を押します。
3 「共通仕様設定」画面が開いたら、[用紙の種類の登録]を押します。

共通仕様設定はいくつかの項目にわかれています。[▼][▲]を押して、目的の項目を選択してください。
4 用紙種類を登録する給紙箇所を選択します。
給紙箇所の各番号はそれぞれ右図の場所を示しています。 フィニッシャーU2、フィニッシャー用追加トレイ・C1
3段カセットユニット・XX装着時

5 セットする用紙種類を選択したあと、[OK]を押します。

登録した用紙種類と同じ種類の用紙をセットしてください。
指定したモードが設定されます。

【重要】
用紙の種類は必ず正しく登録してください。
正しく登録されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく登録してください。
4
用紙種類の詳細については「使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。
ここで設定した用紙種類は、各機能選択時に、右の画面のように表示されます。
以上で設定は完了です。

 

戻る


■手差し用紙の標準モードを登録する

手差し用紙の標準モードを登録しておくと、カセットと同様に手差しトレイを利用することができます。
手差しトレイにいつも同じサイズ、種類の用紙をセットする場合に便利です。

送信機能をご使用の場合は、標準モードを登録しておくと、手差し用紙を使用してファクスやI ファクスを受信することができます。

【重要】
用紙の種類は必ず正しく登録してください。
特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく登録されていないと、画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく登録してください。

コピー、ファクス(受信)で手差しトレイを自動用紙選択の給紙段としてお使いになる場合は、手差しトレイをカセットオート選択の対象にしておく必要があります。
工場出荷時は「OFF」に設定されています。

手差し用紙の標準モード登録
1 初期設定/登録]キーを押します。
2 「初期設定/登録の種類を選んでください。」画面が開いたら、[共通仕様設定]を押します。
3 「共通仕様設定」画面が開いたら、[手差し用紙の標準モード登録]を押します。

共通仕様設定はいくつかの項目にわかれています。[▼][▲]を押して、目的の項目を選択してください。

4 「手差し用紙の標準モード登録」画面が開いたら、[ON]→[登録]を押します。

[OFF]を押した場合は、そのまま【手順 6】へ進みます。
5

用紙サイズを選択します。
選択する用紙ごとに以下の手順で設定してください。

  1. 定型サイズの用紙を選択する場合
  2. 定型サイズ以外の用紙を選択する場合
  3. 郵便はがきを選択する場合
  4. 封筒を選択する場合

 
●定型サイズの用紙を選択する場合

用紙を選択したあと、[次へ]を押します。

インチサイズを選択する場合は、[インチサイズへ]を押します。

用紙の種類を選択したあと、[OK]を押します。

【重要】
用紙の種類は必ず正しく登録してください。
特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく登録されていないと、画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく登録してください。

OHPフィルムやラベル紙を選択したときは、回転ソート、回転グループ、シフトソート、シフトグループ、ステイプルソートは使用できません。
A4の用紙を設定したときのみ、OHPフィルムを選択することができます。
用紙の種類については「使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。

●定型サイズ以外の用紙を選択する場合

1) [ユーザ設定]を押します。
2) [X](ヨコ方向)を押したあと、用紙サイズをテンキー(0〜9)、タッチパネルディスプレイのキーボード、または[-][+]で入力します。
3) [Y](タテ方向)を押したあと、用紙サイズをテンキー(0〜9)、タッチパネルディスプレイのキーボード、または[-][+]で入力します。
4) [OK]を押します。
用紙サイズの選択画面に戻ります。
5) [次へ]を押します。
6) 用紙の種類を選択したあと、[OK]を押します。

インチ単位入力については、参考をご覧ください。
入力した用紙サイズを変更するときは、[C]を押していったん数値を消してから正しい数値を入れなおしてください。
ミリ単位の数値を入力するときは、操作パネルのテンキーとクリアキーを使って入力することもできます。
数値を入力したあとで、[-][+]を使って数値を調整することができます。
設定できる範囲をこえた数値を入力すると、[OK]が表示されません。
[X]は148〜432mm、[Y]は95〜297mmの範囲で設定してください。
用紙の種類の詳細については「使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。


【重要】
用紙の種類は必ず正しく登録してください。
特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく登録されていないと、画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく登録してください。
コピー機能使用時にユーザ設定サイズを選択した場合は、回転ソート、回転グループ、シフトソート、シフトグループ、ステイプルソート、片面→両面、両面→両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。

●郵便はがきを選択する場合

1) [はがき]を押します。
2) 郵便はがきの種類を選択したあと、[OK]を押します。
用紙サイズ選択画面に戻ります。
3) OK]を押します。

【重要】
郵便はがきの種類は正しく選択してください。
紙づまりの原因になることがあります。
郵便はがきを選択した場合は、ソート、グループ、回転ソート、回転グループ、シフトソート、シフトグループ、ステイプルソート、片面→両面、両面→両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。

●封筒を選択する場合

1) [封筒]を押します。
2) 封筒の種類を選択したあと、[OK]を押します。
用紙サイズ選択画面に戻ります。
3) OK]を押します。


【重要】
郵便はがきの種類は正しく選択してください。
紙づまりの原因になることがあります。
郵便はがきを選択した場合は、ソート、グループ、回転ソート、回転グループ、シフトソート、シフトグループ、ステイプルソート、片面→両面、両面→両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
6 OK]を押します。

指定したモードが設定されます。
以上で設定は完了です。

 

戻る


■参考

数値入力が必要なモードを設定する場合にインチ単位で入力するときは、共通仕様設定(初期設定/登録)で、インチ入力のON/OFFを「ON」に設定しておきます。

数値指定が必要な画面中の[インチ入力へ]を押すと、インチ単位で入力することができるようになります。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF7455N / MF7450N / MF7350N / MF7330 / MF7240 / MF7210 / MF7140ND / MF7140N / MF7140 / MF7110

 

[TOP▲]
このページのトップへ