FAX送信ができない(MF7000シリーズ)



FAX送信ができない(MF7000シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000039260



ここではMF7000シリーズにおいて、FAXが送信できない場合の対処方法について説明します。
以下の対処方法に従って設定をご確認ください。


INDEX

  1. 回線種別があっていない
  2. エラーコード(終了コード)が排紙される
  3. 送信手順が間違っている
  4. 特定の相手先に送信ができない
  5. 接続確認をしてください

■回線種別があっていない

電話回線の種類は正しく設定されていますか?設定されている電話回線の種類を確認してください。

電話回線の設定変更方法については、「回線種別(自動/プッシュ/ダイヤル)の変更方法」をご参照ください。

 

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■エラーコード(終了コード)が排紙される

送信結果レポートにエラーコードが記載されている場合は、エラーコード内容に従って対処を行います。

●送信結果レポート例

通信結果欄へ、正常に送信が終了したときは『OK』、送信エラーのときは『NG』、『送信エラーになったページ番号』、『終了コードの番号』がプリントされます。

 

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■送信手順が間違っている

送信手順の流れをご確認ください。

手動送信の手順については、「手動でファクスを送信する方法」をご参照ください。

 

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■特定の相手に送信ができない

  1. 特定の相手先にFAX送信ができない場合は、手動送信をお試しください。
    手動送信で問題ない場合、相手先の受信モードにより自動送信ができなかった可能性があります。
    次回から、今回送信できなかった方へFAX送信される場合は、手動送信をお試しください。

    手動送信手順については、「手動でファクスを送信する方法」をご参照ください。


  2. 「宛先表」、「ワンタッチボタン」、「グループ宛先」、「定型業務ボタン」でダイヤルした場合は、テンキーでの入力をお試しください。
    テンキーの入力で問題ない場合は、ダイヤル登録内容が間違っている可能性があります。ダイヤル登録内容の修正をお試しください。

    ダイヤル登録方法については、「宛先登録機能(スピードダイヤル)の種類」をご参照ください。

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■接続方法を確認してください

回線種類に応じて、以下の対処方法をお試しください。
 

回線種類 対処方法
ADSL/IP電話/光ファイバー(VDSL) スプリッタやモデムを外して単独でお試しください。
PBX/ISDN 交換機/TAメーカーへ確認ください。
または、他の一般回線でお試しください。
ビジネスホン 専用端末でないと利用できない設備です。
以前からその環境でお使いいただいていたのでしたら、ビジネスホンメーカーへお問い合わせください。
その他 回線途中の機器を外せるようなら、単独接続にてお試しください。
または、他の一般回線でお試しください。

なお、一般回線単独でもFAX送信ができない場合、本体トラブルが考えられますので、修理点検をご依頼ください。

修理につきましては、保守契約を結ばれている場合は保守契約先へ修理依頼をお願い致します。
保守契約を結ばれていない・不明などの場合は、以下のサイトにて修理の受付を行っておりますので、ご利用ください。

 ■修理のお問い合わせ
   http://cweb.canon.jp/e-support/repair/

 

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■関連情報

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MF7455N / MF7450N / MF7430 / MF7350N / MF7330 / MF7240 / MF7210 / MF7140ND / MF7140N / MF7140 / MF7110

 

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