短縮ダイヤルの登録・編集・削除方法(MF8180/8170)



短縮ダイヤルの登録・編集・削除方法(MF8180/8170)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040160



ここでは短縮ダイヤルの登録、編集、または削除の手順を説明します。

短縮ダイヤルでダイヤルするには、あらかじめ相手先のファクス/電話番号を登録する必要があります。
本製品の短縮ダイヤルには、最大100箇所のファクス/電話番号を登録することができます。また、グループダイヤル番号を登録することもできます。

グループダイヤルについて詳細は、「グループダイヤルの登録・編集・削除方法」をご参照ください。


INDEX

  1. 短縮ダイヤルの登録をする
  2. 短縮ダイヤルの内容を編集/消去する

■短縮ダイヤルの登録をする

ここでは短縮ダイヤルの登録手順を説明します。

短縮ダイヤルの登録 液晶表示
1 メニュー]を押します。
2 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<5.アテサキ トウロク>を選択し、[OK]ボタンを押します。
メニュー
5.アテサキトウロク
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<2.タンシュク ダイヤル>を選択し、[OK]ボタンを押します。
アテサキトウロク
2.タンシュク ダイヤル
4 (-)]または[(+)]ボタンを押し、短縮ダイヤル(00〜99)を選択し、[OK]ボタンを押します。
[短縮]を押して、テンキーから2桁の短縮番号を入力しても選択できます。
タンシュク ダイヤル
[*00]ミトウロクデス
5 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<1.デンワバンゴウ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
タンシュク ダイヤル
1.デンワバンゴウ
6 テンキーでファクス/電話番号(スペースとポーズを含め最大120桁)を入力し、[OK]を2回押します。
デンワバンゴウ
0123456789

タンシュク ダイヤル
2.ナマエ
7 テンキーを使い、短縮ダイヤルキーに登録する名前(スペースとポーズを含め最大16文字以内)を入力し、[OK]を2回押します。
引き続き短縮ダイヤルを登録する場合は、【手順 4】〜【手順 7】を繰り返します。
ナマエ
:ア
XXXXXX

タンシュク ダイヤル
[*00]XXXXXX
8 ストップ/リセット]を押して、待受画面に戻ります。
以上で設定は完了です。

 

戻る


■短縮ダイヤルの内容を編集/消去する

ここでは短縮ダイヤルの編集または消去の手順を説明します。

短縮ダイヤルの編集/消去 液晶表示
1 メニュー]を押します。
2 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<5.アテサキ トウロク>を選択し、[OK]ボタンを押します。
メニュー
5.アテサキトウロク
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<2.タンシュク ダイヤル>を選択し、[OK]ボタンを押します。
アテサキトウロク
2.タンシュク ダイヤル
4 (-)]または[(+)]ボタンを押し、短縮ダイヤル(00〜99)を選択し、[OK]ボタンを押します。
[短縮]を押して、テンキーから2桁の短縮番号を入力しても選択できます。
タンシュク ダイヤル
[*00]XXXXXX
5 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<1.デンワバンゴウ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
タンシュク ダイヤル
1.デンワバンゴウ
6 (-)]または[クリア]ボタンを押すと、番号を削除できます。

短縮ダイヤルを削除したい場合は、【手順8】へ進みます。

新しい番号を登録したい場合は、引き続きテンキーで新しい番号を入力し、[OK]ボタンを押します。
[クリア]を長押しすると、入力した番号をすべて削除できます。
短縮ダイヤルにファクス/電話番号を登録される際は、番号をお間違えのないようにご注意願います。誤った番号を登録すると、誤送信や迷惑電話の原因となる場合があります。
デンワバンゴウ
_
7 クリア]ボタンを押すと、名前を削除できます。

新しい名前を登録したい場合は、引き続きテンキーで新しい名前を入力し、[OK]ボタンを押します。
[クリア]を長押しすると、入力した番号をすべて削除できます。
タンシュク ダイヤル
2.ナマエ

ナマエ
:ア
_

タンシュク ダイヤル
[*00]ミトウロクデス
8 ストップ/リセット]を押して、待受画面に戻ります。
以上で設定は完了です。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8180 / MF8170

 

[TOP▲]
このページのトップへ