リモートUIを使用する(MF7000シリーズ)



リモートUIを使用する(MF7000シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040241



ここでは、リモートUIの使用方法について説明します。

リモートUI とは、ネットワーク接続されたMF機の状況をパソコン(Webブラウザ)から確認したり、設定や操作を行うことができるソフトウェアです。


INDEX

  1. 必要なシステム環境
  2. リモートUIを起動する前に(準備)
  3. リモートUIを起動する
  4. リモートUIのメニュー

■必要なシステム環境

リモートUIは、以下のシステム環境での動作を保証しています。

OS 対応ブラウザ
Windows 98/98SE 日本語版
Windows Me 日本語版
Windows 2000 Professional 日本語版
Windows XP 日本語版
Windows Server 2003 日本語版
Windows Vista 日本語版
Microsoft Internet Explorer 5.01 SP1 以降
Netscape Communicator/Navigator 6.0 以降
(ただしNetscape Communicator6は除く)
Mac OS 8.6以降 Mac OS X Classic まで Microsoft Internet Explorer 5.01 SP1 以降

【重要】
Netscape 6.2 を使用するときは、メニューから[編集]→[設定]の順に選択し、カテゴリの中の[詳細]にある[キャッシュ]をクリックしたあと、「キャッシュにあるページとネットワーク上のページ比較:」を「セッション毎」、または「しない」に設定してください。
この設定を行わない場合は、他のブラウザからのアクセス状況が悪化することがあります。

Webサーバなど、上記以外のソフトウェアは必要ありません。(Webサーバは本製品に内蔵されています。)

 

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■リモートUIを起動する前に(準備)

  1. システム管理設定(初期設定/登録)の「ネットワーク設定」の項目を設定します。

    また、本製品のIPアドレスを確認してください。
    IPアドレスがわからないときは、システム管理者へご相談ください。

  2. 以下の手順で、「リモートUIのON/OFF」を「ON」に設定します。

    また、システム管理設定(初期設定/登録)の「デバイス情報の設定」も行っておくことをおすすめします。
操作手順 液晶表示
1 初期設定/登録]を押します。
2 システム管理設定]を押します。
3 リモートUIのON/OFF]を押します。

目的の画面が表示されていない場合は、[▼][▲]を押して画面を表示させます。
システム管理部門IDとシステム管理暗証番号が設定されている場合は、[システム管理設定]を押したあとにシステム管理部門IDと暗証番号をテンキーで入力し、[暗証]を押します。
4 ON]を選択したあと、[OK]を押します。

リモートUIを使用したくない場合は[OFF]を選択してください。
5 基本画面に戻るまで[閉じる]を押していきます。
6 本製品の主電源を切り、10秒あとに電源を入れなおします。

リモートUIのON/OFFの設定は、本製品の主電源スイッチを入れなおしたあと有効になります。
以上でリモートUIのON/OFF設定は完了です。

【重要】
  • プロキシサーバ経由で接続することはできません。
    プロキシサーバをお使いの環境では、以下のような設定を行ってください。(設定はシステム環境によって異なりますので、システム管理者にご相談ください。)
    ⇒Webブラウザのプロキシサーバの設定で、[例外](プロキシを使用しないアドレス)に本製品のIPアドレスを追加します。

  • Webブラウザで、クッキー(Cookie)、Java Scriptが利用できるように設定していない場合は、本製品の設定を変更することはできません。

  • 本製品の操作パネルを使用しているときは、リモートUIで同じ操作をすることはできません。

  • 同時に複数のリモートUIを起動しているときは、最後に行った設定が有効になります。
    リモートUIは1つだけ起動することをおすすめします。

  • Webブラウザから文字を入力するときは、本製品のタッチパネルディスプレイから入力できる文字を使用してください。
    それ以外の文字を使用すると、本製品で正常に表示/認識されないことがあります。

 

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■リモートUIを起動する

以下の操作に従って、リモートUIを起動します。

リモートUIのURLについては、システム管理者にお問い合わせください。

管理者モードでログオンする場合は、以下のように行ってください。

  • 部門別ID管理もユーザ管理も設定されていない場合は、暗証番号が必要です。
    システム管理部門IDと暗証番号が登録されていない場合は、何も入力する必要はありません。

  • 部門別ID管理が設定されている場合は、システム管理部門IDと暗証番号、または部門IDと暗証番号が必要です。

  • ユーザ管理が設定されている場合は、ユーザIDとパスワードが必要です。

操作手順
1 Webブラウザを起動します。
2

Webブラウザの[アドレス]または[場所]欄に以下のURLを入力します。

http://<本製品のIPアドレス>/

例)http://111.222.333.444/

3 リモートUIの画面が表示されたら、ログオンするモードを選択します。

ログオンモード
管理者モード パスワードを入力*1し、[OK]を押します。
一般ユーザモード

ユーザ名を入力*1し、[OK]を押します。


*1 初期設定では、「パスワード」と「ユーザ名」は設定されていません。空欄のまま[OK]を押します。
パスワード認証を行う場合は、システム管理暗証番号の設定を行ってください。
4 「デバイス」-「状態」画面が表示されます。
以上でリモートUIの起動は完了です。

 

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■リモートUIのメニュー

メニューは、リモートUIの画面左側に表示されます。

表示される項目 備考
状態 用紙の有無、エラー状況、メンテナンス(消耗品)などデバイスの現在の状態が表示されます。
[エラー情報]をクリックすると、エラーの詳細が表示されます。
情報 デバイスの管理者や設置場所などデバイスに関する情報が表示されます。
装備 最大印刷速度、総RAM容量、空きRAM容量、カセット数など現在利用可能な装備状況が表示されます。
ネットワーク デバイスのネットワーク設定の表示と設定を行うことができます。
管理者モードでログオンしている場合のみ、ネットワークの設定を行うことができます。
設定の変更を行ったあとは、1度本製品の主電源を切り、10秒あとに電源を入れなおしたあと、リモートUIを再起動してください。
カウンタ確認 デバイスのカウント値が表示されます。
デバイスの[カウンタ確認]キーを押したときと同様、最大6件のカウント値が表示されます。
印刷ジョブ 印刷ジョブの確認/削除ができます。
印刷履歴 最新のものから最大128件の印刷履歴が表示されます。
通信履歴 最新のものから最大40件の通信履歴が表示されます。
通信履歴には、ファクスだけでなくすべての通信をあわせたものが表示されます。
宛先表 宛先表の登録や編集ができます。
詳細につきましては、関連情報リモートUIから宛先表の管理をする方法」をご参照ください。
ワンタッチ ワンタッチダイヤルの登録や編集ができます。
システム管理 システムを管理する情報の設定ができます。
転送設定*1 転送の設定ができます。
条件ありの転送条件は10件、条件なしの転送条件は受信文書の種類ごとに1件ずつ登録できます。
部門別ID/ユーザ管理*1 部門別ID/ユーザIDとパスワードの登録ができます。
インポート/エクスポート*1 本製品に登録されている宛先表などの情報をパソコンのファイルに保存したり、ファイルから読み込んで本製品に登録したりすることができます。
仕様設定 デバイスの仕様設定を行うことができます。

*1 管理者モードの場合のみ表示されます。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF7450N / MF7350N / MF7330 / MF7240 / MF7210 / MF7140ND / MF7140N / MF7140 / MF7110

 

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