ダウンロードしたファクスドライバのインストール方法(D350)<WindowsVista>−USB接続−



ダウンロードしたファクスドライバのインストール方法(D350)<WindowsVista>−USB接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000040880



ここでは、WindowsVistaでキヤノンホームページのソフトウエアダウンロードサイトからのファクスドライバダウンロードとインストール方法を説明します。
製品にWindowsVista用ドライバCD-ROMが同梱されていない場合は、以下の手順でファクスドライバをダウンロードしてご利用ください。

プリンタドライバのインストール方法につきましては、ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(D350/300)<WindowsVista>−USB接続−」をご参照ください。

INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. USB接続時にファクスドライバをインストールする方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではファクスドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、「USB接続時にファクスドライバをインストールする方法」へお進みください。

ファクスドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりファクスドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/ir/faxw2.html

2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。

4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。

5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
7 「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら、[許可]をクリックします。
8 「インストールするフォルダ」画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。

【手順 3】でダウンロードしたドライバと同じ場所にフォルダが作成されます。
[インストールするフォルダ]を変更する場合は、[参照]をクリックし、保存先を指定してください。

9 「プログラム互換性アシスタント」画面が開いたら、[キャンセル]をクリックします。
10 右のフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、「USB接続時にファクスドライバをインストールする方法」をご覧ください。

 

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■USB接続時にファクスドライバをインストールする方法

USB接続時にインストーラを使用してファクスドライバをインストールする方法についての説明です。

初めてコンピュータにUSB接続する場合は、ファクスドライバのインストールの前に、「ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(D350/300)<WindowsVista>−USB接続−」の手順で、USBポートを作成してください。

【重要】
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • MF本体の電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows Vistaをお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。


ファクスドライバをインストールする方法(WindowsVista)
1 ファクスを正しく接続したあと、ファクスの電源が入っていること、およびファクスのオンラインランプが点灯していることを確認します。
2

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で、作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

4

「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら、[続行]をクリックします。

5

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[Readme ファイルの表示]をクリックして内容を確認し、[次へ]をクリックします。

6

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

7 「ファクスのインストール方法」画面が開いたら、[ポートを手動で設定してインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。
8

「処理の選択」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバーでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。
9

「インストールするファクスの選択」画面が開いたら、「ファクス一覧」から[Canon FAX-L400/ICD300(FAX)]を選択し、[追加]をクリックします。

D350/D300という機種名は表示されません。
10

「インストールするファクス一覧」へ「Canon FAX-L400/ICD300(FAX)」が表示されたら、[次へ]をクリックします。

11

「ファクス情報の設定」画面が開いたら、「使用するポート」からUSBポートを選択し、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意の名前に変更することができます。
メインファクスとして使用する場合は、[通常のドライバとして使う]にチェックを入れます。
ファクスの共有設定や代替ドライバのインストールを行う場合は、[ファクスを共有する]にチェックマークを付けます。
更に「共有名」に任意の名前を入力することもできます。

 

12 インストール内容の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。
13 「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」画面が表示されたら、[はい]をクリックします。
14 インストールが開始されます。
15 「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れた状態で、[再起動]をクリックします。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
MF本体を使用する前には必ず再起動してください。

以上で、ファクスドライバのインストールは完了です。

 

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