トナーカートリッジの交換時期(MF4270)



トナーカートリッジの交換時期(MF4270)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041164



ここでは、トナーカートリッジの交換時期について説明します。


INDEX

  1. 交換時期を知らせるメッセージについて
  2. トナーを均一にならす方法
  3. 交換用のトナーカートリッジが手元にないが、受信文書を出力したい場合(MF4270)

■交換時期を知らせるメッセージについて

トナーカートリッジが少なくなってくると、以下のメッセージが表示されます。

メッセージ 対処方法
トナーシヨウ(ケイゾクプリントカ)
トナーヲジュンビ

トナーが残り少なくなっています。

  1. 以下の手順「トナーを均一にならす方法」を参照していただきトナーを均一にならしてください。

  2. トナーがなくなった場合にすぐに交換できるように、新しいトナーカートリッジを用意しておくことをおすすめします。
トナーガ ナクナリマシタ
トナーヲ コウカンシテクダサイ

トナーがなくなっています。

コピー中/プリント中の場合 実行中のコピーまたはプリントは継続して印刷されます。
ファクス受信中の場合 受信したファクスはプリントされずにメモリに保存されます。
  1. 以下の手順「トナーを均一にならす方法」を参照していただきトナーを均一にならしてください。

  2. トナーを均一にならしても、メッセージが引き続き表示された場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。交換方法は「トナーカートリッジの交換方法」をご参照ください。

    交換用のトナーカートリッジが手元にはなく、取り急ぎトナーカートリッジを交換しないで、受信したデータやレポートをプリントしたい場合は、次の手順「交換用のトナーカートリッジが手元にないが、受信文書を出力したい場合」をご参照ください。

[トナー残量]を押し、トナーカートリッジが寿命の場合も、トナーカートリッジを交換してください。トナー残量の確認方法については、「トナー残量の確認方法」をご覧ください。

 

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■トナーを均一にならす方法

【注意】
「注意高温」と表示がある部分とローラ部は高温になっています。 内部を点検するときは、触れないように注意してください。 やけどの原因になることがあります。

トナーを均一にならす方法
1 操作パネル部の両端を両手で持ちます。
2

操作パネル部(A)をロックされるまで両手で持ち上げます。(かちりという音がします。)

3 トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。
4 トナーカバーを開けます。
5 トナーカートリッジを取り出します。
6 トナーカートリッジをゆっくりと数回振り、トナーを均一にならします。
7 トナーカートリッジの取っ手を持ちます。

トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。
【注意】
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッター(A)を開けないでください。
    ドラムの表面に光が当たったり、傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
8 トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。
9 トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。
10 トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。
11 トナーカバーを閉じます。
12 操作パネル部を下げます。

指をはさまないよう注意してください。
トナーカバーが閉まらない場合は、無理に閉めないでください。
トナーカバーを開けて、トナーカートリッジが正しくセットされているかを確認してください。
以上でトナーを均一にする操作は完了です。

 

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交換用のトナーカートリッジが手元にないが、受信文書を出力したい場合(MF4270)

MF4270は一度出力したファクス受信文書をもう一度出力することはできません。

そこで確実にファクス受信文書を出力するために、 ファクス受信時に<トナーガ ナクナリマシタ/トナーヲ コウカンシテクダサイ>が表示された場合は、メモリに一時的に保存しプリントを停止します。

交換用のトナーカートリッジが手元にはなく、取り急ぎトナーカートリッジを交換しないで、受信したデータやレポートをプリントしたい場合は、<ファクスセッテイ>の<プリント セッテイ>で<インジケイゾク>を<ON>に設定してください。 工場出荷時の初期値は<OFF>に設定されています。

<インジケイゾク>を<ON>にする方法につきましては、「印字継続(インジケイゾク)の設定方法(MF4270)」をご参照ください。

【<インジケイゾク>を<ON>に設定したときの注意】
  • <インジケイゾク>を<ケイゾクスル>に設定した場合、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。
    しかしメモリ内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることができません。
    ファクス受信文書を安全に出力していただくためには、トナーカートリッジを交換していただくことをおすすめします。


  • トナー交換後は<インジケイゾク>を<OFF>に戻しておくことをおすすめします。

 

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■関連情報

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