印字継続(インジケイゾク)の設定方法(MF4270)



印字継続(インジケイゾク)の設定方法(MF4270)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041165



ここでは、印字継続の設定方法について説明します。

MF4270は一度出力したファクス受信文書をもう一度出力することはできません。

そこで確実にファクス受信文書を出力するために、 ファクス受信時に<トナーガ ナクナリマシタ/トナーヲ コウカンシテクダサイ>が表示された場合は、メモリに一時的に保存しプリントを停止します。

交換用のトナーカートリッジが手元にはなく、取り急ぎトナーカートリッジを交換しないで、受信したデータやレポートをプリントしたい場合は、以下の手順で<インジケイゾク>設定を<ON>に変更してください。


■印字継続の設定方法

<インジケイゾク>を設定する方法 液晶表示
1 初期設定/登録]を押します。
メニュー
1 ヨウシ セッテイ
2 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<ファクス セッテイ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
メニュー
6 ファクス セッテイ
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<プリント セッテイ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
ファクス セッテイ
5 プリント セッテイ
4 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<インジケイゾク>を選択し、[OK]ボタンを押します。
プリント セッテイ
3 インジケイゾク
5 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<ON>を選択し、[OK]ボタンを押します。
トナー交換後は<インジケイゾク>を<OFF>に設定されることをおすすめします。
インジケイゾク
ON
6 ストップ/リセット]を押して、待受画面に戻ります。
2008/02/04 MON 10:00
ジドウ ヒョウジュン
以上で設定は完了です。

【<インジケイゾク>を<ON>に設定したときの注意】
  • <インジケイゾク>を<ケイゾクスル>に設定した場合、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。
    しかしメモリ内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることができません。
    ファクス受信文書を安全に出力していただくためには、トナーカートリッジを交換していただくことをおすすめします。


  • トナー交換後は<インジケイゾク>を<OFF>に戻しておくことをおすすめします。


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