宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF4270)



宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF4270)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041166



■宛先登録機能の種類

原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。
テンキーでは宛先を1字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛て先(ファクス/電話番号)をあらかじめ登録しておくことで原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。

このように宛先をあらかじめ登録しておくことのできる機能を宛先表と呼び、宛先表を使って素早く簡単に宛先を指定する方法をスピードダイヤルと呼びます。
スピードダイヤルを使った宛先の指定方法は以下の種類があります。

スピードダイヤル 機能 登録可能件数 操作方法
ワンタッチダイヤル
登録済みの宛先を1回のキー操作で呼び出す機能です。
原稿送信時は、登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜08)を押すだけで宛先を指定できます。
最大8件 登録/編集方法
短縮ダイヤル
登録済みの宛先を短縮番号を使って呼び出す機能です。
原稿送信時は、[短縮]を押した後、2桁の登録先番号(00〜99)を入力するだけで宛先を指定できます。
最大100件 登録/編集方法
グループダイヤル
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルとして登録済みの各宛先を1つのグループにまとめて登録する機能です。
複数の宛先を1つの宛先として登録するため、一度に送信する相手先が多い場合でも宛先指定操作が簡単に行えます。
グループダイヤルの登録先は未登録のワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルです。1つのグループダイヤルには最大50件まで宛先を登録できます。
原稿送信時の宛先指定操作はワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルと同様になります。
1つのグループダイヤルに最大50件 登録/編集方法
宛先表キーによる指定
ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤル/グループダイヤルとして登録済みの宛先を相手先の名前またはファクス番号/メールアドレス/ホスト名から検索して指定できます。
登録先を忘れてしまった場合などに便利な機能です。
原稿送信時は、[宛先表]を押したあと、相手先の名前またはファクス番号/メールアドレス/ホスト名から検索して指定できます。

スピードダイヤルに登録した宛先は、お使いのコンピュータにファイルとして保存したり、保存したファイルを本製品に取り込むことができます。
保存/読み込み方法につきましては、「宛先表の情報をファイルに保存する/ファイルから読み込む(インポート/エクスポート)」をご参照ください。
登録済みの宛先については、宛先一覧表を出力して参照できます。出力方法につきましては、「宛先一覧表を出力する方法」をご参照ください。

 

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