外装箱から出したMF4270を設置する



外装箱から出したMF4270を設置する
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041259



外装箱から出したMF4270を設置する際は、以下の手順どおりに準備と設定を行ってください。


INDEX

  1. 本製品をセットアップする前に
  2. 梱包材を取り除く
  3. 同梱品を確認する
  4. トナーカートリッジをセットする
  5. 用紙カセットを組み立てて用紙をセットする
  6. 電源コードを接続し電源を入れる
  7. 電話回線を接続する

■本製品をセットアップする前に

セットアップ前の注意事項
本体を運搬する際には、右図のように本体両側の指かけをつかみ、注意して持ち上げます。
お買い求めの製品および付属品の外観は、本書の同梱品一覧に掲載されているものと多少ことなることがあります。

 

戻る


■梱包材を取り除く

本製品に貼られているテープをすべてはがし、包装部品を取り除きます。

梱包材を取り除く位置
1
2 本体部分(背面/側面)
2 本体部分(前面/側面)
3 原稿台部分
4 用紙カバーの袋
5 用紙カセット/カバー部分
6 用紙カセット(内部)部分

 

戻る


■同梱品を確認する

以下の16品が同梱されているかご確認ください。

同梱品
1 本体
2 用紙カバー
3 用紙カセット
4 電源コード
5 電話線コード
6 宛先ラベル
7 トナーカートリッジ
8 原稿給紙トレイ
9

はがき用ガイド

用紙カセット内部に入っています。
使い方については、用紙カセットに用紙をセットする方法MF4270)を参照してください。

 

10 USBケーブル  
11 スタートアップガイド 本製品の設定およびソフトウェアのインストールについて説明しています。
12 操作ガイド(基本編) 基本的な操作について説明しています。
13 ユーザソフトウェア
CD-ROM
操作ガイド(総合編) すべての操作について説明しています。(基本的な操作も含まれています。)
スキャナドライバガイド スキャナのセッテイについて説明しています。
14 保証書  
15 アンケートはがき  
16 サテラ レーザービームプリンタ複合機 サポートガイド  

 

戻る


■トナーカートリッジをセットする

以下の手順に従い、トナーカートリッジをセットします。

トナーカートリッジをセットする方法
1

トナーカートリッジを保護袋から取り出します。
保護袋は保管しておいてください。
本製品を移動するときなどに必要になります。

【注意】
  • ドラム保護シャッター(A)を開かないでください。

2 カートリッジをゆっくりと数回振って、内部のトナーを均一にならします。
3 平らなところに置いてシーリングテープを完全に引き抜きます。

シーリングテープはまっすぐに引き抜いてください。
【注意】
  • 引き抜いたシーリングテープには、トナーが付着していることがあります。手や衣服を汚さないように注意してください。
  • 手や衣服にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水を使うと、トナーが定着し、落ちなくなります。

4 両手で前面の操作パネル部を持ちます。
操作パネル部(A)をロックされるまで両手で持ち上げます。(カチリと言う音がします。)
5 トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。
トナーカバーを開けます。
6 トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちます。
7 トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。
8 トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。
9 トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。
10 トナーカバーを閉じます。
11 操作パネル部を閉じます。

指を挟まないよう注意してください。
トナーカバーが途中で止まって閉まらないときは、カバーを再度開け、カートリッジが奥まで入っているか確認してください。
以上で、トナーカートリッジのセットは完了です。

 

戻る


■用紙カセットを組み立てて用紙をセットする

工場出荷時には、用紙サイズと種類はそれぞれ<A4>、<フツウシ>にセットされています。他の用紙サイズ/種類を使用する場合は、「用紙のサイズと種類を切り替えて使用する 」をご参照いただき必ず設定を変更してください。
手差しトレイに用紙をセットする方法につきましては、「手差しトレイに用紙をセットする方法 」をご参照ください。
はがきをセットする方法につきましては、「用紙カセットに用紙をセットする方法」をご参照ください。

用紙をセットする方法
1 用紙カセット両端のガイド(B)を、本体内部の突起(A)に合わせます。

カセットの前端を上げて斜めにして装着してください。
2 用紙カセットの両端のフック(A)と本体内部の突起(B)が噛み合うまで用紙カセットを押し込みます。
3 用紙カセットの前面部を開きます。
4 用紙後端ガイド(A)をスライドします。
5 左右の用紙ガイド(A)をつまみながら用紙サイズに合うようスライドさせます。
6 用紙をよくさばき、端を揃えます。
7

印刷する面を上にして用紙をセットします。
セットした用紙の高さが、用紙ガイドのツメ(A)より下にあることを確認してください。

8 用紙後端ガイドを、用紙サイズに合うようスライドさせます。
9 用紙カセットの前面部を閉めます。
10 用紙カバーの端(A)と用紙カセットの端(B)を合わせます。
11 本体正面にある廃止トレイの延長部をスライドさせ、排紙ストッパーを持ち上げます。
12 ADFに原稿給紙トレイを差し込みます。
以上で、用紙のセットは完了です。

 

戻る


■電源コードを接続し電源を入れる

電源を入れる方法
1 付属の電源コードを本体の裏側にある電源ソケットに差し込みます。

アース線をアース端子に接続した後、電源コードのプラグを電源コンセントに差し込み、主電源スイッチの[|]を押して電源を入れます。

【注意】
アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを電源コンセントに接続前に行ってください。
また、アース線を取り外す場合は、必ず電源プラグを抜いて行ってください。
2 ディスプレイに待受画面が表示されます。
以上で電源が入ります。

電源投入後、エラーが表示された場合は以下を確認してください。


エラー内容 確認箇所
ディスプレイが消えたら MF4270はある一定時間何も操作しないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。
スリープモードになった場合は、[節電]を押してスリープモードを解除して設定を続けてください。
カバーヲ シメテクダサイ
トナーカバー

トナーカバーと操作パネル部がきちんと閉じているか確認してください。
手順は、「トナーカートリッジをセットする」をご参照ください。

ヨウシヲ セット シナオシテ クダサイ
トナーヲ セット シナオシテ クダサイ
用紙が正しくセットされていて、トナーカートリッジが正しく取り付けられているか確認してください。
手順は「用紙カセットを組み立てて用紙をセットする」と「トナーカートリッジをセットする」をご参照ください。

MF4270では用紙サイズは<A4>、用紙の種類は<普通紙>に初期値設定されています。 他の用紙サイズ/種類を使用する場合は、「用紙のサイズと種類を切り替えて使用する」をご参照いただき必ず設定を変更してください。

 

戻る


■電話回線を接続する

ファクスを使用する場合は、MF4270を電話回線に接続する必要があります。

電話回線を接続する方法
1 付属の電話線コードを本体の裏側にある電話回線端子(A)に接続し、もう片側の端を壁側の電話回線コネクタに接続します。
2 市販の電話機や留守番電話機を接続する場合は、その電話機の電話線コードを本体の裏側にある外部機器端子(B)に接続します。
以上で、電話回線の接続は完了です。

MF4270には電話回線の種別を自動的に判別する機能があります。この機能を有効にするには、電話線コードを接続してから、電源を入れてください。
外付け電話を使用する場合や、ファクス受信する場合は、受信モードを設定する必要があります。
受信モードの設定方法につきましては、「使い方にあった受信モードを選択するをご参照ください。
本製品に接続する電話機が、黒電話*(600型、601型など)を含む、金属ベル内蔵電話機の場合は、呼び出し音がちいさかったり、呼び出し音が鳴らない可能性があります。
* 黒電話とは、以前に一般家庭で普及していた、旧式の黒い電話機の総称です。

 

引き続き、日付・時刻およびファクス送信時の基本情報の登録を設定する場合は、「日付・時刻を設定する」および「ファクス送信時の基本情報の登録」をご覧ください。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4270

 

[TOP▲]
このページのトップへ