同報送信を行う(MF4270)



同報送信を行う(MF4270)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041283



1 回の操作で複数の宛先(最大124 件)に同じ原稿を送信できます。

1度に指定できる宛先数は最大124 件です。124 件のうち、テンキーを使って指定できる宛先数は最大16 件です。グループダイヤルを使用する場合、宛件数はグループ単位ではなく、グループに登録されている宛先数単位で計算されます。たとえば、1 つのグループに10 件の宛先が登録されている場合、宛先件数は1 件ではなく10 件と計算されます。

複数の宛先に送信する機会が頻繁にある場合は、グループダイヤルとして宛先を登録しておくと便利です。


■複数の宛先に送信する(同報送信)

同報送信の手順 液晶表示
1 原稿をセットします。

ADFを使用しない場合は、1枚目の原稿を原稿台ガラスにセットします。
2 初期設定/登録]を押して送信方法を選択し、[OK]を押します。
メニュー
1 ヨウシセッテイ
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<ドウホウ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
メニュー
3 ドウホウ
4 テンキーまたはスピードダイヤルを使って複数の宛先(最大124件)を指定します。
NO.001=
 
宛先指定方法
テンキーを使う場合 テンキーを使って宛先を入力したあと、[OK]を押します。
最大16件まで宛先を指定できます。
ワンタッチダイヤルを使う場合 ワンタッチダイヤルキー(01〜08)を押します。
短縮ダイヤルを使う場合 [短縮ダイヤル]を押したあと、2桁の番号(00〜99)を入力します。
複数指定する場合は、1つの宛先を指定するごとに[短縮ダイヤル]を押します。
宛先表を使う場合 [宛先表]を押したあとに[(-)]または[(+)]を押し<アテサキリスト ヒョウジ>または<アテサキ ケンサク>を選択し、[OK]を押します。

<アテサキ ケンサク>を選択した場合は、検索する相手先の名称の最初の文字を入力し、[OK]を押します。次に[(-)]または[(+)]を押して宛先を選択します。
検索可能な文字数は最大10文字です。
続けて新しいワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルを登録する場合は、【手順 4】からの操作を繰り返し行ってください。
5 [スタート]を押します。

原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、原稿1枚ごとに「スタート」を押し、すべての原稿の読み込みが完了したら[OK]を押します。
ヨミコミチュウ
XXX
□1
以上で同報送信の操作は完了です。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4270

 

[TOP▲]
このページのトップへ