紙詰まりの対処方法(MF4270)



紙詰まりの対処方法(MF4270)
更新日 : 2013年7月19日
文書番号 : Q000041291



ここでは、紙づまりがおきた場合の対処方法について説明します。

ディスプレイに表示されるメッセージにより、紙づまり箇所が異なります。 メッセージ内容を確認の上、つまっている原稿や用紙を取り除いてください。
また、用紙カセットや手差しトレイも確認し、用紙がつまっている場合は、その用紙も取り除いてください

メッセージ 紙づまり箇所 対処方法
ゲンコウヲ テンケン シテクダサイ ADF ADFにつまった原稿を取り除く
ヨウシガ ツマリマシタ 本体内部 本体内部につまった用紙を取り除く
ヨウシガ ツマリマシタ
パネルヲ モチアゲテクダサイ


紙づまりが繰り返し起こる場合は、以下を確認してください。

  1. MF4270に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえてください。
  2. お使いの用紙が本製品に適しているか、確認してください。 MF4270で利用できる用紙については、関連情報「使用できる用紙と給紙方法(MF4680/4270/4150/4130/4120/4010)」をご覧ください。
  3. つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確認してください。
  4. 後ろカバーが開いている場合は、後ろカバーを閉めてください。

【注意】
  • つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
  • 用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
  • 手や衣服にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。
  • つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでください、問題が解決できない場合は、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。



INDEX

  1. ADFにつまった原稿を取り除く
  2. 本体内部につまった用紙を取り除く

■ADFにつまった原稿を取り除く

ディスプレイに<ゲンコウヲ テンケン シテクダサイ>と表示された場合は、ADFからつまった原稿を取り除いてください。

ADFの紙づまり対処方法
1 ADFを開きます。
2 つまった原稿の両端を持って、ADFから静かに取り除きます。

原稿を強く引っ張らないでください。原稿が破れることがあります。
3 つまった原稿の両端を持って、排紙トレイから静かに取り除きます。
4 ADFを閉じます。

指をはさまないように注意してください。
5 原稿台ガラスカバーを開き、つまった原稿を取り除きます。
6 原稿台ガラスバーを閉じます。

指をはさまないように注意してください。

以上でADFの紙づまり対処は完了です。

 

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■本体内部につまった用紙を取り除く

ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ>と表示された場合は、本体内部からつまった原稿を取り除いてください。
用紙カセットや手差しトレイにも用紙がつまっていたら、それも取り除きます。

【注意】
  • 「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になっています。内部の点検をするときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。
  • 本体内部に触れる際は、時計、ブレスレット、指輪などを外しておいてください。 内部の部品と接触して、損傷する場合があります。
  • トナーカートリッジを光に当てないよう、保護袋に入れるか厚手の布で包んでください。
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッター(A)を開けないでください。ドラムの表j面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。


本体内部の紙づまり対処方法
1 操作パネル部の両端を両手で持ちます。

2

操作パネル部(A)をロックされるまで両手で持ち上げます。(かちりという音がします。)

3

くぼみにあるつまみ(A)を持ちます。

4 トナーカバーを開けます。
5 トナーカートリッジを取り出します。

トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。
【注意】
  • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
  • 本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。

6

つまった用紙の両端を持って、静かに引き出します。
7 定着期と搬送ローラの間につまった用紙を、先端がみえるまで静かに引き出します。

【注意】
  • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
  • 本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。
8 つまった用紙をゆっくりと引き出します。
9 トナーカートリッジの取っ手を持ちます。

矢印(A)を本体に向けてください。
10 トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。
11 トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。
12

 

つまみを持って、トナーカバーを閉じます。
13 操作パネル部を閉じます。

指をはさまないよう注意してください。
トナーカバーが閉まらない場合は、無理に閉めないでください。トナーカバーを開けて、トナーカートリッジが正しくセットされているかを確認してください。


14

用紙カセットから用紙カバーを取り除きます。

15 用紙カセットの前面部を開きます。
16 用紙カセットの用紙を取り除きます。
17 つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の方向に引き出します。

つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の方向に引き出します。
●用紙カセットから給紙している場合
●手差しトレイから給紙している場合
18 用紙カセットに用紙をセットします。
19 用紙カセットの前面部を閉じます。
20 用紙カバーを用紙カセットに合わせます。
21 後ろカバーを開きます。

この手順は、ディスプレイに<ウシロカバーヲアケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。
22 つまった用紙の両端を持って、静かに上方に引き出します。

この手順は、ディスプレイに<ウシロカバーヲアケテクダサイ>と表示されたときだけ必要です。

つまった用紙がひどく折れ曲がっている場合は、用紙を伸ばしてから引き抜いてください。
23 後ろカバーを閉じます。

指をはさまないよう注意してください。
背面につまった用紙を取り除いた後は、トナーカバーを開閉して本製品をリセットしてください。

以上で本体の紙づまり対処は完了です。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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