ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8180/8170)<WindowsVista>−ネットワーク接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8180/8170)<WindowsVista>−ネットワーク接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041761



ここではキヤノンホームページからのドライバダウンロードと、MF8170/MF8180とWindowsVitaをネットワーク接続した環境でダウンロードしたドライバを使ってインストールする方法について説明しています。
お手元に製品に同梱されているソフトウェアCD-ROMがない場合や最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしてインストールしてください。

なお、USB接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8170/MF8180)<WindowsVista>−USB接続−」をご覧ください。


INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. 32Bit ドライバインストール方法(Setup)
  3. 64Bit ドライバインストール方法(手動)

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

ドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト

32bit版
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf8100w2kxp.html

64bit版
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf8100wvx64.html


2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。


4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。


5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
7 [WinZip Self-EXtractor]画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。

【手順 3】でダウンロードしたドライバと同じ場所にフォルダが作成されます。
[インストールするフォルダ]を変更する場合は、[参照]をクリックし、保存先を指定してください。


8 右のフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、 TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法をご覧ください。

 

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■32Bit ドライバインストール方法(Setup)

インストーラを使用してネットワーク上に接続されているMF本体を検索して、ドライバをインストールする方法についての説明です。

USB接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8170/MF8180)<WindowsVista>−USB接続−」をご覧ください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows 7をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはネットワークケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。



ネットワーク上のプリンタを検索してのインストール方法(Setup)
1 コンピュータとMF本体がネットワーク経由で接続されていることを確認します。
2

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で、作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

4

「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら、[はい]をクリックします。

5

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

6

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

7 「接続方法の選択」画面が開いたら、[ネットワークで接続する(ネットワーク対応機種のみ)]を選択し、[次へ]をクリックします。
8

Windowsファイアウォールに関する確認画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

ファイアウォールが有効になっている場合、ここで[はい]を選択しないと、MF本体の探索ができません。
9

探索して見つかったMF本体が「デバイス一覧」に表示されます。

インストールするMF本体を選択し、[次へ]をクリックします。

【IPアドレス未設定の場合】
IPアドレスの設定をしていない場合は、デバイス一覧に表示された機種を選択し、[次へ]をクリックすると、「IPアドレスの設定」画面が開きます。

MF本体に設定するIPアドレスを指定し、[OK]を押してください。

10 「ドライバの選択」画面が開いたら、インストールするドライバ(プリンタ/ファクス/スキャナー)を選択し、[次へ]をクリックします。
11

プリンタドライバの「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

プリンタ名は任意に変更することが可能です。
共有プリンタとして利用する場合は、[プリンタを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
【手順 11】でファクスドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 13】へお進みください。

 

12

続いて、ファクスドライバ の「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意に変更することが可能です。
共有ファクスとして利用する場合は、[ファクスを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有ファクス名を入力してください。
【手順 11】でプリンタドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 14】へお進みください。
13 インストールする項目の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。
14

インストールが開始されます。

15

「通常使うプリンタを選択してください。」画面が開いたら、メインプリンタ、またはメインファクスとして利用する場合は、MF8100Seriesを選択し[次へ]をクリックします。

16

「テストページの印刷」画面が開いたら、テスト印刷を行いたいドライバを選択し、[次へ]をクリックします。

テストページ印刷は行わない場合は、いずれのドライバも選択しない状態で[次へ]をクリックします。


17 「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[終了]をクリックします。

 

直ちにコンピューターを再起動するにチェックが入っている場合は、[ 再起動]をクリックし、コンピュータの再起動を行って下さい。
以上で、ドライバのインストールは完了です。

 

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■64Bit ドライバインストール方法(手動)

インストーラを使用してネットワーク上に接続されているMF本体を検索して、ドライバをインストールする方法についての説明です。

USB接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF8170/MF8180)<WindowsVista>−USB接続−」をご覧ください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows 7をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはネットワークケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。



ネットワーク上のプリンタを検索してのインストール方法(手動)
1 コンピュータとMF本体がネットワーク経由で接続されていることを確認します。
2

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

Windowsのスタートメニューから[デバイスとプリンタ]を選択し、[プリンタの追加]をダブルクリックします。

5

[ネットワーク、ワイヤレスまたはBluetoothプリンターを追加します]をクリックします。

4

プリンタの名前を選択し、[次へ]をクリックします。

 

5

[ディスク使用]をクリックします。

6 [参照]をクリックします。
7

ファイルの場所(保存先)から、MF8100 Seriesのフォルダを選択します。MF8100Seriesのinfファイルを選択し、[開く]をクリックします。

8

OK]をクリックします。

9 「ドライバの追加」画面が開いたら、インストールするドライバかFAXドライバを選択し、[次へ]をクリックします。
10 プリンタ名に変更がなければ、[次へ]をクリックします。

11

共有プリンタの有無を選択し、[次へ]をクリックします。

 

12 「通常使うプリンタに設定する」にチェックを入れるかどうか選択します。[完了]をクリックします。

 

以上で、ドライバのインストールは完了です。

ポートの作成は、TCP/IP環境で出力するためのポート設定(Windows Vista/Windows 7)をご覧ください。

 

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■関連情報

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