受信しているFAXジョブを他の宛先に転送する(MF4680)



受信しているFAXジョブを他の宛先に転送する(MF4680)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000042514



転送とは、受信した文書を他の機器やファイルサーバに送信する(中継)機能です。

本製品では設定した条件を満たした受信文書を指定した宛先に転送することができます。
転送設定はリモートUI機能を使って行います。 リモートUIの起動方法につきましては、リモートUIを使用する」をご参照ください。

なお、本手順は、あらかじめメモリ受信の設定を行っておく必要があります。 メモリ受信の設定方法は「メモリ受信の設定方法」をご参照ください。

INDEX

  1. メモリ受信した文書を別の宛先へ転送する
  2. 転送に失敗した文書を再送信する
  3. 転送に失敗した文書をプリント/削除する

■メモリ受信した文書を別の宛先へ転送する

テンキーを使って転送先を指定することはできません。

メモリ受信した文書を別の宛先へ転送する 液晶表示
1

本体の操作パネルで[送信/ファクス]ボタンを押し、ファクスモードに切り替えます。

既にファクスモードになっている場合は、【手順 2】へお進みください。

 

2 システムモニタ]を繰り返し押して<ツウシン ジョウキョウ>を選択し、[OK]を押します。
ツウシン ジョウキョウ
 
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、転送するジョブを選択し、[OK]ボタンを押します。

<RX タイキチュウ>と表示されているジョブを転送できます。
4 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<テンソウ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
5 スピードダイヤルを使って転送先を指定し、[OK]を押します。

送信操作が開始されます。

スピードダイヤルの登録方法につきましては、「宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF4680)」をご参照ください。
以上で転送操作は完了です。

 

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■転送に失敗した文書を再送信する

テンキーを使って転送先を指定することはできません。

転送に失敗した文書を再送信する 液晶表示
1

本体の操作パネルで[送信/ファクス]ボタンを押し、ファクスモードに切り替えます。

既にファクスモードになっている場合は、【手順 2】へお進みください。

 

2 システムモニタ]を繰り返し押して<テンソウエラー ジョブジョウキョウ>を選択し、[OK]を押します。
テンソウエラー ジョブジョウキョウ
 
3 (-)]または[(+)]ボタンを押し、再送信するジョブを選択し、[OK]ボタンを押します。
4 (-)]または[(+)]ボタンを押し、<テンソウ>を選択し、[OK]ボタンを押します。
5 スピードダイヤルを使って転送先を指定し、[OK]を押します。

送信操作が開始されます。

スピードダイヤルの登録方法につきましては「宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF4680)」をご参照ください。
再送信するとメモリに保存されていた文書は消去されます。
以上で転送操作は完了です。

 

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■転送に失敗した文書をプリント/削除する

転送に失敗した文書をプリント/削除する 液晶表示
システムモニタ]ボタンを繰り返し押して<テンソウエラー ジョブジョウキョウ>を選択し、[OK]を押します。
テンソウエラー ジョブジョウキョウ
 
(-)]または[(+)]ボタンを押し、プリントまたは削除するジョブを選択し、[OK]ボタンを押します。

(-)]または[(+)]ボタンを押し、<プリント>または<チュウシ>を選択し、[OK]ボタンを押します。

<システムカンリセッテイ>の<ツウシンカンリセッテイ>にある<メモリジュシンセッテイ>が<ON>に設定されている場合、文章はぷりんとされません。

(-)]を押して<ハイ>を選択します。
以上で処理は完了です。

 

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■関連情報

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