定形外用紙(ユーザ定義サイズ)への出力方法(MF7000シリーズ)−コピー機能−



定形外用紙(ユーザ定義サイズ)への出力方法(MF7000シリーズ)−コピー機能−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000042861



ここでは、コピー機能を使用した場合のユーザ定義サイズ(定形外用紙/フリーサイズ)の設定と出力方法について説明します。

ユーザ定義サイズは、手差しトレイのみ対応しています。カセットはユーザ定義サイズに対応していません。
本体の操作パネルで、以下の設定をし、手差しトレイへ用紙をセットしてください。

プリンタ機能を使用した場合の設定方法につきましては、定形外用紙(ユーザ定義サイズ)への出力方法(MF7000シリーズ)−プリンタ機能−をご参照ください。
初期設定/登録の手差し用紙の標準モード登録を登録しておくと、カセットと同様に手差しトレイを利用することができます。
手差しトレイにいつも同じサイズ、種類の用紙をセットする場合に便利です。
詳しい設定方法につきましては、こちらに掲載の手順「手差し用紙の標準モードを登録する」をご参照ください。

サイズと用紙種類が、使うたびに変わる場合は、以下の手順「フリーサイズの用紙にコピーする方法」でコピーするごとに設定を行ってください。

フリーサイズの用紙にコピーする方法
1

手差しトレイを開きます。

【指定する用紙と異なる用紙が手差しトレイにセットされている場合】

予約されているジョブがあるかどうかを確認してください。
予約されているジョブがないときは、セットされている用紙を取り除いたあと、【手順 2】以降を続けます。

すでに手差しトレイを使用している場合や予約しているジョブがあるときは、それらのジョブが終了してから【手順 2】以降の操作を行ってください。
2 セットする用紙サイズにあわせて、スライドガイドを調節します。
用紙が大きいときは補助トレイを引き出してから、延長トレイを開きます。
3

用紙を手差しトレイにセットします。

積載制限表示()を超えないようにセットしてください。

用紙は突き当たるまで、しっかりセットしてください。
きちんとセットされていないと、【手順 4】の用紙サイズ選択画面が表示されません。

手差しコピーをするときは、用紙がカールしていると、紙づまりを起こしやすくなります。

そのため、右図のようにカールをなおしてから手差しトレイにセットしてください。
カールがなおらず、給紙がうまくいかないときは、用紙をセットするときに給紙方向の先端を上側にカールさせてからセットしなおしてください。
一度コピーした用紙の裏面に手差しコピーするときは、カールをなおしたあと、コピーする面を下向きにして、また、最初のコピーであとに排紙された辺が給紙方向になるように、用紙をセットしてください。

<裏面にコピーするとき>

【重要】

  • 用紙がきちんとセットされていないと紙づまりが発生したり、手差しトレイから給紙されずにカセットから給紙される可能性があります。
  • 手差しトレイに用紙をセットする場合は、用紙のかどをきちんとそろえてセットしてください。正しくセットしないと、紙づまりを起こしやすくなります。
  • 手差しトレイに厚紙、封筒、官製はがきをセットしてプリントする場合に給紙がうまくいかないときは、用紙をセットするときに上向きに3mm程度カールさせてからセットしなおしてください。

  • 用紙の梱包紙に給紙面についての指示が書かれている場合は、その指示に従って用紙をセットしてください。
  • 手差しトレイに用紙をセットする場合は、プリントする面を下にしてセットしてください。
  • プリントするときに不具合が生じた場合は、用紙を裏返してセットしなおしてください。

  • あらかじめロゴなどが印刷されている用紙のプリント方向については、「原稿向きと用紙向きの関係について」を参照してください。

 

4

液晶タッチパネル上で用紙サイズを選択します。

手差し用紙指定の用紙サイズ、用紙の種類の選択画面は、初期設定/登録の共通仕様設定、手差し用紙の標準モードがOFFに設定されているときのみ表示されます。手差し用紙の標準モードがONに設定されているときは、登録されているサイズ、種類の用紙のみ、手差しトレイにセットできます。

ユーザ設定]を押します。

5

[X](ヨコ方向)を押したあと、用紙サイズを(テンキー)、タッチパネルディスプレイのキーボード、または[-][+]で入力します。

用紙サイズは以下の範囲で設定できます。

X
148mm〜432mm
[Y](タテ方向)を押したあと、用紙サイズを(テンキー)、タッチパネルディスプレイのキーボード、または[-][+]で入力します。

用紙サイズは以下の範囲で設定できます。

Y
95mm〜297mm

[OK]を押します。

用紙サイズの選択画面に戻ります。
6 次へ]を押します。
7

用紙の種類を選択したあと、[OK]を押します。

【重要】

  • 用紙の種類は必ず正しく設定してください。特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく設定されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく設定してください。
  • ユーザ設定の用紙を選択した場合は、自動変倍、シフト(ソート、グループ)、ステイプルソート、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
  • 用紙種類の詳細については「使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。

8

閉じる]を押します。
9 原稿をセットしたあと、必要に応じて読み込むモードを設定します。
10

スタート]ボタンを押します。

読み込みが開始されます。
他の読み込むモードと一括して設定を解除するには、[リセット]ボタンを押します。(標準モードの設定になります)

以上で設定は完了です。


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