ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<WindowsXP/Windows Server2003/Windows2000>−ネットワーク接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<WindowsXP/Windows Server2003/Windows2000>−ネットワーク接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000043306



ここではキヤノンホームページからのドライバダウンロードと、MF4680とWindowsXP/Server2003/2000をネットワーク接続した環境でダウンロードしたドライバを使ってインストールする方法について説明しています。
お手元に製品に同梱されているソフトウエアCD-ROMがない場合や最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしてインストールしてください。

なお、USB接続でのインストール方法については、「ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−」をご覧ください。


INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. ネットワーク接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

ネットワーク接続の場合は、プリンタおよびファクスドライバがインストールされます。
スキャナ機能はUSB接続に対応のため、ネットワーク接続でインストールした場合は、スキャナドライバはインストールされません。
スキャナ機能をご使用いただく場合は、「ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−」の手順で、USB接続でのインストールを行ってください。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、 「TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法」へお進みください。

ドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf4600w2kxp.html

2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]ボタンを押します。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]ボタンを押します。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。

4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]ボタンを押します。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。

5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]ボタンを押します。
7 「インストールするフォルダ」画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。

【手順 3】でダウンロードしたドライバと同じ場所にフォルダが作成されます。
[インストールするフォルダ]を変更する場合は、[参照]をクリックし、保存先を指定してください。

8 右のフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、「TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法」をご覧ください。

 

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■ネットワーク接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

インストーラを使用してネットワーク上に接続されているMF本体を検索して、ドライバをインストールする方法についての説明です。

USB接続でのインストール方法については、「ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−」をご覧ください。

【重要】
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows XP/2000をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。


ネットワーク環境でのインストール方法
1 コンピュータとMF本体がネットワーク経由で接続されていることを確認します。
2

MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。

3

コンピュータの電源を入れ、WindowsXP/Sever2003/2000を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4

ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で、作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

5 「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]ボタンを押します。
6

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]ボタンを押します。

7 「接続方法の選択」画面が開いたら、[ネットワークで接続する(ネットワーク対応機種のみ)]を選択し、[次へ]ボタンを押します。
8

Windowsファイアウォールに関する確認画面が表示されたら、[はい]ボタンを押します。

ファイアウォールが有効になっている場合、ここで[はい]を選択しないと、MF本体の探索ができません。
9

探索して見つかったMF本体が「デバイス一覧」に表示されます。

インストールするMF本体を選択し、[次へ]ボタンを押します。

【IPアドレス未設定の場合】
IPアドレスの設定をしていない場合は、デバイス一覧に表示された機種を選択し、[次へ]をクリックすると、「IPアドレスの設定」画面が開きます。

MF本体に設定するIPアドレスを指定し、[OK]を押してください。

10 「ドライバの選択」画面が開いたら、インストールするドライバ(プリンタ/ファクス)を選択し、[次へ]ボタンを押します。

ネットワークの共有プリンタとして、プリントサーバ経由でデバイス構成情報取得やキャリブレーション情報取得を行う場合は、[Canon Driver Information Assist Service]にチェックを入れインストールしてください。

「Canon Driver Information Assist Service」をインストールする場合は、Windowsファイアウォールに関する確認画面が表示されますので、[はい]ボタンを押します。
11

プリンタドライバの「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]ボタンを押します。

プリンタ名は任意に変更することが可能です。
共有プリンタとして利用する場合は、[プリンタを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
【手順 11】でファクスドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 13】へお進みください。

 

12

続いて、ファクスドライバ の「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]ボタンを押します。

ファクス名は任意に変更することが可能です。
共有ファクスとして利用する場合は、[ファクスを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有ファクス名を入力してください。
【手順 11】でプリンタドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 14】へお進みください。
13 インストールする項目の確認画面が表示されたら、[開始]ボタンを押します。

インストールが開始されます。

14

「通常使うプリンタを選択してください。」画面が開いたら、メインプリンタ、またはメインファクスとして利用する場合は、MF4680を選択し[次へ]ボタンを押します。

15

「テストページの印刷」画面が開いたら、テスト印刷を行いたいドライバを選択し、[次へ]ボタンを押します。

テストページ印刷は行わない場合は、いずれのドライバも選択しない状態で[次へ]ボタンを押します。
16

「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れた状態で、[再起動]ボタンを押します。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]ボタンを押します。
MF本体を使用する前には必ず再起動してください。
以上で、ドライバのインストールは完了です。

 

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■TCP/IPネットワーク環境でプリンタの追加からインストールする方法

プリンタとFAXフォルダからのインストール方法
1

「プリンタとFAX」フォルダを開きます。

ファイル]メニューから、[プリンタの追加]を選択します。

2 「プリンタの追加ウィザードの開始」画面が開いたら、[次へ]ボタンを押します。
3

「ローカルプリンタまたはネットワークプリンタ」画面が開いたら、[このコンピュータに接続されているローカルプリンタ]を選択し、[次へ]ボタンを押します。

4

「プリンタポートの選択」画面が開いたら、[次のポートを使用]を選択し、[次へ]ボタンを押します。

ここでは仮のポートとして「LPT1:(推奨プリンタポート)」を選択しています。

このインストール終了後に、「ポート設定」を参照いただき、ポートの設定を行ってください。

5 「プリンタ ソフトウエアのインストール」画面が開いたら、[ディスク使用]ボタンを押します。
6 「フロッピーディスクからインストール」画面が開いたら、[参照]ボタンを押します。
7 「ファイルの場所」画面が開いたら、「ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で、作成されたフォルダ内にある [win2k_vista]→[CNLBCJ.INF]を選択して、[開く]ボタンを押します。
8

「フロッピーディスクからインストール」画面に戻ったら、[OK]ボタンを押します。

「製造元のファイルのコピー元」欄には、【手順 7】で指定した場所が表示されます。
9

「プリンタの追加ウィザード」画面が開いたら、

  • プリンタドライバは
    Canon MF4600 Series CARPS2

  • ファクスドライバは
    Canon MF4600 Series (FAX)

を選択し、[次へ]ボタンを押します。

ここでは、プリンタドライバとファクスドライバを同時に選択できません。
両方のドライバをインストールする場合は、一旦、いずれかのドライバをインストールしたあとに、再度【手順 1】からインストールを行ってください。
10 「プリンタ名」画面が開いたら、必要に応じてプリンタ名を変更します。

MF4680をメインプリンタ(FAX)として使用する場合は、[このプリンタを通常使うプリンタとして使いますか?]欄で[はい]を選択し、[次へ]ボタンを押します。
11

「プリンタ共有」画面が開いたら、[このプリンタを共有しない]または[共有名]を選択して、[次へ]ボタンを押します。

 

プリンタを共有する場合は、[共有名]、[場所]、[コメント]を入力することができます。
12 「テストページの印刷」画面が開いたら、テストページを印刷する場合は[はい]を選択し、[次へ]ボタンを押します。
13 「プリンタの追加ウィザードの完了」画面が開いたら、[完了]ボタンを押します。
ファイルのコピーが行われます。
続いて「TCP/IP環境で出力するためのポート設定(WindowsXP/2000/Server2003)」を参照いただき、ポートの設定を行ってください。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4680

 

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