ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF5770)<WindowsXP/Windows2000>−ネットワーク接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF5770)<WindowsXP/Windows2000>−ネットワーク接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000043389



ここでは、WindowsXP/2000でキヤノンホームページのソフトウエアダウンロードサイトからのドライバダウンロードとインストール方法を説明します。
最新のドライバは、以下の手順でドライバをダウンロードしてご利用ください。

なお、スキャナ機能はUSB接続時のみの対応となります。
ネットワークスキャナには対応していないため、ネットワーク接続でインストールを行った場合は、スキャナドライバはインストールされません。

スキャナ機能を使用する場合は、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF5770/5750/5730)<WindowsXP/Windows2000>−USB接続−」をご参照いただきUSB接続でドライバをインストールしてください。


INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法
  3. TCP/IPネットワーク環境でプリンタの追加からインストールする方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、「TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法」へお進みください。

プリンタドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf5700w2kxp.html

2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。

4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。

5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
7 「インストールするフォルダ」画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。

【手順 3】でダウンロードしたドライバと同じ場所にフォルダが作成されます。
[インストールするフォルダ]を変更する場合は、[参照]をクリックし、保存先を指定してください。

右のフォルダが作成されます。

以上でプリンタドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、「TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法」 をご覧ください。

 

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■TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法

インストーラを使用してネットワーク上に接続されているMF本体を検索して、ドライバをインストールする方法についての説明です。

【重要】
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • WindowsXP/2000をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

ネットワーク上のプリンタを検索してのインストール方法(WindowsXP/2000)
1 コンピュータとMF本体がネットワーク経由で接続されていることを確認します。
2 電源コードをMF本体裏側にある電源コネクタに差し込みます。

アース線を接続する場合は、電源コード差し込み口の右側にあるアース端子のねじをドライバーでゆるめ、アース線をはさみ、ねじを回して固定します。

アース線をアース端子に接続したあと、電源コードのプラグを電源コンセントに差し込みます。
3

コンピュータの電源を入れ、WindowsXP/2000を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4 ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で、作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。
5 「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。
6 「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。
7 「プリンタのインストール方法」画面が開いたら、[ネットワークで接続する(ネットワーク対象機種のみ)]を選択し、[次へ]をクリックします。
8

Windowsファイアウォールに関する確認画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

ファイアウォールが有効になっている場合、ここで[はい]を選択しないと、MF本体の探索ができません。
探索が開始されます。
9

探索して見つかったMF本体が「デバイス一覧」に表示されます。

インストールするMF本体を選択し、[次へ]をクリックします。

【IPアドレス未設定の場合】
IPアドレスの設定をしていない場合は、デバイス一覧に表示された機種を選択し、[次へ]をクリックすると、「IPアドレスの設定」画面が開きます。

MF本体に設定するIPアドレスを指定し、[OK]を押してください。

10 「ドライバの選択」画面が開いたら、インストールするドライバ(プリンタ/ファクス)を選択し、[次へ]をクリックします。

ファクスの対応機種はMF5770/5750です。
11

プリンタドライバの「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

プリンタ名は任意に変更することが可能です。
共有プリンタとして利用する場合は、[プリンタを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
【手順 10】でファクスドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 12】へお進みください。
12

続いて、ファクスドライバ の「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意に変更することが可能です。
共有ファクスとして利用する場合は、[ファクスを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有ファクス名を入力してください。
【手順 10】でプリンタドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 13】へお進みください。
13 インストールする項目の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。
インストールが開始されます。
14

「通常使うプリンタを選択してください。」画面が開いたら、メインプリンタ、またはメインファクスとして利用する場合は、本製品を選択し[次へ]をクリックします。

15

「テストページの印刷」画面が開いたら、テスト印刷を行いたいドライバを選択し、[次へ]をクリックします。

テストページ印刷は行わない場合は、いずれのドライバも選択しない状態で[次へ]をクリックします。
16 「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れた状態で、[再起動]をクリックします。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
MF本体を使用する前には必ず再起動してください。

以上で、プリンタドライバのインストールは完了です。

 

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■TCP/IPネットワーク環境でプリンタの追加からインストールする方法

プリンタフォルダからのインストール方法(WindowsXP/2000)
1

「プリンタ」フォルダを開きます。

ファイル]メニューから、[プリンタの追加]を選択します。

2

「プリンタの追加ウィザードの開始」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

 

3 「ローカルプリンタまたはネットワークプリンタ」画面が開いたら、[このコンピュータに接続されているローカルプリンタ]を選択して、[次へ]をクリックします。
4

「プリンタポートの選択」画面が開いたら[次のポートを使用]を選択して、[次へ]をクリックします。

ここでは仮のポートとして「LPT1:(推奨プリンタポート)」を選択しています。

このインストール終了後に、「ポートの設定」を参照いただき、ポートの設定を行ってください。
5 「プリンタ ソフトウエアのインストール」画面が開いたら、[ディスク使用]ボタンを押します。
6

「フロッピーディスクからインストール」画面が開いたら、[参照]ボタンを押します。

7 ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で、作成されたフォルダ内にある[win2k_vista]→[CNXRLJW2.inf]を選択して、[開く]ボタンを押します。
8 「フロッピーディスクからインストール」画面に戻ったら、[OK]ボタンを押します。

「製造元のファイルのコピー元」欄には、【手順 6】で指定した場所が表示されます。

「プリンタ ソフトウエアのインストール」画面に戻ったら、[プリンタ]欄から、 [Canon MF5700 Series]または、 [Canon MF5700 Series(FAX)]を選択して、[次へ]ボタンを押します。

ファクスの対応機種はMF5770/5750です。
ここでは複数のドライバは選択できません。プリンタおよびファクス両方のドライバをインストールする場合は、いずれかのドライバのインストールが完了したあとに【手順 1】より同様のインストールを行ってください。
9

「プリンタ名」画面が開いたら、必要に応じてプリンタ名を変更します。

プリンタ名は予め入力されています。プリンタ名は変更しないで使用することもできます。


通常使うプリンタに設定する場合は、[このプリンタを通常使うプリンタとして使いますか?]欄で[はい]を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
10

「プリンタ共有」画面が開いたら、[このプリンタを共有しない]または[共有名]を選択して、[次へ]ボタンを押します。

プリンタを共有する場合は、[共有名]、[場所]、[コメント]を入力することができます。
11 「テストページの印刷」画面が開いたら、テストページを印刷する場合は[はい]を選択し、[次へ]ボタンを押します。
12 「プリンタの追加ウィザードの完了」画面が開いたら、[完了]ボタンを押します。
ファイルのコピーが行われます。
続いて「TCP/IP環境で出力するためのポート設定(WindowsXP/2000/Server2003)」を参照いただき、ポートの設定を行ってください。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF5770

 

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