ファイルサーバ送信機能を設定する方法<リモートUI>(MF4680)



ファイルサーバ送信機能を設定する方法<リモートUI>(MF4680)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044278



ここでは、ファイルサーバ送信機能を設定する方法を説明します。
本製品から、ネットワーク上の共有フォルダに画像データを送信するために必要な本製品のネットワーク設定、および送信先となるコンピュータ(ファイルサーバ)の設定をします。


■ファイルサーバ送信機能を設定する方法

ファイルサーバ送信機能を設定する方法
1 Webブラウザを起動し、Webブラウザの「アドレス」または「場所」欄に以下のURLを入力します。

http://<本製品のIPアドレス>/

例)http://111.222.333.444/

リモートUIの画面が表示されたら、ログオンするモードを選択します。

ログオンモード 入力する内容
管理者モード パスワードを入力*し、[OK]を押します。
一般ユーザモード

オーナー名を入力*し、[OK]を押します。

*

初期設定では、「パスワード」と「オーナー名」は設定されていません。空欄のまま[OK]を押します。
パスワード認証を行う場合は、システム管理暗証番号の設定を行ってください。

リモートUIの詳しい起動方法につきましては、「こちら」をご参照ください。
2 リモートUIにログオンしたら、[デバイス]の下の[ネットワーク]をクリックします。

[ネットワーク]が表示されていない場合は、[デバイス]をクリックしてください。
3 画面右側の[変更]をクリックします。
4 スクロールバーを使用して、画面を下にスクロールさせます。
5

「SMBサーバ設定」の欄で、以下のファイルサーバ送信機能を設定します。

  1. SMBクライアントを使用(必須)
  2. サーバ名(任意)
  3. ワークグループ名(任意)
  4. コメント(任意)
  5. LM アナウンウスを使用(任意)

●SMBクライアントを使用(必須)

オン]を選択します。本製品のファイルサーバ送信機能が使用できるようになります。

●サーバ名(任意)

エクスプローラなどで開いたときに表示されるネットワーク上の本製品の名前を入力します(半角カタカナ、英数字で最大15文字。スペースの入力は不可)

Windows XPの場合、エクスプローラでは[マイネットワーク]→[ネットワーク全体]→[Microsoft Windows Network]など、階層を開いて確認します。
Windows Vistaの場合、[スタート]→[ネットワーク]を開いて確認します。

右図は、サーバ名が「MF4680」の場合の例です。

●ワークグループ名(任意)

送信先のパソコン(スキャンした文書をファイルとして保存するための共有フォルダがあるパソコン)と同じワークグループ名を入力します(半角カタカナ、英数字で最大15文字。スペースの入力は不可) 。

設定したワークグループの中の機器として、ネットワーク上に本製品が表示されます。
送信先のパソコンにワークグループが設定されていない場合は、空欄のままにします。

Windows XPでは、[マイコンピュータ]を右クリック→[プロパティ]→「システムのプロパティ」画面が開いたら、[コンピュータ名]タブをクリックすると、ワークグループ名が確認できます。
右図は、ワークグループ名が「CANON」の場合の例です。
Windows Vistaでは、[スタート]→[システム]を右クリック→「システム」画面が開いたら、ワークグループ名が確認できます。
右図は、ワークグループ名が「CANON」の場合の例です。

●コメント(任意)

コメントを入力します(半角カタカナ、英数字で最大48文字)。ここで入力したコメントは、ネットワーク上に表示されます。

●LM アナウンウスを使用(任意)

本製品の存在をLAN Managerに通知するかどうかを設定します。ネットワーク上の混雑を避けたい場合は、[オフ]のままにします。

6

設定内容を確認したら、スルロールバーを使用して、画面を上にスクロールさせます。
7 OK]をクリックします。
8 いったん本製品の主電源スイッチを切り、10秒待ってから再び電源スイッチを入れてください。

【重要】
  • 設定を有効にするには、本製品の再起動が必要です。
以上でファイルサーバ送信機能の設定は完了です。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4680

 

[TOP▲]
このページのトップへ