ダウンロードしたファクスドライバのインストール方法(MF8450)<WindowsVista>−USB接続−



ダウンロードしたファクスドライバのインストール方法(MF8450)<WindowsVista>−USB接続−
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045653



ここでは、キヤノンホームページから、MF8450のファクスドライバをダウンロードする方法と、WindowsVistaでUSB接続の場合のインストール方法を説明します。
なお、ネットワーク接続でのインストール方法、プリンタ・スキャナドライバのインストール方法につきましては、以下のQ&Aをご参照ください。

インストール内容 Q&A
ファクスドライバのインストール USB接続 本手順
ネットワーク接続 Q&A
プリンタドライバインストール USB接続 Q&A
ネットワーク接続 Q&A
スキャナドライバのインストール Q&A

INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. USB接続時にファクスドライバをインストールする方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。 ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。
ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。
なお、 ファクスドライバには以下の二種類があります。

【Setup版ドライバ】

インストーラを使用してインストールを行う場合は、必ずこちらをダウンロードしてください。

Setup版のドライバでも、プリンタフォルダからのインストールや、プラグ・アンド・プレイでのインストールは可能です。

【inf版ドライバ】

インストーラは使用せず、 プリンタフォルダからインストールする場合、またはプラグ・アンド・プレイでインストールする場合は、こちらからダウンロードしていただいた方がファイル容量が少なく済みます。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、 「USB接続時にファクスドライバをインストールする方法」へお進みください。

 

ファクスドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりファクスドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/ir/faxw2.html

2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。

4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。

5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
7

「WinZip Self-Extractor」画面が開いたら、[OK]を押します。

ファイルの解凍が行われます。

右のフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。
引き続き、「USB接続時にファクスドライバをインストールする方法」をご覧ください。

 

戻る


■USB接続時にファクスドライバをインストールする方法

USB接続時にインストーラを使用してファクスドライバをインストールする方法についての説明です。

ファクスドライバをインストールする方法(WindowsVista)
1 コンピュータとプリンタのUSBケーブルが外されていることを確認します。

USBケーブルの接続は【手順 4】で行います。この段階ではまだ接続しないでください。
2

付属の電源コードを本体の裏側にある電源ソケットに差し込みます。

アース線をアース端子に接続したあと、電源コードのプラグを電源コンセントに差し込み、主電源スイッチの(A)を押して電源を入れます。

3 本体後部のUSBキャップ(A)の紐を引いて取り外します。
4

MF8450とコンピュータをUSBケーブル(A)で接続します。

新しいハードウェアウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックしてインストールを続けてください。



5 付属の電話線コードを本体の裏側にある電話回線端子【LINE】(A)に接続し、もう片方の端を壁側の電話回線コネクタに接続します。
回線の接続方法について詳しくは「電話回線を接続する」をご参照ください。

6

コンピュータの電源を入れ、WindowsVistaを起動し、管理者モードでログオンします。

7

ドライバのダウンロードとインストール前の準備」で、作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

8

「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら、[続行]をクリックします。

9

「セットアップウィザード」が開始されます。

「Raster/LIPS4 Fax Driver ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[Readme ファイルの表示]をクリックして内容を確認し、[次へ]をクリックします。

10

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

11 「ファクスのインストール方法」画面が開いたら、[ポートを手動で設定してインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。
12

「処理の選択」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバーでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。
11 「インストールするファクスの選択」画面が開いたら、「ファクス一覧」から[Canon MF8400 (FAX) ]を選択し、[追加]をクリックします。
12

「インストールするファクス一覧」へ[Canon MF8400 (FAX) ]が表示されたら、[次へ]をクリックします。

13

「ファクス情報の設定」画面が開いたら、「使用するポート」からUSBポートを選択し、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意の名前に変更することができます。
メインファクスとして使用する場合は、[通常のドライバとして使う]にチェックを入れます。
ファクスの共有設定や代替ドライバのインストールを行う場合は、[ファクスを共有する]にチェックマークを付けます。
更に「共有名」に任意の名前を入力することもできます。
14 インストール内容の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。
15 「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」画面が表示されたら、[はい]をクリックします。
インストールが開始されます。
16 「Raster/LIPS4ファクスドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れた状態で、[再起動]をクリックします。

すぐに再起動ができない場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]のチェックが入っていない状態で[終了]をクリックします。
MF8450を使用する前には必ず再起動してください。

以上で、ファクスドライバのインストールは完了です。

 

戻る

■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8450

 

[TOP▲]
このページのトップへ