ファクス送信時の原稿読込設定について(解像度/画質など)(MF8450)



ファクス送信時の原稿読込設定について(解像度/画質など)(MF8450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045723



対処方法


ファクスを送信するときに原稿にあわせてさまざまな設定をすることができます。必要な設定をしたあと (スタート)を押すと原稿の読み込みを開始します。


原稿を読み込む前に解像度を指定します。
工場出荷時は<200×200dpi(ファイン)>に設定されています。

メモ
ファクスを送信する場合、送信できる画像の画素数は、400×400dpiの解像度でA4サイズまでです。

1. (メインメニュー)を押します。

2. [] 、 [] または (ホイール)を使って<送信/ファクス>を選択し、[OK]を押します。


3. 宛先を指定します。


メモ
<宛先表>または<ワンタッチ>を選択すると、あらかじめ登録したワンタッチを呼び出して宛先を指定することができます。宛先表、ワンタッチの利用、登録については、関連情報を参照してください。

4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<解像度の設定>を表示させ、[OK]を押します。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って解像度を選択し、[OK]を押します。

次の解像度が選択できます。
  • 200x100dpi(ノーマル)
  • 200x200dpi(ファイン)
  • 200x400 dpi(スーパーファイン)
  • 400x400dpi(ウルトラファイン)
工場出荷時は、200x200dpi(ファイン)に設定されています。



原稿の濃度に応じて任意で適切な濃度に調節します。

1. (メインメニュー)を押します。

2. [] 、 [] または (ホイール)を使って<送信/ファクス>を選択し、[OK]を押します。


3. 宛先を指定します。


メモ
<宛先表>または<ワンタッチ>を選択すると、あらかじめ登録したワンタッチを呼び出して宛先を指定することができます。宛先表、ワンタッチの利用、登録については、関連情報を参照してください。

4. [ ] 、 [] または (ホイール)を使って<濃度/地色除去の設定>を表示させ、[OK]を押します。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って濃度を選択し、[OK]を押します。

濃い色の原稿を薄くするには、インジケータを左に動かします。
薄い色の原稿を濃くするには、インジケータを右に動かします。


マルチキー(右)を押して<地色除去>を選択すると、下地の色を調節できます。「下地の色を調整する」を参照してください。


原稿の下地の色を消して読み込むことができます。カタログのように下地に色がある原稿や黄ばんだ原稿を読み込む場合に便利です。

1. (メインメニュー)を押します。

2. [] 、 [] または (ホイール)を使って<送信/ファクス>を選択し、[OK]を押します。


3. 宛先を指定します。


メモ
<宛先表>または<ワンタッチ>を選択すると、あらかじめ登録したワンタッチを呼び出して宛先を指定することができます。宛先表、ワンタッチの利用、登録については、関連情報を参照してください。

4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<濃度/地色除去の設定>を表示させ、[OK]を押します。


5. マルチキー(右)を押して<地色除去>を選択します。


6. [] 、 [] または (ホイール)を使って地色の設定を指定し、[OK]を押します。

  • <OFF>:原稿の地色を読み込みます。
  • <地色を除去>:自動で原稿の地色を消して読み込みます。次の操作は必要ありません。
  • <地色を微調整>:地色の濃度を微調整できます。手順7に進んでください。


7. <地色を微調整>を選択したときは、[] 、 [] または (ホイール)を使って調整する色を選択し、[OK]を押します。


8. [] 、 [] または (ホイール)を使って色の除去レベルを調整し、[OK]を押します。

イエローを微調整すると、自動的にレッドとグリーンの調整値もイエローの調整値と同じになります。また、レッド、グリーンを微調整すると、イエローの調整値は初期値に戻ります。


9. マルチキー(右)を押して<確定>を選択します。



原稿(文字原稿、写真原稿)の画質に応じて読み込む画質を調節することができます。
工場出荷時は<文字/写真>に設定されています。

メモ
  • <文字/写真>、<文字>、<写真>の3種類のモードは重複して設定できません。どれか1 つのモードを設定すると、直前に設定されていたモードは解除されます。
  • 印刷写真(網点写真)を読み込んで送信すると、モアレと呼ばれるまだら模様が出る場合があります。この場合は、シャープネスを使ってモアレを低減させます。
  • 原稿がOHP フィルムの場合は、画質を設定したあと原稿の画質に合わせて濃度を調節してください。

1. (メインメニュー)を押します。

2. [] 、 [] または (ホイール)を使って<送信/ファクス>を選択し、[OK]を押します。


3. 宛先を指定します。


メモ
<宛先表>または<ワンタッチ>を選択すると、あらかじめ登録したワンタッチを呼び出して宛先を指定することができます。宛先表、ワンタッチの利用、登録については、関連情報を参照してください。

4. [] 、 [ ] または (ホイール)を使って<原稿画質の設定>を表示させ、[OK]を押します。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って画質を選択し、[OK]を押します。

  • <文字/写真>:文字と図や写真が混在した原稿の送信に適しています。
  • <文字>:文字だけで構成された原稿や、手書きの文字や図などのある原稿の送信に適しています。青焼きや、うすい鉛筆書きの原稿でもきれいに送信できます。
  • <写真>:網点でつくられている写真原稿(印刷されている写真)の送信に適しています。



フィーダーにセットした両面原稿を自動的に裏返して、原稿の表裏を別べつに読み込みます。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。

メモ
  • 両面原稿は、ファクスのダイレクト送信、手動送信と組み合わせた設定はできません。
  • A5Rのヨコ向きの原稿を読み込むときは、必ずヨコ置きにセットして読み込みしてください。タテ置きにセットして読み込むと、送信したときに原稿のオモテ面とウラ面の画像の天地が逆になります。

1. (メインメニュー)を押します。

2. [] 、 [] または (ホイール)を使って<送信/ファクス>を選択し、[OK]を押します。


3. 宛先を指定します。


メモ
<宛先表>または<ワンタッチ>を選択すると、あらかじめ登録したワンタッチを呼び出して宛先を指定することができます。宛先表、ワンタッチの利用、登録については、関連情報を参照してください。

4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<両面原稿の開き方の設定>を表示させ、[OK]を押します。


メモ
<左右開き原稿>または<上下開き原稿>が以前設定されていた場合は、<両面原稿設定>と表示されます。

5. [] 、 [] または (ホイール)を使って原稿の開きかたを選択し、[OK]を押します。

  • <OFF>:片面原稿を設定する場合に選択します。
  • <左右開き原稿>:オモテ面とウラ面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
  • <上下開き原稿>:オモテ面とウラ面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。


関連情報

 

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