受信したファクスを他のファクスへ転送する方法(MF8450)



受信したファクスを他のファクスへ転送する方法(MF8450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045730



対処方法


本製品では受信したファクス文書をあらかじめ指定した宛先へ自動的に転送させることができます。また、転送条件を指定して条件にあった文書を指定した宛先に転送したり、転送条件に一致しない文書を指定した宛先に転送することも可能です。

メモ
  • 受信した文書を転送するためには、本製品の電源をONにしておく必要があります。
  • 転送設定は最大12件まで登録できます。(条件を設定した転送10件と、条件を設定しないファクス、Iファクス受信文書の転送各1件の合計12件。)
  • <画像をプリント>、<画像をメモリに保存>、<メモリ受信設定>のすべてが<OFF> に設定されていると、転送できなかった文書は失われます。


あらかじめ設定した転送条件にあった文書を登録した宛先に転送します。

1. (メインメニュー)を押します。

2. マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<システム管理設定>を選択し、[OK]を押します。

システム管理部門ID やシステム管理暗証番号が設定されている場合は、 (テンキー)を使ってID と番号を入力したあと、 (認証)を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<転送設定>を選択し、[OK]を押します。


5. マルチキー(左)を押して<メニュー>を選択します。


6. (メインメニュー)を使って<登録>を選択し、[OK]を押します。


7. ソフトキーボードを使って転送条件名を入力し、マルチキー(右)を押して<確定>を選択します。


8. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ファクス>を選択し、[OK]を押します。


9. [] 、 [] または (ホイール)を使って転送条件を選択し、[OK]を押します。

設定できる転送条件の内容は以下のとおりです。

  • <考慮しない>: 相手先番号は転送条件として考慮しない。
  • <存在しない>: 相手先番号が存在しない。
  • <次と等しい>: 相手先番号が入力した条件と同じ。
  • <次と等しくない>: 相手先番号が入力した条件と異なる。
  • <次で始まる>: 相手先番号が入力した条件で始まる。
  • <次で終わる>: 相手先番号が入力した条件で終わる。
  • <次を含む>: 相手先番号が入力した条件を含む。
  • <次を含まない>: 相手先番号が入力した条件を含まない。

<考慮しない>または<存在しない>を選択した場合は、手順11に進んでください。


10. (テンキー)を使って相手先番号(最大20桁)を入力し、[OK]を押します。

入力時には以下も使用できます。

  • <スペース>:番号間にスペースを入力するときに押します。
  • <+>:ファクス番号に国番号を入力するときに使用します。
  • <バックスペース>:入力された最後の数字を消去するときに使用します。


11. マルチキー(右)を押して<次へ>を選択します。


12. [] 、 [] または (ホイール)を使って転送先を選択し、[OK]を押します。


メモ
  • 宛先は複数選択できません。複数の宛先に転送する場合は、グループ宛先を選択してください。
  • ] または [] を使ってインデックスタブを選択すると、該当の文字で始まる名前の宛先だけを表示することができます。
  • 宛先はあらかじめワンタッチに登録しておく必要があります。
  • 選択した宛先を取り消す場合は、宛先が選択された状態でもう一度[OK]を押します。

13. マルチキー(右)を押して<確定>を選択します。


14. [] 、 [] または (ホイール)を使って転送設定を選択し、[OK]を押します。

[OK]を押すと選択した転送条件のON/OFFが切り替わります。
設定例:下の画面では、<総務>として登録された転送条件に一致した場合に文書が転送される設定になっています。


重要
条件のアイコンが青になっていることを確認してください。ここで設定が有効になっていないと、文書は転送されません。

15. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。


転送設定が登録されていない場合、または設定したすべての転送条件に一致しなかった文書を指定した宛先に転送することができます。

メモ
登録できる件数はファクス、Iファクスそれぞれ1件ずつです。

1. (メインメニュー)を押します。

2. マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<システム管理設定>を選択し、[OK]を押します。

システム管理部門ID やシステム管理暗証番号が設定されている場合は、 (テンキー)を使ってID と番号を入力したあと、 (認証)を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<転送設定>を選択し、[OK]を押します。


5. マルチキー(左)を押して<メニュー>を選択します。


6. [] 、 [] または (ホイール)を使って<条件なし設定登録>を選択し、[OK]を押します。


7. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ファクス>を選択し、[OK]を押します。


8. [] 、 [] または (ホイール)を使って転送先を選択し、[OK]を押します。


メモ
  • 宛先は複数選択できません。複数の宛先に転送する場合は、グループ宛先を選択してください。
  • ] または [] を使ってインデックスタブを選択すると、該当の文字で始まる名前の宛先だけを表示することができます。
  • 宛先はあらかじめワンタッチに登録しておく必要があります。
  • 選択した宛先を取り消す場合は、宛先が選択された状態でもう一度[OK]を押します。

9. マルチキー(右)を押して<確定>を選択します。


10. [] 、 [] または (ホイール)を使って転送設定を選択し、[OK]を押します。

[OK]を押すと選択した転送条件のON/OFFが切り替わります。
設定例:下の画面では、<総務>として登録された転送条件に一致した場合に文書が転送される設定になっています。


重要
条件のアイコンが青になっていることを確認してください。ここで設定が有効になっていないと、文書は転送されません。

11. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。


登録済みの転送設定を消去できます。

1. (メインメニュー)を押します。

2. マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<システム管理設定>を選択し、[OK]を押します。

システム管理部門ID やシステム管理暗証番号が設定されている場合は、 (テンキー)を使ってID と番号を入力したあと、 (認証)を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って<転送設定>を選択し、[OK]を押します。


5. [] 、 [] または (ホイール)を使って消去する転送設定を選択します。


6. マルチキー(左)を押して<メニュー>を選択します。


7. [] 、 [] または (ホイール)を使って<消去>を選択し、[OK]を押します。


8. [] 、 [] または (ホイール)を使って<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]を押します。


9. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。


メモリに保存されている文書を宛先を指定して送信します。

1. (状況確認/中止)を押します。

2. [] 、 [] または (ホイール)を使って<ファクス>を選択し、[OK]を押します。

転送できるジョブがあるときはジョブのアイコンの前に青い丸印が表示されます。


3. [] 、 [] または (ホイール)を使って<受信ジョブ状況>を選択し、[OK]を押します。


4. [] 、 [] または (ホイール)を使って転送するジョブを選択します。


5. マルチキー(左)を押して<詳細情報>を選択します。


6. マルチキー(左)を押して<転送>を選択します。


7. [] 、 [] または (ホイール)を使って転送先を選択し、マルチキー(右)を押して<実行>を選択します。


メモ
  • ] または [] を使ってインデックスタブを選択すると、該当の文字で始まる名前の宛先だけを表示することができます。
  • 宛先はあらかじめワンタッチに登録しておく必要があります。

8. (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。

関連情報

 

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