コンピュータからファクスを送信する方法(MF8450)



コンピュータからファクスを送信する方法(MF8450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045741



対処方法


ファクスドライバの表示方法、ファクス送信する方法など、ファクスドライバの基本的な操作について説明しています。
PCファクスを使用するためには、あらかじめファクスドライバをインストールしておく必要があります。ファクスドライバのインストールなど、事前の設定については、「ファクスの環境設定をする」を参照してください。


アプリケーションソフトウェアで作成した原稿をファクス送信する手順は、以下のとおりです。

メモ
  • ファクス送信の手順は、アプリケーションソフトウェアによって異なります。詳しくは、各アプリケーションソフトウェアに付属の取扱説明書を参照してください。
  • 同じ文書を複数の宛先に送信する場合、一度に本体に送ることができるのは500件までの宛先です。ファクス送信ジョブ投入後、宛先数が500件を超えた場合、最後に投入された宛先は削除されます。グループで500件以上の宛先を登録している場合や、連続して複数のグループ宛先にファクス送信する場合はご注意ください。相手先ごとに異なる文書を送る場合、一度に送ることのできる宛先は100件です。
  • お使いのOSなど、環境によって画面が異なることがあります。

1. アプリケーションソフトウェアを起動して、ファクス送信する原稿を開きます。

2. メニューから[印刷]を選択します。


[印刷]ダイアログボックスが表示されます。

メモ
[印刷]ダイアログボックスは、お使いのアプリケーションソフトウェアによって表示する手順が異なります。

3. お使いのファクスを選択したあと、[プロパティ]をクリックします。


ファクスドライバの画面が表示されます。

メモ
  • ここに表示されるファクス名は、[プリンタ]フォルダ(または[プリンタとFAX]フォルダ)で変更することができます。
  • ファクスドライバの画面は、お使いのアプリケーションソフトウェアによって表示する手順が異なります。

4. ファクスドライバの画面の各ページでファクス送信の設定を行ったあと、[OK]をクリックします。


[印刷]ダイアログボックスに戻ります。

5. [OK]をクリックします。


[ファクス送信設定]画面が表示されます。

6. [送信の設定]ページで送信する相手先名とファクス番号を入力したあと、[相手先一覧に追加]をクリックします。


メモ
  • 一度に送信可能な相手先件数は、カバーシートの添付条件により異なります。
  • [アドレス帳]をクリックして、相手先をアドレス帳から選択することもできます。
  • Windows Vistaをお使いの場合、またはWindows 2000/XP/Server 2003をお使いで、アドレス帳の保存先フォルダにアクセス権限(デフォルトは、Power User権限以上)がない場合には、アドレス帳の参照、編集を行えません。その場合は、アクセス権限のあるユーザでログオンするか、[アドレス帳の編集]ページで[フォルダ指定]をクリックして、アドレス帳の保存先を、書き込み権限のある[マイドキュメント]フォルダなどに変更してください。

7. カバーシートを添付する場合は、[カバーシート]ページを選択して、カバーシートに関する設定を行います。


8. [OK]をクリックします。


ファクス送信が始まります。


コンピュータで作成した文書をファクス送信するためには、あらかじめコンピュータにファクスドライバをインストールする必要があります。次の手順に従って操作してください。

1. コンピュータのシステム環境を確認します。


2. ファクスドライバをインストールします。

インストールの手順は、プリンタを接続する環境にあわせ、「 製品同梱CD-ROMからドライバをインストールする方法(USB接続) 」または、「 製品同梱CD-ROMからドライバをインストールする方法(ネットワーク接続) 」を参照してください。

3. ファクスの環境設定を行います。

メモ
  • Windows 2000/XP/Server 2003をお使いの場合、ファクスの環境設定を行うには、フルコントロールアクセス権が必要です。Windowsの設定で、AdministratorまたはPower Usersとして登録されているユーザには、フルコントロールアクセス権が割り当てられています。
  • 共有プリンタ環境で本手順を行う場合は、Canon Driver Information Assist Serviceがプリントサーバにインストールされている必要があります。Canon Driver Information Assist Serviceのインストールについては、「ファクスドライバ インストールガイド」を参照してください。
  • お使いのOSなど、環境によって画面が異なることがあります。

  • [スタート]メニューから[設定] -> [プリンタ]を選択します。


[プリンタ]フォルダが表示されます。

メモ
  • Windows XP/Server 2003の場合は、[スタート]から[プリンタとFAX](または[スタート] -> [コントロールパネル] -> [プリンタとその他のハードウェア] -> [プリンタとFAX])を選択してください。
  • Windows Vistaの場合は、[ ](スタート)から[コントロールパネル] -> [プリンタ]を選択してください。

  • [プリンタ]フォルダ(または[プリンタとFAX]フォルダ)で環境設定を行うファクスのアイコンを右クリックして、表示されるメニューから[プロパティ]をクリックします。


プロパティダイアログボックスが表示されます。

  • [デバイスの設定]ページを表示して、[デバイス情報取得]をクリックします。


メモ
USB接続している場合は、デバイス情報取得機能は使用できません。お使いの環境を手動で設定してください。

  • お使いの環境を確認したあと、[OK]をクリックします。


ファクスの設定はアプリケーションでその都度設定するだけでなく、あらかじめ設定した内容を適用して送信することもできます。

メモ
  • ファクス送信するときに、あらかじめ行った設定を変更することもできます。変更するには、アプリケーションソフトウェアから設定を行います。
  • お使いのOSなど、環境によって画面が異なることがあります。

1. [スタート]メニューから[設定] -> [プリンタ]を選択します。


[プリンタ]フォルダが表示されます。

メモ
  • Windows XP/Server 2003の場合は、[スタート]から[プリンタとFAX](または[スタート] -> [コントロールパネル] -> [プリンタとその他のハードウェア] -> [プリンタとFAX])を選択してください。
  • Windows Vistaの場合は、[ ](スタート)から[コントロールパネル] -> [プリンタ]を選択してください。

2. [プリンタ]フォルダ(または[プリンタとFAX]フォルダ)で使用するファクスのアイコンを右クリックして、表示されるメニューから[印刷設定]をクリックします。


ファクスドライバの画面が表示されます。

ここで表示されるファクスドライバの画面は、以下のページで構成されています。
  • [アドレス帳の編集]ページ
  • [カバーシートの登録]ページ
  • [特別]ページ


メモ
[プリンタ]フォルダまたは[プリンタとFAX]フォルダからファクスドライバの画面を表示するには、そのプリンタに対するフルコントロールアクセス権が必要です。
Windowsの設定で、AdministratorまたはPower Usersとして登録されているユーザには、フルコントロールアクセス権が割り当てられています。

3. ファクスドライバ画面の各ページで、ファクス送信の設定を行います。

ファクスドライバの各設定項目について詳しくは、ファクスドライバ画面右下にある[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照してください。

4. [OK]をクリックします。


データをプリンタに一時的に保存して、指定した時刻にデータを送信することができます。

メモ
お使いのOSなど、環境によって画面が異なることがあります。

1. [送信の設定]ページを表示します。

[送信の設定]ページ([ファクス送信設定]画面)の表示のしかたは、「ファクス送信する(PCファクス)」を参照してください。


2. 相手先名とファクス番号を入力して、[相手先一覧に追加] をクリックします。


3. [送信時刻を指定する]にチェックマークを付けて、[送信時刻]でファクスの送信時刻を指定します。

送信時刻は、00:00〜23:59で指定してください。


4. [OK]をクリックします。

データはプリンタに一時的に保存され、指定した時刻にファクス送信されます。


送信するファクス文書にカバーシートを添付する手順は以下のとおりです。

メモ
  • 一度に送信可能な相手先件数は、カバーシートの添付条件により異なります。詳しくは、ファクスドライバ画面右下にある[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照してください。
  • お使いのOSなど、環境によって画面が異なることがあります。

1. [ファクス送信設定]画面の[カバーシート]ページを表示します。

[ファクス送信設定]画面の表示のしかたは、「ファクス送信する(PCファクス)」を参照してください。


2. [カバーシートの添付]でカバーシートの添付方法を選択します。

以下の項目から選択します。
  • [添付しない]
  • [相手先ごとに別シートを添付]
  • [全員に同じシートを添付]


3. [使用するカバーシート]でテンプレートを選択します。


4. カバーシートに記載する項目を設定する場合は、[設定]をクリックします。

カバーシートに記載する項目を設定しない場合は、手順12に進みます。


[カバーシートに記載する項目の設定]ダイアログボックスが表示されます。

5. [送信元]ページでカバーシートに記載したい項目にチェックマークを付けたあと、その項目のテキストボックスに情報を入力します。

以下の項目を設定できます。
  • [送信者名を記載する]
  • [会社名を記載する]
  • [部署名を記載する]
  • [ファクス番号を記載する]


メモ
[送信元]ページで入力した情報をファイルに保存するには、[送信元情報保存]をクリックします。また、[送信元情報読み込み]をクリックすると、保存されている送信元情報を読み込むことができるため、ファクス送信するたびに送信元情報を入力する必要がなくなります。

6. [相手先]ページを表示して、カバーシートに記載したい相手先情報の項目にチェックマークを付けます。

以下の項目を選択できます。
  • [相手先名を記載する]
  • [会社名を記載する]
  • [部署名を記載する]
  • [ファクス番号を記載する]


メモ
カバーシートには、[送信の設定]ページで指定された相手先ごとの情報が自動的に記載されます。

7. [ロゴ]ページ、または[署名]ページを表示します。


8. カバーシートにロゴを印刷する場合には[ロゴ]ページの[ロゴをつける]、署名を印刷する場合には[署名]ページの[署名をつける]に チェックマークを付けます。

9. ロゴファイル、または署名ファイルの名前を[ファイル名]に設定する場合は、[参照]をクリックして、ロゴ、または署名のデータが保存さ れている場所を指定したあと、選択したロゴ、または署名の倍率と座標を指定します。

10. [送信枚数]ページを表示して、[送信枚数を記載する]にチェックマークを付けたあと、[送信枚数]に送信枚数を入力します。


メモ
送信枚数は、自動ではカウントされません。手動で入力した値が、カバーシートに記載されます。

11. [OK]をクリックします。

[ファクス送信設定]ダイアログボックスに戻ります。

12. 注目ラベルを記載する場合は、[注目ラベルをつける]にチェックマークを付けて、[ラベル]から記載内容を選択します。


メモ
記載したい文字を入力することもできます。その場合は、全角15文字(半角30文字)以内で入力します。

13. [記載するコメント]に、メモとしてカバーシートに記載したいコメントを入力します。


14. 作成したカバーシートのプレビューを見る場合は、[プレビュー]をクリックします。


15. [OK]をクリックします。

ファクス送信時に、指定したカバーシートがファクス文書に添付されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8450

 

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