宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF8450)



宛先登録機能の種類と登録可能件数(MF8450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045764



対処方法


宛先登録機能の種類

原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。
テンキーでは宛先を1字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛先(ファクス/Iファクス/電子メール/ファイルサーバーの送信先)をあらかじめ登録しておくことで原稿送信時に宛先を入力することができます。
このように宛先をあらかじめ登録しておくことのできる機能を宛先表と呼びます。宛先の指定方法は以下の種類があります。


機能登録可能件数
ワンタッチ登録済みの宛先を簡単なキー操作で呼び出す機能です。
グループ宛先も登録できます。
原稿送信時にマルチキー(右)で<ワンタッチ>を選択して指定できます。
最大200件
宛先表ワンタッチに登録済みの宛先を相手先の名前またはファクス番号/Iファクスアドレス/
メールアドレス/ホスト名から検索して指定できます。
登録先を忘れてしまった場合などに便利な機能です。
原稿送信時に<宛先表>を選択して指定できます。
最大200件
(ワンタッチと共通)

メモ
  • 宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗証番号の入力画面が表示されます。 (テンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を押してください。
  • 宛先はそれぞれが1件として扱われるため、グループ宛先に電子メールが登録されている場合は、グループ、電子メールの2件として扱われます。同様に、グループ宛先にファクスが登録されている場合は、グループ、ファクスの2件として扱われます。
  • <システム管理設定>の<送信機能の制限>で<新規宛先の制限>が<ON>に設定されていると、ワンタッチに新しい宛先を登録することはできません。
  • ワンタッチはリモートUI を使って保存、読み込み、転送することができます。
  • ワンタッチに登録した宛先を印刷しておくと、すぐに参照できて便利です。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8450

 

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