電子メールとIファクスに必要な情報を確認する(MF8450)



電子メールとIファクスに必要な情報を確認する(MF8450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045790



対処方法


「電子メール/Iファクス送信に必要な事前設定(関連情報)」には「本体へのIPアドレス設定(関連情報)」と「本体設定(関連情報)」が必要です。ここでは、「本体へのIPアドレス設定」完了後の「本体設定」に必要な情報を確認します。情報確認後は「本体設定」に進んでください。

本製品で電子メールやIファクスを送受信するために必要な情報を確認します。確認した情報は忘れないようにメモを取ることをおすすめします。

電子メール機能、またはIファクス機能を使って、本製品からスキャンした文書を送信するだけなら、現在使用している電子メールアカウントをそのまま本製品に設定してもかまいません。この場合、設定には以下の情報が必要になります。

SMTP サーバーアドレス: 電子メール、またはIファクスを送信する際に使用するサーバーアドレスです。

インターネットプロバイダによっては、認証が必要な場合があります。以下の2つの認証方式をサポートしています。
  • SMTP認証: SMTPサーバーでユーザ名とパスワードを確認したあと、電子メールを送信する認証方式です。
  • POP before SMTP: 一度POPサーバーにアクセスし、POPアドレスとPOPパスワードを確認してから電子メールを送信する認証方式です。プロバイダがこの認証方式を採用している場合は、電子メール送信機能の設定に加えて、電子メール受信機能の設定が必要になります。

プロバイダから支給された設定通知書(お申し込み内容のご案内など)でご確認ください。

重要
コンピュータと共有の電子メールアカウントを本製品に設定すると、本製品が電子メールを受信してしまい、メールが読めなくなってしまうことがあります。そのため、本製品の電子メール受信機能を使用する場合は、現在使用している電子メールアカウントとは別に、本製品専用の電子メールアカウントを設定することをおすすめします。


本製品専用のメールアドレスがある場合


  • 本製品に個別の電子メールアカウントを割り振る場合は、プロバイダから支給された設定通知書(お申し込み内容のご案内など)でSMTPサーバーアドレス(送信メールサーバー)、POPサーバー(受信メールサーバー)などをご確認ください。詳細はインターネットプロバイダにお問い合わせください。
  • 事業所内の複数のアカウントから割り振る場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。


コンピュータと共有のメールアドレスを使用する場合


電子メール機能、またはIファクス機能を使って、本製品からスキャンした文書を送信するだけなら、現在使用している電子メールアカウントをそのまま本製品に設定してご利用いただけます。
この場合、設定に必要な情報は、コンピュータの電子メールソフトで確認できます。
ここでは、Outlook Express 6.x(Windows XPに標準搭載されている電子メールソフト)を例に、電子メールアカウントの確認手順を説明します。

1. Outlook Express 6.x を起動します。

2. [ツール]メニューの[アカウント]を選択して、「インターネットアカウント」画面を表示します。

3. [メール]タブをクリックします。


4. 使用中のアカウントを選択し、[プロパティ]ボタンをクリックして、[<アカウント名>のプロパティ]画面を表示します。

5. [サーバー]タブをクリックします。


電子メールやIファクスの送信に必要な情報を確認する場合


[送信メール(SMTP)]に入力されているSMTPサーバー名を確認します。

送信の際に認証が必要ない場合は、手順9に進んでください。
送信の際にSMTP認証が必要な場合は、手順6に進んでください。


メモ
契約しているプロバイダが、認証方式にPOP before SMTP を採用している場合は、電子メール送信時に受信の情報も必要になります。


電子メールやIファクスの受信に必要な情報を確認する場合


[受信メール(POP3)]に入力されているPOPサーバー名と[アカウント名]に記載されているPOPアドレスを確認します。手順9に進んでください。


メモ
入力したパスワードは通常「***」と表示されるため、画面上では確認ができません。入力したパスワードは、プロバイダから発行された設定通知書などで確認してください。

6. プロバイダがSMTP認証を採用している場合は[送信メールサーバー]の[設定]ボタンをクリックして、[送信メールサーバー]画面を表示します。

7. [アカウント名](SMTPサーバーのユーザ名)を確認します。


メモ
入力したパスワードは通常「***」と表示されるため、画面上では確認ができません。入力したパスワードは、プロバイダから発行された設定通知書などで確認してください。

8. 確認が終了したら、[キャンセル]ボタンをクリックして、[送信メールサーバー]画面を閉じます。

9. [キャンセル]ボタンをクリックして、[<アカウント名>のプロパティ]画面を閉じます。

10. [閉じる]ボタンをクリックして、[インターネットアカウント]画面を閉じます。

電子メール/Iファクスの受信をしたい場合、契約しているプロバイダが、認証方式にPOP before SMTP を採用している場合は、受信の情報も必要になります。
「電子メール/Iファクスを受信するには」に進んでください。


プロバイダが電子メール送信時の認証方式にPOP before SMTP を採用している場合、または、本製品で電子メールを受信する場合は、本製品の電子メール受信機能を設定する必要があります。
設定には、以下の情報が必要です。

メモ
本製品が受信できる電子メールの種類は以下の通りです。
  • 本文形式:テキスト形式
  • ファイル形式:TIFF-F (MH, MR, MMR圧縮), JPEG, Exif JPEG (Exif 2.2)


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