ファイルサーバ送信をする(MF7000シリーズ)



ファイルサーバ送信をする(MF7000シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000046534



読み込んだ画像をネットワーク上のコンピュータ(ファイルサーバ)に送信することができます。ここでは、送信文書名とファイル形式を設定します。

この機能は、オプションのネットワークインターフェースボード(MF7450N/7350N/7140ND/7140Nは標準装備)とシンプルSNED拡張キットを有効にした場合に使用することができます。

■送信文書名とファイル形式を設定してファイルサーバ送信をする

ファイルサーバ送信をする
1 原稿をセットして、宛先を指定します。
2

ファイル形式を押したあと、送信する画像のファイル形式を選択します。

3

送信設定]を押して、各項目を設定したあと、[閉じる]を押します。

タイマー送信 [タイマー送信]を押して、送信時刻を入力したあと、[OK]を押します。
済スタンプ 読み込んだ原稿に済スタンプを押すときに押します。
ダイレクト ファイルサーバへ保管時にはダイレクト送信は利用できません。
送信文書名 [送信文書名]を押して、送信文書名を入力したあと、[OK]を押します。
「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角24文字、全角12文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛)、半濁点(゜)は半角1文字分に数えます。
本文 [本文]を押して、本文を入力したあと、[OK]を押します。
「かな漢」「カタカナ」「英字」「記号」「コード入力」モードで、半角140文字、全角70文字まで登録できます。「カタカナ(半角)」で入力した濁点(゛)、半濁点(゜)は半角1文字分に数えます。

送信画面に戻ります。

【重要】
  • , / [ ] など、送信先のファイルサーバが使用しているOSで使用できない文字を送信文書名に入力した場合は、送信できないことがあります。

ファイルサーバへのファイル送信時は、本文で入力した文字はテキストファイルとして送信されます。本文を入力しなかった場合は、テキストファイルの送信はされず、画像のみが送信されます。

文書を送信すると、各ページがそれぞれ個別の画像として変換され、ファイルサーバに保存されます。送信される画像ファイルには、送信時に選択シタファイル形式にあわせた拡張子がつけられます。ファイル名は、以下のようにつけられます。

送信文書名を設定する場合

送信文書名、受付番号(通信管理番号)の4桁(0001〜4999)とページ番号を表す4桁の数字+拡張子がファイル名になります。
例)送信文書名_1042_0001.tif

送信文書名を設定しない場合 受付番号(通信管理番号)の4桁(0001〜4999)とページ番号を表す4桁の数字+拡張子がファイル名になります。
例)1042_0001.tif

ファイル形式が「TIFF」「PDF」「PDF(高圧縮)」のいずれかで「ページごとに分割」と「サイズ上限オーバー時の分割送信」がどちらもOFFに設定されている場合

ページ番号を表す4桁の数字は「0001」固定となります。
4

[スタート]を押します。

原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、画面の指示に従って、原稿1枚ごとに[スタート]を押してください。原稿の読み込みが終了したら、[読込終了]を押します。

読み込みが開始されます。読み込みが終了すると指定した宛先に送信されます。

以上で設定は完了です。

 

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