原稿をセットする方法(MF8180/8170)



原稿をセットする方法(MF8180/8170)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000046628



読み取りをするには原稿を原稿台ガラスにのせるか、ADFにセットします。どちらを使用するかは、原稿の大きさや種類によります。


INDEX

  1. 原稿台ガラスにセットする
  2. ADFにセットする

■原稿台ガラスにセットする

原稿台ガラスにセットする
1 原稿台ガラスカバーを開きます。
2 原稿を下向きに原稿台ガラスに置きます。

原稿をセットする際には、原稿台ガラス左側の用紙サイズマークを参照してください。

原稿が標準サイズ(A4またはA5等)の場合は、上下の用紙サイズマークに原稿を合わせてセットしてください。
原稿のサイズがわからないとき、または原稿がどの用紙サイズマークにも合わないときは、原稿の中心線を→マークに合わせてください。
右図はA4サイズの原稿をセットした場合の例です。
3 原稿台ガラスカバーを静かに閉じます。
以上で原稿を読み込む準備は完了です。

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■ADFにセットする

ADFにセットする
1 原稿をもって端をさばいてから、平らな場所で原稿の縁を揃えます。
2 スライドガイドを原稿の幅に合わせます。
3

読み取る面を上にして、ADFに原稿をセットします。

ディスプレイに<ゲンコウガ セット サレマシタ>というメッセージが表示されます。

複数ページの原稿をセットした場合、原稿は上(先頭ページ)から順に1枚ずつ送り込まれます。
すべての原稿が読み取られてから新しい作業を行ってください。原稿読み取り中は、キャンセル以外の操作は出来ません。

ADFにセットできる原稿は以下のとおりです。原稿がADFの容量を超えると、紙づまりが発生する場合があります。

  • 最大30枚、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(保証値)
  • 最大50枚、またはカールした用紙を含め厚さ8mm以内の重ねた原稿(温度15度〜27度、湿度20%〜80%の場合の参考値)
排紙口をふさがれると、原稿を破損するおそれがありますので、原稿排紙部に物などを置かないでください。
読み込み中にセットした原稿を抜き取ったり、追加したりしないでください。

読み込みが終わった原稿は、順次原稿排紙トレイから取り除いてください。紙づまりの原因になります。

以上で原稿を読み込む準備は完了です。

 

●ADFの原稿経路

ADFに原稿をセットすると、スキャンユニットが上図の位置に移動し、その位置で原稿を読み取ります。
原稿台ガラスに原稿をセットすると、スキャンユニットは移動しながら原稿を読み取ります。

 

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■関連情報

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