FAXを自動送信する(D350)



FAXを自動送信する(D350)
更新日 : 2013年3月22日
文書番号 : Q000046647



ここでは、ファクス送信方法について説明します。


INDEX

  1. ADFを使った送信
  2. 原稿台ガラスを使った送信

■ADFを使った送信

ADFを使った送信 液晶表示
1 ファクス]キーを押してファクスモードにします。
2008 12/04 THU
15:00
ジドウ
ヒョウジュン
2 原稿面を上向きにしてADFにセットします。
ゲンコウガ セット サレマシタ
 
3

送信先のファクス番号をダイヤルします。

間違った番号を入力したときは、[ストップ/リセット]キーを押してから、正しい番号を入力します。
間違って入力したときは、[(-)]キーを押すか、[ファンクション]キーを押してから[削除]キーを押し、最後に入力した数字から順に削除します。
[ファンクション]キーを押してから[クリア]キーを押し、入力した数字をすべて削除して、正しい番号を入力する方法もあります。
内線から外線にかけるには、外線番号を押し、[リダイヤル/ポーズ]キーを押してポーズを入力します。
TEL= 0123456789
 
4

スタート]キーを押します。

原稿の読み込みが始まります。原稿をすべてメモリに読み込んだあと、ファクス番号の呼び出しが始まります。
スピードダイヤルまたはリダイヤルを使ってダイヤルした場合、<ダイヤルタイムアウト>が<スル>に設定されているときは、[スタート]キーを押さなくても、自動的に原稿の読み込みが始まります。
ファクス番号の呼び出しが始まってから送信を中止するには、[ストップ/リセット]キーを押してから、[(-)]キーを押します。
長さが最大1mまでの原稿を読み込むことができます。
ADFにはA4サイズの原稿を最大50枚(80g/m2 )までセットできます。
原稿がすべてメモリに読み込まれると、スタンバイモードに戻ります。この時点で、次の送信を予約できます。最大で20件まで送信予約をすることができます。
以上で送信操作は完了です。

 

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■原稿台ガラスを使った送信

原稿がADFにセットされていると、原稿台ガラスの原稿ではなく、ADFの原稿を読み込んでしまいます。あらかじめ、ADFから原稿を取り除いてください。

[ブック送信]キー、[スペース]キー、[削除]キー、および[クリア]キーは、[ファンクション]キーを押してから操作します。
A5サイズの原稿をファクスするときは、原稿の長辺を、原稿台の左端にそろえます。原稿の長辺が、原稿台にあるA4サイズのマークと一致するようにします。また、ブック送信の読み取りサイズを<A4>に指定すれば、A5サイズの原稿の短辺を原稿台の左端にそろえて読み込ませることもできます。

原稿台ガラスを使った送信 液晶表示
1 ファクス]キーを押してファクスモードにします。
2008 12/04 THU
15:00
ジドウ
ヒョウジュン
2 原稿面を下向きにして原稿台ガラスにセットします。
3

ファンクション]キーを押してから[ブック送信]キーを押します。

4 (-)]または[(+)]ボタンを押し、原稿サイズを選択し、[OK]ボタンを押します。
ブックソウシン ヨミトリサイズ
A4
5

送信先のファクス番号をダイヤルします。

間違って入力したときは、[(-)]キーを押すか、[ファンクション]キーを押してから[削除]キーを押し、最後に入力した数字から順に削除します。
[ファンクション]キーを押してから[クリア]キーを押し、入力した数字をすべて削除して、正しい番号を入力する方法もあります。
内線から外線にかけるには、外線番号を押し、[リダイヤル/ポーズ]キーを押してポーズを入力します。
TEL= 0123456789
 
6 スタート]キーを押します。
原稿がメモリに読み込まれます。
ツギノ ページ スタート キー
ヨミコミ シュウリョウ OK キー
7

次のページの原稿面を下向きにして原稿台ガラスにセットし、[スタート]キーを押します。
この操作を繰り返して、原稿をメモリに読み込ませます。

8

すべての原稿の読み込みが終わったら、[OK]キーを押します。
ファクス番号の読み出しが始まります。

ファクス番号の呼び出しが始まってから、送信を中止するには、[ストップ/リセット]キーを押してから[(-)]キーを押します。
1回の送信で、最大約250ページ*まで読み込むことができます。
* キヤノンFAX標準チャートNo.1(標準モード使用時)
以上で送信操作は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

D350

 

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