ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ>または<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示される(紙づまりの処理方法)



ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ>または<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示される(紙づまりの処理方法)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047014



現象


エラーランプが点滅し、ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ>または<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示される。

原因と対処方法


本体内部に用紙がつまっています。本体内部からつまった用紙を取り除いてください。用紙カセットや手差しトレイにも用紙がつまっていたら、それも取り除きます。

本製品に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえてください。

お使いの用紙が本製品に適しているか、確認してください。

つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確認してください。

注意
  • つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
  • 用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
  • 手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。
メモ
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでください。問題が解決できない場合は、お近くのキヤノン販売店またはお客様相談センターにご連絡ください。







注意
  • 「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になっています。内部を点検するときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。
  • 本体内部に触れる際は、時計、ブレスレット、指輪などを外しておいてください。内部の部品と接触して、損傷する場合があります。
  • トナーカートリッジを光に当てないよう、保護袋に入れるか厚手の布で包んでください。
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
  • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
  • 本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。





メモ
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手(A)を持ってください。



6. つまった用紙の両端を持って、静かに引き出します。



つまった用紙の先端が出ていない場合は、定着器と搬送ローラの間につまった用紙を、先端が見えるまで下方向に静かに引き出します。





注意
  • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
  • 本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。



用紙の先端が出たら、つまった用紙をゆっくりと引き出します。



7. トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちます。





注意
トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
メモ
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。

8. トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。



9. トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。



10. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。



11. トナーカバーを閉じます。



12. 操作パネル部を下げます。





注意
  • 指をはさまないよう注意してください。
  • トナーカバーが閉まらない場合は、無理に閉めないでください。トナーカバーを開けて、トナーカートリッジが正しくセットされているか確認してください。

13. 用紙カセットから用紙カバーを取り除きます。



14. 用紙カセットの前面部を開きます。



15. 用紙カセットの用紙を取り除きます。



16. つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の方向に引き出します。

用紙カセットから給紙している場合



手差しトレイから給紙している場合



17. 用紙カセットに用紙をセットします。



18. 用紙カセットの前面部を閉じます。



19. 用紙カバーを用紙カセットに合わせます。



20. 後ろカバーを開きます。



この手順は、ディスプレイに<ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。

21. つまった用紙の両端を持って、静かに上方に引き出します。



この手順は、ディスプレイに<ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。
つまった用紙がひどく折れ曲がっている場合は、用紙を伸ばしてから引き抜いてください。



22. 後ろカバーを閉じます。



この手順は、ディスプレイに<ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。



注意
指をはさまないよう注意してください。
メモ
背面につまった用紙を取り除いた後は、トナーカバーを開閉して本製品をリセットしてください。




注意
  • 本体内部に触れる際は、時計、ブレスレット、指輪などを外しておいてください。内部の部品と接触して、損傷する場合があります。
  • トナーカートリッジを光に当てないよう、保護袋に入れるか厚手の布で包んでください。
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
  • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
  • 本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。





メモ
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手(A)を持ってください。



7. つまった用紙の両端を持って、静かに引き出します。



つまった用紙の先端が出ていない場合は、定着器と搬送ローラの間につまった用紙を、先端が見えるまで下方向に静かに引き出します。





注意
  • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
  • 本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。



用紙の先端が出たら、つまった用紙をゆっくりと引き出します。



8. つまった用紙の両端を持って、静かに上方に引き出します。



この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。
つまった用紙がひどく折れ曲がっている場合は、用紙を伸ばしてから引き抜いてください。



9. つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の方向に引き出します。

用紙トレイから給紙している場合



手差しトレイから給紙している場合



10. トナーカートリッジの取っ手を持ちます。



矢印(A)を本体に向けてください。



注意
トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。

11. トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。



12. トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。



13. つまみを持って、トナーカバーを閉じます。



14. 操作パネル部を閉じます。





注意
指をはさまないよう注意してください。

15. 後ろカバーを閉じます。



この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。


注意
指をはさまないよう注意してください。
メモ
背面につまった用紙を取り除いた後は、トナーカバーを開閉して本製品をリセットしてください。

16. 用紙トレイに用紙をセットします。



17. 用紙カバーの両側の突起を本体内部のガイドに合わせて奥までスライドしたあと、用紙カバーの角を用紙トレイの角に合わせます。





メモ
すべての手順が正常に終了した場合、本製品は操作可能な状態になります。ディスプレイに待受画面が表示されていれば、問題は解決されています。待受画面が表示されない場合は、本体内部に紙づまりが残っていないか、確認してください。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4380dn / MF4370dn / MF4350d / MF4330d / D450

 

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