トナーカートリッジの交換方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d/MF4330d/D450)



トナーカートリッジの交換方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d/MF4330d/D450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047038



対処方法


トナーが残り少なくなってくると、ディスプレイに<トナーショウ(ケイゾクプリントカ)/トナージュンビ>と表示されます。この場合は、トナーを均一にならしてください。トナーがなくなった場合にすぐに交換できるように、新しいトナーカートリッジを用意しておくことをおすすめします。

注意
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になっています。内部を点検するときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。
メモ
コピー中およびPCプリント中にトナー交換のメッセージが表示されても、実行中のジョブは、中断されず最後まで印字されます。このため、大量のコピーやプリントをするときは<トナーショウ(ケイゾクプリントカ)/トナージュンビ>のメッセージが表示された時点で、トナーカートリッジを交換することをおすすめします。

MF4380dnのイラストを使用して説明しています。

1. 操作パネル部の両端を両手で持ちます。


2. 操作パネル部(A)をロックされるまで両手で持ち上げます。(カチリという音がします。)


3. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。


4. トナーカバーを開けます。


5. トナーカートリッジを取り出します。


注意
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になっています。内部を点検するときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。

6. トナーカートリッジをゆっくりと数回振り、トナーを均一にならします。


7. トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちます。


注意
トナーカートリッジのドラム保護シャッター(A)を開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。


メモ
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。

8. トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。


9. トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。


10. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。


11. トナーカバーを閉じます。


12. 操作パネル部を下げます。


注意
  • 指をはさまないよう注意してください。
  • トナーカバーが閉まらない場合は、無理に閉めないでください。トナーカバーを開けて、トナーカートリッジが正しくセットされているか確認してください。


<トナーガ ナクナリマシタ/トナーヲ コウカンシテクダサイ>と表示された場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。
コピー、プリント中にこのメッセージが表示されても、ジョブは中断されませんが、ファクス受信中にこのメッセージが表示されると、受信したデータはプリントされずにメモリに保存されます。トナーカートリッジの交換をしないで受信したファクスをプリントする場合は、<ファクスセッテイ>の<プリントセッテイ>で<インジケイゾク>を<ON>に設定してください。トナー交換後は<インジケイゾク>を<OFF>に戻しておくことをおすすめします。設定の手順については、関連情報「印字継続の設定を変更する方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)」を参照してください。すでに<インジケイゾク>が<ON>になっている場合は、トナーを交換してください。

注意
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になっています。内部を点検するときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。
メモ
  • <インジケイゾク>を<ON>に設定した場合、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。しかしメモリ内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることができません。
  • <トナーザンリョウ>でトナー残量が0パーセントになっている場合も、トナーカートリッジを交換してください。(関連情報「トナー残量の確認方法」)

MF4380dnのイラストを使用して説明しています。

1. 操作パネル部の両端を両手で持ちます。


2. 操作パネル部(A)をロックされるまで両手で持ち上げます。(カチリという音がします。)


3. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。


4. トナーカバーを開けます。


5. トナーカートリッジを取り出します。


注意
「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になっています。内部を点検するときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。

6. 保護袋から新しいトナーカートリッジを取り出します。


注意
トナーカートリッジのドラム保護シャッター(A)を開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。


メモ
保護袋は保存しておいてください。後で本製品からトナーカートリッジを取り外す際に必要となります。

7. トナーカートリッジをゆっくりと数回振り、トナーを均一にならします。


8. トナーカートリッジを平らな場所におき、片手でトナーカートリッジを押さえながら、シーリングテープを完全に引き抜きます。


シーリングテープはまっすぐに引き抜いてください。

注意
  • 引き抜いたシーリングテープには、トナーが付着していることがあります。手や衣服を汚さないように注意してください。
  • 手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水を使うと、トナーが定着し、落ちなくなります。


9. トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちます。


注意
トナーカートリッジのドラム保護シャッター(A)を開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。


メモ
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。

10. トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。


11. トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。


12. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。


13. トナーカバーを閉じます。


14. 操作パネル部を下げます。


注意
  • 指をはさまないよう注意してください。
  • トナーカバーが閉まらない場合は、無理に閉めないでください。トナーカバーを開けて、トナーカートリッジが正しくセットされているか確認してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4380dn / MF4370dn / MF4350d / MF4330d / D450

 

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