宛先登録機能について(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)



宛先登録機能について(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047040



対処方法


宛先登録機能の種類

原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。
テンキーでは宛先を1字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛先をあらかじめ登録しておくことで原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。
このように宛先をあらかじめ登録しておくことのできる機能を宛先表と呼びます。宛先の指定方法は以下の種類があります。

宛先表機能/指定方法最大登録件数登録方法
ワンタッチダイヤル 登録済みの宛先を1回のキー操作で呼び出す機能です。
登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜08)を押すだけで宛先を指定できます。
8件 ワンタッチダイヤルの登録/編集/削除方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)
短縮ダイヤル登録済みの宛先を短縮番号を使って呼び出す機能です。最大100件まで宛先を登録できます。
[短縮ダイヤル]を押したあと、2桁の登録先番号(00〜99)を入力するだけで宛先を指定できます。
100件 短縮ダイヤルの登録/編集/削除方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)
グループダイヤルワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルとして登録済みの各宛先を1つのグループにまとめて登録する機能です。複数の宛先を1つの宛先として登録するため、1度に送信する相手先が多い場合でも宛先指定操作が簡単に行えます。
登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜08)を押すだけで宛先を指定できます。
8件(未登録のワンタッチダイヤル)
1つのグループダイヤルに登録できる宛先は最大50件
グループダイヤルの登録/編集/削除方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)

メモ
  • 宛先表はリモートUI を使って保存、読み込み、転送することができます。
  • 宛先表に登録した宛先を印刷しておくと、すぐに参照できて便利です。詳細については、関連情報「手動でレポート、リストをプリントする」を参照してください。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4380dn / MF4370dn / MF4350d

 

[TOP▲]
このページのトップへ