本体の清掃方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d/MF4330d/D450)



本体の清掃方法(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d/MF4330d/D450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047067



対処方法


原稿がきれいに読み取れないときは、本製品を清掃してください。快適なプリント結果を得ていただくため、約1か月に1回程度、清掃をお願いいたします。
本製品のお手入れをする前に、以下を確認してください。

  • メモリにジョブが蓄積されていないことを確認してから、主電源スイッチを切り、電源コードを抜いてください。

  • 本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いください。

  • ティッシュペーパー、紙タオルなどは使わないでください。内部の部品に付着したり、静電気発生の原因になったりすることがあります。

注意
シンナーやベンジン、アセトンなどの溶剤、およびその他の化学クリーナーは絶対に使わないでください。本体内部の部品を損傷する恐れがあります。
メモ
  • 電源プラグを抜いている間は、ファクスの送受信はできません。
  • プリント待機中のデータがある場合に主電源スイッチを切ると、プリント待機中のデータは消去されます。
  • メモリ受信されたデータや、送信予約などは、電源プラグを抜いてから約5分間は保持されます。


本体外部や通気口を清掃します。

1. 主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。

2. 水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、本体の表面を拭きます。

3. 完全に乾いてから電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。


MF4380dnのイラストを使用して説明しています。

プリントエリアを定期的に清掃し、トナーの粉や紙ぼこりがたまらないようにしてください。

1. 主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。

2. 操作パネル部の両端を両手で持ちます。


3. 操作パネル部(A)をロックされるまで両手で持ち上げます。(カチリという音がします。)


4. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。


5. トナーカバーを開けます。


6. トナーカートリッジを取り出します。


注意
  • 「注意高温」の表示がある部分とローラ部は高温になっています。内部を点検するときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。
  • トナーカートリッジを光に当てないよう、保護袋に入れるか厚手の布で包んでください。
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッター(A)を開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりすると、印字の質が低下することがあります。


メモ
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。

7. 清潔で柔らかい、乾いた、糸くずの出ない布で、内部からトナーの粉や紙ぼこりを取り除きます。

注意
  • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
  • 本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。


注意
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水を使うとトナーが定着し、落ちなくなります。

8. トナーカートリッジの取っ手(A)を持ちます。


9. トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。


10. トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。


11. トナーカバーの右手前にあるつまみ(A)を持ちます。


12. トナーカバーを閉じます。


13. 操作パネル部を下げます。


注意
  • 指をはさまないよう注意してください。
  • トナーカバーが閉まらない場合は、無理に閉めないでください。トナーカバーを開けて、トナーカートリッジが正しくセットされているか確認してください。

14. 電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。


MF4380dnのイラストを使用して説明しています。

プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合は、定着器が汚れている可能性があります。このような場合は、以下の手順で定着器をクリーニングしてください。トナーカートリッジを交換したときにもクリーニングしてください。A4 の白紙を手差しトレイにセットし、クリーニングを開始します。

メモ
  • クリーニングには普通紙を使用してください。
  • クリーニングには約130 秒かかります。
  • メモリにジョブがある場合はクリーニングできません。

1. [メニュー]を押します。

2. [ ]または[ ]を押して<チョウセイ/クリーニング>を選択し、[OK]を押します。


3. A4の白紙を1枚、手差しトレイにセットします。


MF4380dn/MF4370dn/D450




MF4350d/MF4330d




4. [ ]または[ ]を押して<テイチャクキノ クリーニング>を選択し、[OK]を押します。


クリーニングが開始されます。

メモ
クリーニングに使用した用紙は、クリーニング終了後、廃棄してください。


MF4380dnのイラストを使用して説明しています。

以下の手順で、原稿台ガラスおよび原稿台ガラスカバーの下面の清掃をしてください。

注意
原稿台ガラスおよび原稿台ガラスカバー下面の清掃をするときは、主電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いてください。火災や感電の原因になります。

1. ADFを開きます。


2. 水を含ませてかたく絞った布で、原稿台ガラスと原稿台ガラスカバー下面を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。


注意
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本製品を損傷したりする可能性があります。布はかたく絞ってください。

3. ADFを閉じます。


注意
指をはさまないよう注意してください。


MF4380dnのイラストを使用して説明しています。

ADFを使用して原稿を読み取ったときに、ローラについた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿にないものがプリントされていることがあります。この場合は読み取りエリアとローラを清掃してください。

1. 主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。

2. ADFのカバーを開きます。


3. 水を含ませた布で、ADF 内部のローラ(A)を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。


注意
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本製品を損傷したりする可能性があります。布はかたく絞ってください。

4. ADFのカバーを閉じます。


注意
指をはさまないよう注意してください。

5. 電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。


MF4370dnのイラストを使用して説明しています。

ADFを使用して原稿を読み取ったときに、ローラについた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿にないものがプリントされていることがあります。この場合は読み取りエリアとローラを清掃してください。

1. 主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。

2. ADFのカバーを開きます。


3. 水を含ませた布で、ADF 内部のローラ(A)を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。


注意
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本製品を損傷したりする可能性があります。布はかたく絞ってください。

4. ADFのカバーを閉じます。


注意
指をはさまないよう注意してください。

5. 電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。

関連情報

 

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