ファクス送信時の原稿読込設定について(解像度/画質など)(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)



ファクス送信時の原稿読込設定について(解像度/画質など)(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047076



対処方法


ファクスを送信するときに原稿にあわせてさまざまな設定をすることができます。
MF4380dnのイラストを使用して説明しています。


送信原稿の種類に合わせて濃度を調節できます。

1. 原稿をセットします。


2. [ファクス]を押します。

3. [濃度]を押します。

4. [ ]または[ ]を押して濃度を調節し、[OK]を押します。


  • ]:原稿の濃度を薄くします。
  • ]:原稿の濃度を濃くします。

メモ
本手順で設定した内容は、原稿の読み込みが終了すると、設定値が初期値に戻ります。基本設定として登録したい場合は、「標準モードに登録する(ファクス)」を参照してください。

5. 宛先を指定し原稿を送信します。


送信原稿の種類に合わせて画質を調節できます。高い画質に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、通信時間が長くなります。
工場出荷時は<ヒョウジュン>に設定されています。

1. 原稿をセットします。


2. [ファクス]を押します。

3. [画質]を繰り返し押して画質設定を選択し、[OK]を押します。

  • <ヒョウジュン>:文字のみの原稿に適しています。(200 × 100dpi)
  • <ファイン>:文字の細かい原稿に適しています(解像度は<ヒョウジュン>の2倍)。(200 × 200dpi)
  • <シャシン>:写真を含む原稿に適しています(解像度は<ヒョウジュン>の2倍)。(200 × 200dpi)
  • <スーパーファイン>:細かい文字と画像を含む原稿に適しています(解像度は<ヒョウジュン>の4倍)。(200 × 400dpi)

メモ
本手順で設定した内容は、原稿の読み込みが終了すると、設定値が初期値に戻ります。基本設定として登録したい場合は、「標準モードに登録する(ファクス)」を参照してください。

4. 宛先を指定し原稿を送信します。


ADFにセットした両面原稿を自動的に裏返して、原稿の表裏を別べつに読み込みます。

1. 原稿をADFにセットします。


2. [ファクス]を押します。

3. [両面]を繰り返し押して原稿の開きかたを選択し、[OK]を押します。

  • <リョウメン サユウビラキ>:オモテ面とウラ面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
  • <リョウメン ジョウゲビラキ>:オモテ面とウラ面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。

4. 宛先を指定し原稿を送信します。


原稿の読み取り時に調節する濃度と画質の設定を、標準モードとして登録することができます。原稿をいつも同じ濃度や画質設定で読み取るときに便利です。

1. [メニュー]を押します。

2. [ ]または[ ]を押して<ファクスセッテイ>を選択し、[OK]を押します。


3. [ ]または[ ]を押して<キホントウロク>を選択し、[OK]を押します。


4. [ ]または[ ]を押して<ヒョウジュンモードノヘンコウ>を選択し、[OK]を押します。


5. [ ]または[ ]を押して設定項目を選択し、[OK]を押します。


6. [ストップ/リセット]を押して待受画面に戻ります。

関連情報

 

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