コピー機能を便利に使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d/MF4330d/D450)



コピー機能を便利に使う(MF4380dn/MF4370dn/MF4350d/MF4330d/D450)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047077



対処方法


拡大、縮小や、ページをそろえて出力する方法などについて説明します。
MF4380dnのイラストを使用して説明しています。


定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に拡大/縮小コピーできます。A5→A4など、あらかじめ決まった倍率でコピーする手順について説明します。手動で倍率を設定したい場合は、「任意の倍率で拡大/縮小コピーする」を参照してください。

1. 原稿をセットします。


2. [コピー]を押します。

3. [拡大/縮小]を押します。


4. [ ]または[ ]を押してコピー倍率を選択し、[OK]を押します。


  • <200% MAX.>
  • <141% A5 → A4>
  • <122% A5 → B5>
  • <115% B5 → A4>
  • <100%>
  • <86% A4 → B5>
  • <81% B5 → A5>
  • <70% A4 → A5>
  • <50% MIN.>

メモ
  • <コピー シヨウ セッテイ>の<サイズ ケイレツ>が<インチ>または<A>に設定されている場合は、定形コピー変倍は以下のようになります。
インチ:50%、64%、78%、100%、129%、200%
A:50%、70%、100%、141%、200%
  • すべての設定を取り消すには、 [ストップ/リセット]を押します。
  • [ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。初期値として登録したい場合は「標準モードに登録する(コピー)」を参照してください。

5. [テンキー]を使って、必要なコピー部数(1〜99)を入力します。


6. (スタート)を押します。

原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーする場合、原稿1枚ごとに(スタート)を押します。原稿の読み込みが完了したら、[OK]を押します。


1%きざみに任意の倍率を設定して、拡大/縮小コピーできます。倍率は、50〜200%の範囲で設定することができます。

1. 原稿をセットします。


2. [コピー]を押します。

3. [拡大/縮小]を2回押します。


4. [テンキー]を使ってコピー倍率を入力し、[OK]を押します。


]または[ ]を押してコピー倍率を調整することもできます。コピー倍率を大きくするには、[ ]を押します。コピー倍率を小さくするには、[ ]を押します。

メモ
  • コピー倍率を100%に戻すには、 [拡大/縮小]を繰り返し押して<100%>を選択し、[OK]を押します。
  • すべての設定を取り消すには、 [ストップ/リセット]を押します。
  • [ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。初期値として登録したい場合は「標準モードに登録する(コピー)」を参照してください。

5. [テンキー]を使って、必要なコピー部数(1〜99)を入力します。


6. (スタート)を押します。

原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーする場合、原稿1枚ごとに (スタート)を押します。原稿の読み込みが完了したら、[OK]を押します。


コピーされた用紙を排紙するとき、ページ順に一部ずつ排出できます。会議などの配布資料が簡単にできあがります。ソートは「両面コピーをする」や「2 in 1」の機能と組み合わせて使うことができます。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。

1. 原稿をセットします。


2. [コピー]を押します。

メモ
<コピー シヨウ セッテイ>の<ヒョウジュンモード ヘンコウ>で<ジドウソート>が<ON>に設定されている場合は、手順4 に進んでください。

3. [ソート/2 in 1]を繰り返し押して<ソート>を選択し、[OK]を押します。


  • ソートコピー機能を「2 in 1」の機能と組み合わせて使いたい場合は、<ソート+ 2 in 1>を選択し、[OK]を押します。
  • ソートコピー機能を「両面コピーをする」の機能と組み合わせて使いたい場合は、<ソート>を選択したあと「両面コピーをする」の手順4に進んでください。

4. [テンキー]を使って、必要なコピー部数(1〜99)を入力します。


5. (スタート)を押します。

原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーする場合、原稿1枚ごとに (スタート)を押します。原稿の読み込みが完了したら、[OK]を押します。残りの部数がコピーされます。

メモ
  • すべての設定を取り消すには、 [ストップ/リセット]を押します。
  • [ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。初期値として登録したい場合は「標準モードに登録する(コピー)」を参照してください。
  • 複数ページの原稿を読み込んでいるときにメモリがいっぱいになった場合は、ディスプレイに<メモリガ イッパイデス>と表示されます。この場合は、[OK]を押して待ち受け画面に戻り、メモリに蓄積された原稿をプリントするか、送信するか、削除してください。


2枚の原稿を縮小し、1枚の用紙におさめて片面/両面コピーできます。コピー用紙を節約でき、保管時の省スペース化にも役立ちます。2 in 1は「ページをそろえてコピーする(ソート)」や「両面コピーをする」の機能と組み合わせて使うことができます。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。

メモ
縮小倍率は、指定サイズの用紙にあわせて自動的に設定されます。

1. 原稿をセットします。


2. [コピー]を押します。

3. [ソート/2 in 1]を繰り返し押して<2 in 1>を選択し、[OK]を押します。


  • 2 in 1の機能を「ページをそろえてコピーする(ソート)」の機能と組み合わせて使いたい場合は、<ソート+ 2 in 1>を選択し、[OK]を押します。
  • 2 in 1の機能を「両面コピーをする」の機能と組み合わせて使いたい場合は、<2 in 1>を選択したあと「両面コピーをする」の手順4に進んでください。

4. [テンキー]を使って、必要なコピー部数(1〜99)を入力します。


5. (スタート)を押します。

原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーする場合、原稿1枚ごとに (スタート)を押します。原稿の読み込みが完了したら、[OK]を押します。残りの部数がコピーされます。

メモ
  • すべての設定を取り消すには、 [ストップ/リセット]を押します。
  • [ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。初期値として登録したい場合は「標準モードに登録する(コピー)」を参照してください。
  • 2 in 1でコピーすると、縮小された原稿間に最大で4 mmの余白ができます。


原稿を用紙の両面にコピーすることができます。

1. 原稿をADFにセットします。


2. [コピー]を押します。

3. 必要に応じて読み込み設定をします。

ソートや縮小レイアウトと両面を組み合わせて設定するときは、「ページをそろえてコピーする(ソート)」、「2枚の原稿を1枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)」の手順3の操作をします。


4. [両面]を繰り返し押して<カタメン>リョウメン>、<リョウメン>リョウメン>*、または<リョウメン>カタメン>*を選択し、[OK]を押します。


*MF4380/D450のみ

5. <リョウメン>リョウメン>または<リョウメン>カタメン>を選択したときは、[ ]または[ ]を押して原稿の<サユウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選択し、[OK]を押します。


  • <サユウビラキ>:原稿の表面と裏面の上下が同じ場合に選択します。
  • <ジョウゲビラキ>:原稿の表面と裏面の上下が逆向きの場合に選択します。

6. <カタメン>リョウメン>または<リョウメン>リョウメン>を選択したときは、[ ]または[ ]を押してコピーの<サユウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選択し、[OK]を押します。


  • <サユウビラキ>:表面と裏面の画像の天地(上下)を同じ向きにプリントします。
  • <ジョウゲビラキ>:表面と裏面の画像の天地(上下)を逆向きにプリントします。

7. [テンキー]を使って、必要なコピー部数(1〜99)を入力します。


8. (スタート)を押します。

メモ
  • すべての設定を取り消すには、 [ストップ/リセット]を押します。
  • [ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。初期値として登録したい場合は、「標準モードに登録する(コピー)」を参照してください。
  • 手順4と手順5は省略できます。この場合、原稿もコピーも<サユウビラキ>に設定されます。
  • 手順4で<ジョウゲビラキ>を選択したあと [スタート]を押すと、コピーも<ジョウゲビラキ>となります。


よく使う拡大、縮小やソートの設定を標準モードとして登録しておくと、毎回同じ設定でコピーすることができます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。

  • <ガシツ>:<モジ/シャシン>
  • <ヨミトリ ノウド>:<シュドウ>(5)
  • <バイリツ>:<100%>
  • <ジドウソート>:<OFF>
  • <リョウメン>:<リョウメン シナイ>

1. [メニュー]を押します。

2. [ ]または[ ]を押して<コピー シヨウ セッテイ>を選択し、[OK]を押します。


3. [ ]または[ ]を押して<ヒョウジュンモードノヘンコウ>を選択し、[OK]を押します。


4. [ ]または[ ]を押して変更したい設定項目を選択し、[OK]を押します。


以下の設定項目があります。
  • <ガシツ>
  • <ヨミトリ ノウド>
  • <バイリツ>
  • <ジドウソート>
  • <リョウメン>

メモ
[OK]の前に [ストップ/リセット]を押した場合は、設定内容は保存されません。

5. [ストップ/リセット]を押して待受画面に戻ります。

メモ
[メニュー]を押すと直前の画面に戻ります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4380dn / MF4370dn / MF4350d / MF4330d / D450

 

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