ページをそろえてコピーする(ソート)



ページをそろえてコピーする(ソート)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047086



対処方法


コピーされた用紙を排紙するとき、ページ順に一部ずつ排出できます。会議などの配布資料が簡単にできあがります。
MF4380dnのイラストを使用して説明しています。


工場出荷時は<OFF>に設定されています。

1. 原稿をセットします。


2. [コピー]を押します。

メモ
<コピー シヨウ セッテイ>の<ヒョウジュンモード ヘンコウ>で<ジドウソート>が<ON>に設定されている場合は、手順4 に進んでください。

3. [ソート/2 in 1]を繰り返し押して<ソート>を選択し、[OK]を押します。


  • ソートコピー機能を「2 in 1」の機能と組み合わせて使いたい場合は、<ソート+ 2 in 1>を選択し、[OK]を押します。
  • ソートコピー機能を「両面コピーをする」の機能と組み合わせて使いたい場合は、<ソート>を選択したあと「両面コピーをする」の手順4に進んでください。

4. [テンキー]を使って、必要なコピー部数(1〜99)を入力します。


5. (スタート)を押します。

原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーする場合、原稿1枚ごとに (スタート)を押します。原稿の読み込みが完了したら、[OK]を押します。残りの部数がコピーされます。

メモ
  • すべての設定を取り消すには、 [ストップ/リセット]を押します。
  • [ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。初期値として登録したい場合は、 [メニュー] → <コピー シヨウ セッテイ> → <ヒョウジュンモードノ ヘンコウ> → <ジドウソート> → <ON>で設定登録を行ってください。
  • 複数ページの原稿を読み込んでいるときにメモリがいっぱいになった場合は、ディスプレイに<メモリガ イッパイデス>と表示されます。この場合は、[OK]を押して待ち受け画面に戻り、メモリに蓄積された原稿をプリントするか、送信するか、削除してください。


原稿を用紙の両面にコピーすることができます。

1. 原稿をADFにセットします。


2. [コピー]を押します。

3. 必要に応じて読み込み設定をします。

ソートと両面を組み合わせて設定したい場合は、「ページをそろえてコピーする(ソート)」の手順3の操作をします。

4. [両面]を繰り返し押して<カタメン>リョウメン>、<リョウメン>リョウメン>*、または<リョウメン>カタメン>*を選択し、[OK]を押します。


*MF4380dn/D450のみ

5. <リョウメン>リョウメン>または<リョウメン>カタメン>を選択したときは、[ ]または[ ]を押して原稿の<サユウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選択し、[OK]を押します。


  • <サユウビラキ>:原稿の表面と裏面の上下が同じ場合に選択します。
  • <ジョウゲビラキ>:原稿の表面と裏面の上下が逆向きの場合に選択します。

6. <カタメン>リョウメン>または<リョウメン>リョウメン>を選択したときは、[ ]または[ ]を押してコピーの<サユウビラキ>または<ジョウゲビラキ>を選択し、[OK]を押します。


  • <サユウビラキ>:表面と裏面の画像の天地(上下)を同じ向きにプリントします。
  • <ジョウゲビラキ>:表面と裏面の画像の天地(上下)を逆向きにプリントします。

7. [テンキー]を使って、必要なコピー部数(1〜99)を入力します。


8. (スタート)を押します。

メモ
  • すべての設定を取り消すには、 [ストップ/リセット]を押します。
  • [ファクス]などを押し、モードを切り替えた場合も、設定が取り消されます。初期値として登録したい場合は、 [メニュー] → <コピー シヨウ セッテイ> → <ヒョウジュンモードノ ヘンコウ> → <リョウメン>で設定登録を行ってください。
  • 手順4と手順5は省略できます。この場合、原稿もコピーも<サユウビラキ>に設定されます。
  • 手順4で<ジョウゲビラキ>を選択したあと [スタート]を押すと、コピーも<ジョウゲビラキ>となります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4380dn / MF4370dn / MF4350d / MF4330d / D450

 

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