トナーカートリッジの交換方法(MF8350Cdn/8330Cdn/8050Cn/8030Cn)



トナーカートリッジの交換方法(MF8350Cdn/8330Cdn/8050Cn/8030Cn)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000052039



対処方法


トナーカートリッジの交換の際は、以下の点にご注意ください。

警告
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。
トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。

注意
  • 衣服や手がトナーで汚れないように注意してください。
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
 
  • トナーが飛び散らないように注意してください。
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりしないでください。
トナーが目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
 
  • 前カバーを閉めるときは、指を挟まないように注意してください。

重要
  • 交換用トナーカートリッジは、最適な印刷品位のため、キヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
- MF8350Cdn/MF8330Cdn
Canon Cartridge 418 Yellow(キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー)
Canon Cartridge 418 Magenta (キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan (キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン)
Canon Cartridge 418 Black (キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック)
- MF8050Cn/MF8030Cn
Canon Cartridge 416 Yellow (キヤノン トナーカートリッジ 416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta (キヤノン トナーカートリッジ 416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan (キヤノン トナーカートリッジ 416 シアン)
Canon Cartridge 416 Black (キヤノン トナーカートリッジ 416 ブラック)
 
  • トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
 
  • トナーカートリッジは、セットする前に振ってください。
トナーが均一になっていないと、プリント品質が低下します。
 
  • トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。
プリント品質低下の原因になることがあります。

メモ
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
 
  • ファクス受信中に<トナーカートリッジを交換してください>と表示された場合は、受信したデータはプリントされずにメモリーに保存されます。
 
  • <トナー少時の印字継続>を<する>に設定している場合は、トナーカートリッジを交換しなくても、受信したデータやレポートを続けてプリントすることができます。ただし、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。しかし、メモリー内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることはできません。


1. 前カバーを開けます。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

2. レバーを押して、トナーカートリッジトレイを引き出します。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

3. 交換するトナーカートリッジの取っ手を持って、真上に引き抜きます。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

重要
  • トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。

4. 新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り出します。

保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

重要
  • トナーカートリッジメモリー(A)や電気接点部(B)には触れないでください。
故障の原因になることがあります。
 
  • ドラム(A)には触れないでください。
トナーカートリッジ底面のドラム(A)に手で触れたり、傷を付けたりすると、プリント品質が低下します。

5. トナーカートリッジを図のように 5 〜 6 回振って、内部のトナーを均一にならします。

ドラム保護カバー(A)は取り外さないでください。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

6. トナーカートリッジを平らな場所に置きます。

7. タブを取り外して、シーリングテープを引き抜きます。

シーリングテープ(約 50 cm)はゆっくりと引き抜きます。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

重要
  • シーリングテープを引き抜くときは、曲げて引いたり、横向きに引っ張らないでください。
シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
 
- 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き抜いてください。
- シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
  
  • 取り外したシーリングテープは、地域の条例にしたがって処分してください。
 
  • トナーカートリッジが入っていた保護袋や取り外したドラム保護カバーは、捨てずに保管しておいてください。本製品のメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外したときに必要になります。

8. ドラム保護カバー(A)を取り外します。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

9. トナーカートリッジを取り付けます。

ドラム部分をトナーカートリッジトレイの枠にぶつけないように注意してください。

MF8350Cdn/MF8330Cdn

MF8050Cn/MF8030Cn

10. トナーカートリッジトレイを押し込みます。

重要
  • 高圧接点部(A)には触れないでください。
故障の原因になることがあります。
 
  • トナーカートリッジは色別に取り付け位置が決まっています。
同じ色のラベルが貼ってあるスロットに取り付けてください。

11. 前カバーを閉めます。

メモ
  • 前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジトレイが閉まっていることを確認してください。無理に閉めると、故障の原因になります。
  • トナーカートリッジの交換後は、画質保持のため、自動階調補正を行うことをおすすめします。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8350Cdn / MF8330Cdn / MF8050Cn / MF8030Cn

 

[TOP▲]
このページのトップへ