原稿をスキャンしてコンピューターに保存する方法(USB&ネットワーク接続)



原稿をスキャンしてコンピューターに保存する方法(USB&ネットワーク接続)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000052064



対処方法


メモ
フィーダーを使って読み込むと、鮮明な画像が得られないことがあります。より良い品質でスキャンするため、原稿を原稿台ガラスに置いて読み込むことをおすすめします。

原稿は次の3つの方法でスキャンできます。

  • 操作パネルのキーを使って読み込む

操作パネル上のキー操作でスキャンします。既存の設定のまま簡単にスキャンすることができます。

  • MF Toolboxを使って読み込む

付属のソフトウェアを操作してスキャンします。用途に応じて細かな設定をしてスキャンすることができます。

  • アプリケーションから画像を読み込む

お使いのアプリケーションからスキャンします。スキャンしたデータをアプリケーションにそのまま取り込むことができます。


●動作環境(スキャン)

・ハードウェア環境
- IBM機、またはIBM互換機
- LANに接続されているコンピューターまたは、USBポートが装備され、USBクラスドライバーがインストールされているコンピューター

・対応OS
- Windows 2000
- Windows XP
- Windows Vista
- Windows 7

●コンピューターから原稿をスキャンするには、以下の準備を行ってください:
・スキャナドライバをインストールする
・スキャナをネットワークに接続している場合は、スキャナをを登録する


操作パネルのキーを操作して、原稿を読み込むことができます。

1. 原稿をセットします。

2. [ ]を押します。

3. [ ][ ]で<PC>を選択して、[OK]を押します。


メモ
上記画面で<ファクス(新規)>を選択して[OK]を押すと、ファクスの送信画面が表示されます。(操作パネルの[ファクス]を押したのと同じ状態になります。)

4. [ ][ ]で宛先を指定し、[OK]を押します。

メモ
  • 複数台コンピューターが接続されている場合は、USB接続されているコンピューターが一番上に表示されます。
  • 接続しているコンピューターが1台でUSB接続の場合は、この画面は表示されません。

*表示されるコンピューターの名称は、変更することができます。


5. [ ][ ]でスキャン設定(<スキャン-1>〜<スキャン-4>のいずれか)を指定し、[OK]を押します。

スキャン設定は、デフォルトで次のとおりに設定されています。


スキャンモード解像度ファイルの種類PDF設定
スキャン-1カラー300 dpiPDFテキスト検索可能(サーチャブル)/高圧縮
スキャン-2カラー300 dpiJPEG-
スキャン-3白黒300 dpiTIFF-
スキャン-4カラー300 dpiPDFテキスト検索可能(サーチャブル)/標準圧縮


読み込み動作が開始され、保存終了後、スキャン基本画面に戻ります。

メモ
  • スキャンできなかったときは、MF Toolboxの設定画面が表示されてるとスキャンできません。
]をクリックして設定画面を閉じてからスキャンしてください。
 
  • 読み込んだ画像の保存先:
読み込み終了時に、画像を保存したフォルダーが自動的に開きます。
デフォルト状態では、[マイドキュメント]内の[マイピクチャ]フォルダーに、読み込んだ日付のフォルダーが作成されます。(Windows Vista/7では、[ピクチャ]フォルダーに作成されます。)
 
  • スキャン設定を変更する場合は、保存先の変更やファイル形式の変更、解像度の変更などがコンピューターから行えます。


1. 原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセットします。


3. [ ][ ]で<リモートスキャナー>を選択して、[OK]を押します

スキャン待機中になります。



メモ
上記画面で<ファクス(新規)>を選択して[OK]を押すと、ファクスの送信画面が表示されます。(操作パネルの[ファクス]を押したのと同じ状態になります。)

4. デスクトップの[Canon MF Toolbox 4.9]アイコンをダブルクリックします。

MF Toolboxが起動します。


5. 用途に応じて、MF Toolboxのボタンをクリックします。


[メール]原稿が読み込まれ、電子メールソフトで作成したメールに添付されます。
[OCR]原稿が読み込まれ、OCRソフト(文字読み取りソフト)に読み込まれます。
[保存]原稿が読み込まれ、保存されます。
[PDF]原稿が読み込まれ、PDF形式のファイルとして保存されます。
[スキャン-1]
[スキャン-2]
[スキャン-3]
[スキャン-4]
原稿が読み込まれ、登録したアプリケーションで表示されます。ボタン名は、直接入力して変えることができます。
全角/半角で 8 文字まで入力できます。
それぞれのボタンに応じた設定画面が表示されます。

メモ
  • MF Toolboxのボタンに登録されるアプリケーション:
以下のユーザーソフトウェアは、インストールするとMF Toolboxのボタンに登録されます。
- [OCR]:読取革命Lite
- [PDF]:ファイル管理革命Lite
* Windows XP 64版には対応していません。

6. 必要に応じてスキャン設定をします。

[適用]をクリックすると、設定が保存されます。


7. [スタート]をクリックします。

スキャンが開始されます。
手順6で[スキャナードライバーを表示する]にチェックマークを付けた場合は、[ScanGear MF]画面が表示されます。


(1) 必要に応じて設定をします。
(2) [スキャン]をクリックします。
スキャンが開始されます。


TWAINまたはWIA(Windows XP/Vista/7のみ)対応のアプリケーションから画像を読み込み、アプリケーションで使用できます。この操作はアプリケーションによって異なります。ここでは、その一例を示します。

1. 原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセットします。

重要
  • 「ペイント」を使用してフィーダーからスキャンするときは、Windows XP/Vista/7をお使いの場合、フィーダーには原稿を 1 枚だけセットしてください。複数枚の原稿をセットすると以下の問題が発生します。
- 2枚目以降の原稿がスキャンされない
- すべての原稿のスキャン後に<中止しました>とディスプレイに表示される
- 次のスキャンができない

2. [ ]を押します。

3. [ ][ ]で<リモートスキャナー>を選択して、[OK]を押します。

スキャン待機中になります。



メモ
上記画面で<ファクス(新規)>を選択して[OK]を押すと、ファクスの送信画面が表示されます。(操作パネルの[ファクス]を押したのと同じ状態になります。)

4. 使用するアプリケーションを起動します。

5. 読み込みコマンドを選択します。

6. スキャナードライバーを選択します。

Windows XP/Vista/7では、ScanGear MFまたはWIAドライバーを使用できます。

7. 必要に応じてスキャンの設定をし、[スキャン]をクリックします。

スキャンが開始されます。

関連情報

 

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