ディスプレイに<用紙がつまりました。>と表示される(紙づまりの処理方法)



ディスプレイに<用紙がつまりました。>と表示される(紙づまりの処理方法)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000052066



現象


エラーランプが点滅し、ディスプレイに<用紙がつまりました。>と表示される。

原因と対処方法


ディスプレイに<用紙がつまりました。>と表示された場合は、フィーダーか本体内部で紙づまりが起きています。画面に表示された手順にしたがって、つまった原稿や用紙を取り除いてください。フィーダーで紙づまりが起きている場合は、「 フィーダーにつまった原稿を取り除く方法 」を参照してください。


警告
  • つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。


注意
  • 手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。
  • つまった原稿や用紙を取り除く時には、画面に表示されているメッセージにしたがって、つまっている用紙を機械内部に紙片が残らないように取り除いてください。また、表示以外の箇所には無理に手を入れないでください。けがややけどの原因になることがあります。


重要
  • 用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
  • 紙づまりが繰り返し起こる場合は、以下を確認してください。
- 本製品に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえてください。
- お使いの用紙が本製品に適しているか確認してください。
- つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確認してください。


メモ
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでください。問題が解決できない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」にご連絡ください。


画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順にしたがって原稿を取り除いてください。
*カセット2(オプション)は、MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ使用できます。

1. [ ]を押します。

[OK]を押すと、操作画面を終了します。


2. 給紙カセットを引き出します。

給紙カセットは両手で持ちます。

MF8350Cdn/MF8330Cdn


MF8050Cn/MF8030Cn


MF8350Cdn/MF8330Cdnにオプションの給紙カセット(カセット2)が装着されている場合は、オプションの給紙カセットも引き出します。

3. 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。

MF8350Cdn/MF8330Cdn


MF8050Cn/MF8030Cn


4.給紙カセットをセットします。

MF8350Cdn/MF8330Cdnにオプションの給紙カセット(カセット2)が装着されている場合は、オプションの給紙カセットもセットします。

5. 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリント可能な状態になります。






重要
  • ゴムパッド(A)には触れないでください。触れると印字品質が低下することがあります。


6. 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。



用紙が簡単に取り除けないときは、無理に引っぱらずに手順7に進んでください。

7. 手差し搬送ガイドを元に戻します。



8. 給紙カセットをセットします。

9. 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。

プリント可能な状態になります。













 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8350Cdn / MF8330Cdn / MF8050Cn / MF8030Cn

 

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