コンピュータからファクスを送信する方法(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)



コンピュータからファクスを送信する方法(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000052075



対処方法


ファクスドライバーの表示方法、ファクス送信する方法など、ファクスドライバーの基本的な操作について説明しています。
PCファクスを使用するためには、あらかじめファクスドライバーをインストールしておく必要があります。ファクスドライバーのインストールなど、事前の設定については、「あらかじめファクス送信の設定をする(PCファクス)」を参照してください。


アプリケーションソフトウェアで作成した原稿をファクス送信する手順は、以下のとおりです。

メモ
  • ファクス送信の手順は、アプリケーションソフトウェアによって異なります。詳しくは、各アプリケーションソフトウェアに付属の取扱説明書を参照してください。
  • アドレス帳の保存先フォルダーにアクセス権限(デフォルトは、Power User 権限以上)がない場合には、アドレス帳の参照、編集を行えません。その場合は、アクセス権限のあるユーザーでログオンするか、[アドレス帳の編集]ページで[フォルダー指定]をクリックして、アドレス帳の保存先を、書き込み権限のある[マイドキュメント]フォルダーなどに変更してください。アドレス帳の保存先の変更方法については、「アドレス帳の保存先を変更する(PCファクス)」を参照してください。
  • デバイス側ではファクス送信ジョブの宛先は512件までしか保持できません。ファクス送信ジョブ投入後、宛先数が512件を超えた場合、最後に投入されたジョブは削除されます。グループで512件以上の宛先を登録している場合や、連続して複数のグループ宛先にファクス送信する場合はご注意ください。
  • 一度に送信可能な相手先件数は、カバーシートの添付条件により異なります。詳しくはヘルプを参照してください。(→「ヘルプを表示する(PCファクス)」)
  • お使いのOS、ファクスドライバーのバージョンによって画面が異なることがあります。

1. アプリケーションソフトウェアを起動して、ファクス送信する原稿を開きます。

2. メニューから[印刷]を選択します。


[印刷]ダイアログボックスが表示されます。

メモ
[印刷]ダイアログボックスは、お使いのアプリケーションソフトウェアによって表示する手順が異なります。

3. お使いのファクスを選択したあと、[詳細設定](または[プロパティ])をクリックします。


ファクスドライバーの画面が表示されます。

メモ
  • ここに表示されるファクス名は、[プリンタ]フォルダー(または[プリンタとFAX]フォルダー、[デバイスとプリンター]フォルダー)で変更できます。[プリンタ]フォルダー(または[プリンタとFAX]フォルダー、[デバイスとプリンター]フォルダー)の表示方法については、「あらかじめファクス送信の設定をする(PCファクス)」を参照してください。
  • ファクスドライバーの画面は、お使いのアプリケーションソフトウェアによって表示する手順が異なります。

4. ファクスドライバーの画面の各ページでファクス送信の設定を行ったあと、[OK]をクリックします。


[印刷]ダイアログボックスに戻ります。

5. [印刷](または[OK])をクリックします。


[ファクス送信設定]ダイアログボックスが表示されます。

6. 送信する宛先を指定します。

新しい宛先名とファクス番号を追加する場合:

[送信の設定]ページで送信する宛先名とファクス番号を入力したあと、[宛先一覧に追加]をクリックします。


メモ
[特別]ページの[セキュリティ設定]を設定している場合、[宛先一覧に追加]をクリックすると宛先確認のダイアログボックスが表示されます。

宛先をアドレス帳から追加する場合:

[送信の設定]ページで[アドレス帳]をクリックします。


[宛先をアドレス帳から選択]ダイアログボックスが表示されます。

送信する宛先を選択したあと、[一覧に追加]をクリックします。


[OK]をクリックします。
選択した宛先が[宛先一覧]に追加されます。

7. カバーシートを添付する場合は、[カバーシート]ページを選択して、カバーシートに関する設定を行います。


8. [OK]をクリックします。


ファクス送信が始まります。


コンピューターからファクスドライバーをインストールします。

1. 「 システムの動作環境について 」を参照して、システム環境を確認します。



ファクス送信の設定の手順は、以下のとおりです。
ここで設定を行ったファクスでは、常に同じ設定でファクス送信されます。

メモ
  • ファクス送信するときに、あらかじめ行った設定を変更することもできます。変更するには、アプリケーションソフトウェアから設定を行います。
  • お使いのOS、ファクスドライバーのバージョンによって画面が異なることがあります。

1. [ ](スタート)−[コントロールパネル]−[プリンタ]を選択します。


[プリンタ]フォルダーが表示されます。

メモ
  • Windows 7の場合は、[スタート]−[デバイスとプリンター]を選択してください。
  • Windows XP/Server 2003の場合は、[スタート]−[プリンタとFAX](または[スタート]−[コントロールパネル]−[プリンタとその他のハードウェア]−[プリンタとFAX])を選択してください。
  • Windows 2000の場合は、[スタート]−[設定]−[プリンタ]を選択してください。

2. [プリンタ]フォルダー(または[プリンタとFAX]フォルダー、[デバイスとプリンター]フォルダー)で使用するファクスのアイコンを右クリックして、表示されるメニューから[印刷設定]をクリックします。

ファクスドライバーの画面が表示されます。

ここで表示されるファクスドライバーの画面は、以下のページで構成されています。
  • [アドレス帳の編集]ページ
  • [カバーシートの登録]ページ
  • [特別]ページ


メモ
[プリンタ]フォルダー(または[プリンタとFAX]フォルダー、[デバイスとプリンター]フォルダー)からファクスドライバーの画面を表示するには、そのプリンターに対するフルコントロールアクセス権が必要です。Windowsの設定で、AdministratorまたはPower Usersとして登録されているユーザーには、フルコントロールアクセス権が割り当てられています。

3. ファクスドライバー画面の各ページで、ファクス送信の設定を行います。

ファクスドライバーの各設定項目について詳しくは、ファクスドライバー画面右下にある[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照してください。

4. [OK]をクリックします。


送信するファクス文書にカバーシートを添付する手順は以下のとおりです。

メモ
  • 一度に送信可能な宛先件数は、カバーシートの添付条件により異なります。詳しくは、ファクスドライバー画面右下にある[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照してください。
  • お使いのOS、ファクスドライバーのバージョンによって画面が異なることがあります。

1. [ファクス送信設定]ダイアログボックスの[カバーシート]ページを表示します。


2. [カバーシートの添付]でカバーシートの添付方法を選択します。

以下の項目から選択します。
  • [添付しない]
  • [宛先ごとに別シートを添付]
  • [全員に同じシートを添付]


3. [使用するカバーシート]でテンプレートを選択します。

お好みのカバーシートをあらかじめ登録しておくことができます。


4. カバーシートに記載する項目を設定する場合は、[設定]をクリックします。

カバーシートに記載する項目を設定しない場合は、手順12に進みます。


[カバーシートに記載する項目の設定]ダイアログボックスが表示されます。

5. [発信元]ページでカバーシートに記載したい項目にチェックマークを付けたあと、その項目のテキストボックスに情報を入力します。

以下の項目を設定できます。
  • [発信人名称を記載する]
  • [会社名を記載する]
  • [部署名を記載する]
  • [ファクス番号を記載する]


メモ
[発信元]ページで入力した情報をファイルに保存するには、[発信元情報保存]をクリックします。また、[発信元情報読み込み]をクリックすると、保存されている発信元情報を読み込むことができるため、ファクス送信するたびに発信元情報を入力する必要がなくなります。

6. [宛先]ページを表示して、カバーシートに記載したい宛先情報の項目にチェックマークを付けます。

以下の項目を選択できます。
  • [相手先名を記載する]
  • [会社名を記載する]
  • [部署名を記載する]
  • [ファクス番号を記載する]


メモ
カバーシートには、[送信の設定]ページで指定された宛先ごとの情報が自動的に記載されます。

7. [ロゴ]ページ、または[署名]ページを表示します。


8. カバーシートにロゴをプリントする場合には[ロゴ]ページの[ロゴをつける]、署名をプリントする場合には[署名]ページの[署名をつける]にチェックマークを付けます。

署名またはロゴをプリントしない場合は、手順10に進んでください。

9. ロゴファイル、または署名ファイルの名前を[ファイル名]に設定する場合は、[参照]をクリックして、ロゴ、または署名のデータが保存されている場所を指定したあと、選択したロゴ、または署名の倍率と座標を指定します。

10. 送信枚数を記載する場合は、[送信枚数]ページを表示して、[送信枚数を記載する]にチェックマークを付けたあと、[送信枚数]に送信枚数を入力します。


メモ
送信枚数は、自動ではカウントされません。手動で入力した値が、カバーシートに記載されます。

11. [OK]をクリックします。

[ファクス送信設定]ダイアログボックスに戻ります。

12. 注目ラベルを記載する場合は、[注目ラベルをつける]にチェックマークを付けて、[ラベル]から記載内容を選択します。


メモ
記載したい文字を入力することもできます。その場合は、全角15文字(半角30文字)以内で入力します。

13. [記載するコメント]に、メモとしてカバーシートに記載したいコメントを入力します。


14. 作成したカバーシートのプレビューを見る場合は、[プレビュー]をクリックします。


15. [OK]をクリックします。

ファクス送信時に、指定したカバーシートがファクス文書に添付されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8350Cdn / MF8050Cn

 

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