ひかり電話環境での動作について(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)



ひかり電話環境での動作について(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000052095



対処方法


光回線(ひかり電話)環境での接続について説明します。

本製品は光回線環境での動作保証はしておりません。ただし、回線業者側で以下の2点が保証されていれば、動作保証はしておりませんが利用は可能です。
* 回線の仕様等につきましては、回線業者へご確認ください。

  • 一般回線と同等レベルの通話品質
  • 「スーパーG3」が動作保証されている

光回線ではデータをパケット単位でデータ通信しています。音声の場合、パケットが欠落しても一時的に途切れる程度ですが、ファクス通信の場合は、パケットの欠落によりファクスデータそのものが欠落し通信エラーになることがあります。エラーが発生する場合は、送信/受信開始スピードを変更してみてください。

変更しても改善されない場合は、各種サービスの提供先へお問い合わせください。


ファクス送信設定は、次の手順で行います。
例として、「送信スタートスピード」の設定を変更する手順を説明します。

1. [ ](メニュー)を押します。

2. [ 」 ][ ]で<システム管理設定>を選択して、[OK]を押します。


3. [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]を押します。


4. [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]を押します。


5. [ ][ ]で<送信スタートスピード>を選択して、[OK]を押します。


6. [ ][ ]で送信スタートスピードを選択して、[OK]を押します。


7. [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉じます。

設定が完了します。


送信スタートスピード
回線の状態が悪く、送信が始まるまでに時間がかかるときは、送信開始スピードを変更します。
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<通信管理設定>→<ファクス設定>→<送信スタートスピード>
 
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
33600 bps*、14400 bps、9600 bps、7200 bps、4800 bps、2400 bps
 

アドレス帳の暗証番号
アドレス帳に暗証番号を設定します。
暗証番号を設定すると、宛先を登録/編集/消去する際に設定した暗証番号を入力する必要があります。
  
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→<アドレス帳の暗証番号>
 
  • 設定内容
7 桁の数字を入力します。
番号を入力しないで、[OK]を押すと、暗証番号による制限を解除することができます。
 

新規宛先の制限
指定できる宛先を登録済みのワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに限定します。制限機能を有効にすると、以下の操作はできなくなります。
- テンキーを使って宛先を指定する
- アドレス帳/ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルに新しい宛先を登録する
- アドレス帳/ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルに登録済みの宛先を変更する
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→<新規宛先の制限>
 
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
OFF* 制限しません。
ON 制限します。ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルから宛先を指定します。

ファクスドライバーからの送信を許可
ファクスドライバーを使ったコンピューターからのファクス送信を許可するかどうかの設定をします。
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→<ファクスドライバーからの送信を許可>
 
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
OFF ファクスドライバーから送信できません。
ON* ファクスドライバーから送信できます。

履歴からの送信を制限
履歴からの送信を制限するかどうかを設定します。
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→<履歴からの送信を制限>
  
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
OFF* 履歴から送信できます。
ON 履歴から送信できません。

ファクス番号入力時の確認入力
ファクス送信の宛先指定時に、ファクス番号の再入力画面を表示させるかどうかを設定します。ファクス番号を 2 度入力することで、指定した宛先に誤りがないことを確認してから原稿を送信することができます。
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→<ファクス番号入力時の確認入力>
  
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
OFF* 再入力画面を表示しません。
ON 再入力画面を表示します。

同報送信の制限
ファクス送信の宛先指定時に、ファクス番号の再入力画面を表示させるかどうかを設定します。ファクスを送信するときに、複数の宛先に送信する場合の制限を設定します。
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→<同報送信の制限>
   
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
OFF* 複数の宛先への送信を許可します。
同報送信の確認 複数の宛先への送信時に確認画面が表示されます。
同報送信不可 複数の宛先への送信を禁止します。


ファクス受信設定は、次の手順で行います。
例として、「受信スタートスピード」の設定を変更する手順を説明します。

1. [ ](メニュー)を押します。

2. [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、[OK]を押します。


3. [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]を押します。


4. [ ][  ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]を押します。


5. [ ][ ]で<受信スタートスピード>を選択して、[OK]を押します。


6. [ ][ ]で受信スタートスピードを選択して、[OK]を押します。


7. [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉じます。

設定が完了します。


受信スタートスピード
回線の状態が悪く、受信が始まるまでに時間がかかるときは、受信開始スピードを変更します。
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<通信管理設定>→<ファクス設定>→<受信スタートスピード>
 
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
33600 bps*、14400 bps、9600 bps、7200 bps、4800 bps、2400 bps 

メモリー受信設定
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリントしないでいったんメモリーに保存しておくことができます。保存した文書はいつでも好きなときにプリントしたり、不要な場合は消去して使用する用紙を節約することができます。
 
  • 設定の表示方法
]→<システム管理設定>→<通信管理設定>→<メモリー受信設定>
  
  • 設定内容(*:工場出荷時の設定)
OFF*メモリー受信を使用しません。
ONメモリー受信設定暗証番号:
7 桁の番号
暗証番号を設定すると、メモリー受信の設定内容を変更するときやメモリー受信を解除するときに暗証番号の入力が必要になります。
レポートプリント:
OFF、ON*
OFF、ON ファクスを受信したときに受信結果レポートをプリントするかどうかを設定します。 「受信結果レポート」も<ON>にする必要があります。
メモリー受信時刻設定:
指定しない、指定する*
<指定する>に設定すると、設定した時間内のみメモリー受信されます。 <メモリー受信開始時刻>と<メモリー受信終了時刻>をそれぞれ入力してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8350Cdn / MF8050Cn

 

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