ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<Windows7>



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<Windows7>
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000057507



ここでは、キヤノンホームページのソフトウェアダウンロードサイトからドライバダウンロードして、MF4680とWindows7をUSB接続した環境でのインストール方法を説明しています。

お手元に製品に同梱されているソフトウェアCD-ROMがない場合や、最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしインストールしてください。

なお、ネットワーク接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<Windows7>−ネットワーク接続−」をご覧ください。


INDEX

  1. ドライバのダウンロードとインストール前の準備
  2. USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法
  3. Windows 7 Printer Driver用 Service Packをインストールする方法

■ドライバのダウンロードとインストール前の準備

ホームページからダウンロードしたドライバは、圧縮されています。
ダウンロードしたドライバは、ダウンロード後解凍していただく必要があります。

ここではドライバのダウンロード方法と、ダウンロードしたドライバの解凍方法について説明しています。

なお、既にドライバのダウンロードおよび解凍が済んでいる場合は、 「USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法」へお進みください。

ドライバのダウンロード手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりドライバをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト

32bit版
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf4600w2kxp.html

64bit版
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf4600wvx64.html

2 ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。
3 「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。


4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。

[ダウンロードの完了後、このダイアログ ボックスを閉じる]にチェックが付いている場合は、この画面は自動的に閉じられますので、【手順 5】へ進んでください。


5 ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
7 [WinZip Self-EXtractor]画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。
【手順 3】でダウンロードしたドライバと同じ場所にフォルダが作成されます。
[インストールするフォルダ]を変更する場合は、[参照]をクリックし、保存先を指定してください。


8 右のフォルダが作成されます。

以上でドライバのダウンロード〜ファイルの解凍作業は完了です。

引き続き、USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法をご覧ください。

 

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■USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

USB接続時にインストーラを使用してドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

なお、ネットワーク接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<Windows7>−ネットワーク接続−」をご覧ください。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • Windows 7をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

 

インストーラを利用したインストール方法(Windows7)
1 MF本体の電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、MF本体の電源は入れないでください。インストール途中の【手順 9】で電源をオンにします。
2

コンピュータの電源を入れ、Windows7を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

4

「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら、[はい]をクリックします。

5

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

6

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

7 「接続方法の選択」画面が開いたら、[USBで接続する]を選択し、[次へ]をクリックします。
8 インストールが開始されます。

「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[終了]をクリックします。

   
この段階では「プリンタ」フォルダにドライバは表示されていません。
9

MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。

USBケーブルの四角い側をMF本体のUSBコネクタへ接続します。

続いて、USBケーブルの平たい側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
10

「デバイス ドライバソフトウエアをインストールしています」画面が表示されたら、ふきだし部分をクリックします。

進行中のインストール状況が表示されます。
11

画面が「デバイスを使用する準備ができました。」という表示に切り替わったら、[閉じる]をクリックします。

12 Windowsマーク]→[コントロールパネル]をクリックします。
13 「コントロールパネル」が開いたら、「ハードウエアとサウンド」欄の[デバイスとプリンタ ー]をクリックします。

「デバイスとプリンター」フォルダが開いたら、[Canon MF4600 Series CARPS2]および[Canon MF4600 Series (FAX)]が追加されていることを確認します。

以上で、ドライバのインストールは完了です。

引き続き、Windows 7 Printer Driver用 Service Packをインストールする方法をご覧ください。

 

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■ドライバインストール後のWindows 7 Printer Driver用 Service Pack インストール方法

Windows 7をお使いの際は、MFドライバーインストール後、下記モジュールのインストールが必要です。

インストール手順

1

ソフトウエアダウンロードサイトよりモジュールをダウンロードします。

■ソフトウエアダウンロードサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf4600wvx64.html


2

ダウンロードの際に「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が開いたら、[保存]をクリックします。

 

 

3

「名前を付けて保存」画面が開いたら、保存先を指定し、[保存]をクリックします。

右の画面はデスクトップへ保存する場合の例です。


4 「ダウンロードの完了」画面が開いたら、[閉じる]をクリックします。
5

ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。

6 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
7 [WinZip Self-EXtractor]画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。
8 [DiasServicePack]フォルダが作成されます。
9

フォルダを開き[DIASUPD.exe]をダブルクリックします。

※ダブルクリックしても何も画面は
 表示されませんが、インストール
 は完了します

10

[DiasServicePack]フォルダを閉じます。

以上で、Windows 7 Printer Driver用 Service Packのインストールは完了です。

 

 ※インストール完了後、ダウンロードしたファイルは削除しても構いません

 

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■関連情報

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