紙詰まりの対処方法(PC1200シリーズ)



紙詰まりの対処方法(PC1200シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005844




ここでは、本体内部、カセット、ADF、手差しトレイ部での紙詰まりの対処方法を説明します。

 



詳細情報:
  1. 本体内部の紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)
  2. ADFでの紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)
  3. 手差し紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)

【詳細1】本体内部の紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)

■本体内部の紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)

本体内部で紙詰まりが起こると、LCDディスプレイに「ヨウシガ ツマリマシタ」「ゲンコウダイヲ  スライド」と表示されます。

【注意】

  • 本体内部やカートリッジには、高温、高圧になる部分があります。内部を点検するときは、これらの部分に手を触れないように注意ください。やけどや感電の原因になることがあります。
  • 紙詰まりした用紙を本体内部から取り除くときは、紙詰まりしている用紙の上にのっているトナーが衣服や手に触れないように取り除いてください。衣服や手が汚れた場合は、すぐに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。

対処方法

1. 原稿台ロックレバー(1)を引き上げます。
原稿台を矢印の方向に マークまで移動します(2)。
2.
カートリッジカバーを本体と垂直になるまで開けます。
3.

カートリッジを本体から引き出します。

4.

搬送ガイドを立てます。

つまった用紙が本体左側の排紙口から少し見えているときでも、必ず本体内部側から取り除いてください。
5.

本体内につまっている用紙をゆっくりと取り除きます。

用紙を取り除いたら、搬送ガイドを必ず元の位置に戻してください。

 

6.

カートリッジを本体に戻し、カートリッジカバーを閉じます。

 

7.
右カバーを開けます。
8.
つまっている用紙をゆっくりと取り除き、右カバーを閉じます。
9.

カセットを引き出して、はみ出している用紙をセットし直して、カセットを本体に戻します。

10.

原稿台を元の位置に戻します。

※コピーや印刷が始まります。

 

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【詳細2】ADFでの紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)

■ADFでの紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)

ADFで紙詰まりがおこると、LCDディスプレイに「ゲンコウヲ テンケン シテクダサイ」「ADF ヲ アケテクダサイ」と表示されます。

対処方法

1. 原稿排紙スロットにつまっている用紙をゆっくりと取り除きます。
2.
ADFカバーを開け、ADFにつまっている用紙をゆっくりと取り除きます。
3.

ADFを開け、つまっている用紙をゆっくりとまっすぐ引き出します。

ADFを開けるときは、ADFに原稿が残っていないか確認してください。
紙詰まりを取り除いたら、原稿をADFにもう一度セットします。

 

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【詳細3】手差し紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)

■手差し紙詰まり対処方法(PC1200シリーズ)

手差しトレイ部で紙詰まりがおこると、LCDディスプレイに「ヨウシガ ツマリマシタ」「ゲンコウダイヲ スライド」と表示されます。

対処方法

1. 手差しトレイでつまっている用紙をゆっくりと引き出します。
「本体内部の紙詰まり対処方法」をご参照の上、本体内部につまっている用紙がないかどうかを確認してください。

 

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