手差しトレイに用紙をセットする方法(MF7000シリーズ)



手差しトレイに用紙をセットする方法(MF7000シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005855




ここでは、手差しトレイに用紙をセットする方法について説明します。
ラベル用紙やOHPフィルム、封筒、官製はがきなどにプリントするときは、手差しトレイにセットします。

手差しに用紙をセットする際には、【1】の注意事項をご参照の上、セットしてください。
手差し用紙サイズの標準モードを登録する場合はこちら こちらをご確認ください。


詳細情報:
  1. 手差しトレイに用紙をセットする際の注意事項
  2. 手差しトレイに普通紙をセットする方法
  3. 手差しトレイに封筒をセットする方法
  4. 手差しトレイに官製はがきをセットする方法

■手差しトレイに用紙をセットする際の注意事項

ここでは、手差しトレイに用紙をセットする際の注意事項について説明します。

【重要】

  • 手差しする用紙については次の点に注意してください。
    用紙枚数 :1枚〜約100枚<64g/m2>(A3/B4は約50枚、はがきは約40枚)
    用紙サイズ :95×148mm〜297×432mm
    用紙の厚さ :64〜128g/m2
    カールした用紙は、必ずカールをなおしてから使用してください。
    (カール量:用紙10mm以下、厚紙5mm以下)紙質によっては紙送りされない場合があります。
  • 異なるサイズの用紙を同時にセットしないでください。
  • はがきは官製はがきをご使用ください。ただし、インクジェット用の官製はがきは使用できません。
  • 厚紙の種類によっては、手差しトレイに複数枚セットした場合に紙づまりが起きることがあります。その場合は1枚ずつセットしてください。
  • 用紙の両面にプリントする場合は、両面モードを指定してプリントしてください。用紙の吸湿状態によって、プリントした用紙がしわになることがあります。
  • 用紙の種類は必ず正しく設定してください。特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく設定されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく設定してください。
  • コピー機能使用時にフリーサイズを選択した場合は、自動変倍、ソータ、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
  • コピー機能使用時に封筒、官製はがきを選択した場合は、ソータ、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
  • 次のような原稿を読み込む場合は、原稿のサイズを指定してください。
    OHPフィルムなどの透明度の高い原稿
    地色が極端に濃い原稿
  • 封筒にプリントする場合、プリントした封筒にしわができることがあります。
  • 快適なプリント結果を得ていただくため、キヤノン推奨用紙のご使用をおすすめします。
  • 使用できる用紙についての詳細は、関連情報使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。
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■手差しトレイに普通紙をセットする方法

【定型サイズ】
A/Bサイズまたはインチサイズの定型サイズの用紙がセットできます。

【フリーサイズ】
フリーサイズ(95×148mm〜297×432mm)の用紙がセットできます。

使用できる用紙についての詳細は、関連情報使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。

手差しトレイに普通紙をセットする方法
1

手差しトレイを開きます。

初期設定/登録の手差し用紙の標準モード登録が「ON」になっているときは、設定したサイズ、種類の用紙のみセットできます。異なるサイズ、種類の用紙をセットするときは、手差し用紙の標準モード登録を「OFF」にしてください。

【指定する用紙と異なる用紙が手差しトレイにセットされている場合】
予約されているジョブがあるかどうかを確認してください。
予約されているジョブがないときは、セットされている用紙を取り除いたあと、【手順 2】以降を続けます。

すでに手差しトレイを使用している場合や予約しているジョブがあるときは、それらのジョブが終了してから【手順 2】以降の操作を行ってください。
2
セットする用紙サイズにあわせて、スライドガイドを調節します。
用紙が大きいときは補助トレイを引き出してから、延長トレイを開きます。
3

用紙を手差しトレイにセットします。

積載制限表示()を超えないようにセットしてください。
用紙は突き当たるまで、しっかりセットしてください。きちんとセットされていないと、【手順 4】の用紙サイズ選択画面が表示されません。

手差しコピーをするときは、用紙がカールしていると、紙づまりを起こしやすくなります。その為、右図のようにカールをなおしてから手差しトレイにセットしてください。
カールがなおらず、給紙がうまくいかないときは、用紙をセットするときに給紙方向の先端を上側にカールさせてからセットしなおしてください。
一度コピーした用紙の裏面に手差しコピーするときは、カールをなおしたあと、コピーする面を下向きにして、また、最初のコピーであとに排紙された辺が給紙方向になるように、用紙をセットしてください。

<裏面にコピーするとき>

【重要】

  • 用紙がきちんとセットされていないと紙づまりが発生したり、手差しトレイから給紙されずにカセットから給紙される可能性があります。
  • 手差しトレイに用紙をセットする場合は、用紙のかどをきちんとそろえてセットしてください。正しくセットしないと、紙づまりを起こしやすくなります。
  • 手差しトレイに厚紙、封筒、官製はがきをセットしてプリントする場合に給紙がうまくいかないときは、用紙をセットするときに上向きに3mm程度カールさせてからセットしなおしてください。

  • 用紙の梱包紙に給紙面についての指示が書かれている場合は、その指示に従って用紙をセットしてください。
  • 手差しトレイに用紙をセットする場合は、プリントする面を下にしてセットしてください。
  • プリントするときに不具合が生じた場合は、用紙を裏返してセットしなおしてください。

 

4

液晶タッチパネル上で用紙サイズを選択します。

手差し用紙指定の用紙サイズ、用紙の種類の選択画面は、初期設定/登録の共通仕様設定、手差し用紙の標準モードがOFFに設定されているときのみ表示されます。手差し用紙の標準モードがONに設定されているときは、登録されているサイズ、種類の用紙のみ、手差しトレイにセットできます。

【定型サイズの用紙を選択する場合】

1)

用紙サイズを選択したあと、[次へ]を押します。

インチサイズを選択する場合は、[インチサイズへ]を押します。
2)

用紙の種類を選択したあと、[OK]を押します。

【重要】

  • 用紙の種類は必ず正しく設定してください。特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく設定されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく設定してください。
  • OHPフィルムまたはラベル用紙を選択した場合は、ソート機能(ソート、グループ、ステイプル)を設定することはできません。
  • A4の用紙を設定したときのみ、OHPフィルムを選択することができます。
  • 用紙種類の詳細については関連情報使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。

 

【定型サイズ以外の用紙を選択する場合】

1)

[ユーザ設定]を押します。

2)

[X](ヨコ方向)を押したあと、用紙サイズを(テンキー)、タッチパネルディスプレイのキーボード、または[-][+]で入力します。

3) [Y](タテ方向)を押したあと、用紙サイズを(テンキー)、タッチパネルディスプレイのキーボード、または[-][+]で入力します。
4)

[OK]を押します。

用紙サイズの選択画面に戻ります。
5) [次へ]を押します。
6)

用紙の種類を選択したあと、[OK]を押します。

【重要】

  • 用紙の種類は必ず正しく設定してください。特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく設定されていないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、担当サービスによる修理が必要になる場合もありますので、必ず正しく設定してください。
  • ユーザ設定の用紙を選択した場合は、自動変倍、シフト(ソート、グループ)、ステイプルソート、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの各機能と組み合わせた設定はできません。
  • 用紙種類の詳細については関連情報使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。

 

5
[閉じる]を押します。
6
コピー機能選択時は原稿をセットして、読み込むモードを設定します。
7

[スタート]ボタンを押します。

読み込みが開始されます。
他の読み込むモードと一括して設定を解除するには、[リセット]ボタンを押します。(標準モードの設定になります)

 

 

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■手差しトレイに封筒をセットする方法

【封筒】
封筒2号(114×162mm)、洋形4号(105×235mm)の封筒がセットできます。

使用できる用紙についての詳細は、関連情報使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。

手差しトレイに封筒をセットする方法
1

手差しトレイを開きます。

初期設定/登録の手差し用紙の標準モード登録が「ON」になっているときは、設定したサイズ、種類の用紙のみセットできます。異なるサイズ、種類の用紙をセットするときは、手差し用紙の標準モード登録を「OFF」にしてください。

【指定する用紙と異なる用紙が手差しトレイにセットされている場合】
予約されているジョブがあるかどうかを確認してください。
予約されているジョブがないときは、セットされている用紙を取り除いたあと、【手順 2】以降を続けます。

すでに手差しトレイを使用している場合や予約しているジョブがあるときは、それらのジョブが終了してから【手順 2】以降の操作を行ってください。
2
セットする用紙サイズにあわせて、スライドガイドを調節します。
3

用紙を手差しトレイにセットします。

積載制限表示()を超えないようにセットしてください。
用紙は突き当たるまで、しっかりセットしてください。きちんとセットされていないと、【手順 4】の用紙サイズ選択画面が表示されません。

封筒を5枚ほど手にとり、よくさばいてそろえます。この操作を5回繰り返します。

封筒を清潔で平坦な場所において、矢印の方向に手で伸ばします。この操作を5回繰り返します。

【重要】
特に通紙方向(←→)を念入りに行ってください。


封の部分やのり付けしてある部分がめくれないように封筒の四隅をよく押さえます。

【重要】

  • 封筒のウラ面(封の部分)にはプリントしないでください。
  • 封筒の中に空気が入ってふくらんでいるときは、手でならして空気抜きをしてからセットしてください。

右の図のようにセットします。

【重要】

  • 手差しトレイに一度にセットできる封筒は10枚までです。
  • 封筒にプリントする場合、プリントした封筒にしわができることがあります。

<宛先面にプリントする場合>

4

液晶タッチパネル上で用紙サイズを選択します。

手差し用紙指定の用紙サイズ、用紙の種類の選択画面は、初期設定/登録の共通仕様設定、手差し用紙の標準モードがOFFに設定されているときのみ表示されます。手差し用紙の標準モードがONに設定されているときは、登録されているサイズ、種類の用紙のみ、手差しトレイにセットできます。

【封筒を選択する場合】

1)

[封筒]を押します。

2)

封筒の種類を選択したあと、[OK]を押します。

用紙サイズの選択画面に戻ります。

【重要】

  • 封筒の種類は正しく選択してください。紙づまりの原因になることがあります。
  • 封筒を選択した場合は、自動変倍、ソータ(ソート、グループ、ステイプルソート)、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの設定はできません。
3) [OK]を押します。
5
[閉じる]を押します。
6
コピー機能選択時は原稿をセットして、読み込むモードを設定します。
7

[スタート]ボタンを押します。

読み込みが開始されます。
他の読み込むモードと一括して設定を解除するには、[リセット]ボタンを押します。(標準モードの設定になります)

 

 

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■手差しトレイに官製はがきをセットする方法

【官製はがき】
はがき(100×148mm)、往復はがき(148×200mm)、4面はがき(296×200mm)がセットできます。

使用できる用紙についての詳細は、関連情報使用できる用紙と給紙方法」をご参照ください。

手差しトレイに官製はがきをセットする方法
1

手差しトレイを開きます。

初期設定/登録の手差し用紙の標準モード登録が「ON」になっているときは、設定したサイズ、種類の用紙のみセットできます。異なるサイズ、種類の用紙をセットするときは、手差し用紙の標準モード登録を「OFF」にしてください。

【指定する用紙と異なる用紙が手差しトレイにセットされている場合】
予約されているジョブがあるかどうかを確認してください。
予約されているジョブがないときは、セットされている用紙を取り除いたあと、【手順 2】以降を続けます。

すでに手差しトレイを使用している場合や予約しているジョブがあるときは、それらのジョブが終了してから【手順 2】以降の操作を行ってください。
2
セットする用紙サイズにあわせて、スライドガイドを調節します。
3

用紙を手差しトレイにセットします。

積載制限表示()を超えないようにセットしてください。
用紙は突き当たるまで、しっかりセットしてください。きちんとセットされていないと、【手順 4】の用紙サイズ選択画面が表示されません。

右の図のようにセットします。
<宛先面にプリントする場合>

官製はがきの両面にプリントする場合は、一面目にプリントしたあと、再び手差しトレイにセットし、二面目にプリントしてください。一面目にプリントしたあと、カールがついてしまった場合はカールをなおしてからプリントしてください。

【重要】

  • 官製はがきは下向きにカールしていると、紙づまりを起こしやすくなります。
  • 正しくセットしてもはがきの給紙がうまくいかないときは、担当サービスにご連絡ください。
  • はがきは官製はがきをご使用ください。
    ただし、インクジェット用の官製はがきは使用できません。
4

液晶タッチパネル上で用紙サイズを選択します。

手差し用紙指定の用紙サイズ、用紙の種類の選択画面は、初期設定/登録の共通仕様設定、手差し用紙の標準モードがOFFに設定されているときのみ表示されます。手差し用紙の標準モードがONに設定されているときは、登録されているサイズ、種類の用紙のみ、手差しトレイにセットできます。

【官製はがきを選択する場合】

1)

[はがき]を押します。

2)

官製はがきの種類を選択したあと、[OK]を押します。

用紙サイズの選択画面に戻ります。

【重要】

  • 官製はがきの種類は正しく選択してください。紙づまりの原因になることがあります。
  • 官製はがきを選択した場合は、自動変倍、ソータ(ソート、グループ、ステイプルソート)、片面両面、両面両面、ページ連写両面、ページ連写、縮小レイアウトの設定はできません。
3) [OK]を押します。
5
[閉じる]を押します。
6
コピー機能選択時は原稿をセットして、読み込むモードを設定します。
7

[スタート]ボタンを押します。

読み込みが開始されます。
他の読み込むモードと一括して設定を解除するには、[リセット]ボタンを押します。(標準モードの設定になります)

 

 

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