原稿をセットする方法(MF7000シリーズ)



原稿をセットする方法(MF7000シリーズ)
更新日 : 2016年4月15日
文書番号 : Q000005863



原稿は、サイズや種類、使用する機能のモードに応じて、次の場所にセットしてください。

■原稿台ガラス

ブック原稿や厚手の原稿、薄手の原稿、OHPフィルムなどを読み込む場合はここにセットします。

■フィーダ(自動原稿送り装置)

シート状の原稿をまとめて読み込む場合、原稿をフィーダにセットして[スタート]ボタンを押すと自動的に読み込みを開始します。
また、両面原稿を自動的に反転送りして両面読み込みすることもできます。

 



詳細情報:
  1. 原稿サイズ/原稿の置き方について
  2. 原稿台ガラスにセットする方法
  3. フィーダにセットする方法(MF7455DN/7455N/7450N/7430D/7430/7350N/7330/7240/7210/7140/7110)

【詳細1】原稿サイズ/原稿の置き方について

■原稿サイズについて

MF7240/7210/7140/7110は原稿サイズを自動的に検知して読み込みます。ファクスの場合、受信側にセットされた記録紙のサイズが読み込んだ原稿サイズと異なるときは、受信側の記録紙サイズにあわせて縮小されるか、分割されて送信されることがあります。

また、フリーサイズの原稿や本などの厚みのある原稿の場合、原稿サイズを正しく検知できないことがあります。
この場合は、読み込む原稿のサイズをあらかじめ指定してください。

 

■原稿の「タテ置き」と「ヨコ置き」について

原稿の置き方には、「タテ置き」と「ヨコ置き」の2とおりがあります。いずれの場合も原稿の天部(上側)が奥側になるようにセットしてください。

【原稿ガラスの場合】

 

 

【フィーダの場合】

 

 

【参考】

  • 原稿の天部を奥側にしてセットしないと、モードによっては正しく読み込みできません。
  • 以下のサイズの原稿は、ヨコ置き・タテ置きの両方とも可能ですが、ヨコ置きはタテ置きに比べ、読み込みスピードがやや遅くなります。ヨコ置きはA4→A3などの定型変倍を設定してコピーするときなどにお使いください。
    原稿台ガラスの場合 :A4、B5、A5
    フィーダの場合 :A4、B5
  • A4、B5、A5サイズのヨコ置きを、A4R、B5R、A5Rと呼びます。
  • A3、B4サイズの原稿は、ヨコ置きのみ可能です。
  • B5サイズの原稿をタテ置きでファクス送信するときは、B4短尺で送信されます。
    ヨコ置きのときは、A4で送信されます。

 

 

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【詳細2】原稿台ガラスにセットする方法

ブック原稿や厚手の原稿、薄手の原稿、OHPフィルムなどを読み込む場合はここにセットします。

A3、B4、A4、A4R、B5、B5Rサイズをセットすると、原稿サイズの検知をします。

原稿台ガラスにセットする方法
1

フィーダ/原稿台カバーを開きます。

【重要】
本体にはフィーダ/原稿台カバーの開閉センサーが装着されています。原稿台ガラスに原稿をセットする場合は、フィーダ/原稿台カバーをセンサーから離れる位置まで(約30cm)開いてください。センサーが一度離れないと、原稿サイズを正しく検知できないことがあります。

2
読み込む面を下向きにして、原稿をセットします。

原稿は読み込む面を下向きにして、原稿台ガラス面の左奥(矢印マーク)に原稿の角をあわせてセットします。

ブック原稿も同様にセットします。
A4、B5、A5サイズの原稿をA3、B4サイズ用紙に拡大コピーするときは、原稿をA4R、B5RまたはA5Rの指標にあわせ、ヨコ置きにセットします。
3

フィーダ/原稿台カバーを静かに閉じます。

【注意】

  • フィーダ/原稿台カバーは手をはさまないように静かに閉じてください。けがの原因になることがあります。
  • 厚いブック原稿などをフィーダ/原稿台カバーで強く押さないでください。原稿台ガラスが破損して、負傷する恐れがあります。
  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合の原稿サイズの検知は、フィーダ/原稿台カバーを閉じてから実行されます。フィーダ/原稿台カバーは必ず閉じてください。
読み込みが終了した原稿は、原稿台ガラスから取り除いてください。

A5、A5R、はがきサイズをセットした場合は原稿サイズを検知することができません。[スタート]ボタンを押したあとに表示される画面のメッセージに従って原稿サイズを指定してください。または、マニュアル用紙選択をしてください。

 

 

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【詳細3】フィーダにセットする方法(MF7455DN/7455N/7450N/7430D/7430/7350N/7330/7240/7210/7140/7110)

シート状の原稿をまとめて読み込む場合、原稿をフィーダにセットして[スタート]ボタンを押すと自動的に読み込みを開始します。また、両面原稿を自動的に反転送りして両面読み込みすることもできます。

原稿給紙トレイには、次のような原稿をセットすることができます。

原稿の厚さ 37〜128g/m2
原稿のサイズ A3、B4、A4、A4R、B5、B5R、A5、A5R
原稿給紙トレイに
一度にセットできる枚数
約50枚(80g/m2)まで(ただし、B4以上の原稿は約25枚まで)

【重要】

  • 薄い原稿は、高温高湿の使用環境ではしわになることがあります。
  • 次のような原稿の使用は避けてください。
    破れや大きなとじ穴などが開いた原稿
    大きくカールしたり、ひどく折れた部分のある原稿
    クリップやステイプル針などでとめてある原稿
    カーボン紙など、すべりの悪い原稿
    OHPフィルムなどの透明度の高い原稿
  • 同じ原稿を繰り返して読み込む場合の使用頻度は、30回程度(紙質により回数は異なります。)を目安にしてください。使用頻度が多くなると、原稿がおれたり、しわになったりして、原稿が送りにくくなることがあります。
  • 鉛筆で書かれた原稿を読み込んで原稿給紙ローラが汚れた場合は、フィーダのクリーニングを行ってください。
  • 折られている原稿をセットする場合は、原稿の折り部分を修正してからフィーダにセットしてください。
  • 薄い原稿(37〜51g/m2)や厚い原稿(105〜128g/m2)を読み込みときは、1枚ずつ原稿給紙トレイにセットしてください。
フィーダにセットする方法
1
スライドガイドを原稿のサイズにあわせます。
2

原稿をそろえ、読み込む面を上向きにして原稿給紙トレイの上にセットします。

原稿は、奥までつき当ててセットしてください。
原稿をセットしたときに、原稿読み取り部が汚れている場合は、右のような画面が表示されます。原稿読み取り部を清掃してください。[閉じる]を押して原稿の読み込みを行うこともできます。

【重要】

  • 読み込み中にセットした原稿を抜き取ったり追加したりしないでください。
  • 読み込みが終了した原稿は、順次原稿排紙部から取り除いてください。紙づまりの原因になります。

  • A4、B5サイズの原稿をA3、B4サイズの用紙に拡大コピーするときなどは、原稿をヨコ置きにセットします。
  • 読み込みが終了した原稿は、セットした順番通りに原稿排紙部に排紙されます。
  • フィーダを使用して読み込むとき「原稿サイズ混載」を設定すると、異なるサイズの原稿を一度にセットできます。

 

 

 

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